LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba -115ページ目

大子デパート始動♪

先ほど、商店街の商店の方々を対象とした
「魅力ある商店街づくり事業」事業説明会がありました。

大子デパート説明会

僕もこの事業の主催側に関与していまして、

今回の「魅力ある商店街づくり事業」の内容を簡単にまとめると、

これは県と町の事業で8割補助2割負担、
年間上限300万の「商店街活性化のための補助金」を
3年間得られることになったということ。

そして重要なのが「その補助金の中で2割負担で何をやるか?」

大子デパート説明会

そこで「大子デパート」の話です。
3年位前ですかね。

100円商店街というイベントや、いくつかの
商店街のイベントに参加したり企画していく中で

「大子デパート」という構想が生まれました。


大子の街並みに合うレトロな響きも持つ「デパート」。
そのデパートを横に倒したかのような
専門店や飲食店が並ぶ大子の商店街。

それを一つのまとまりとして、100段階段というシンボル、
イベントも含め全体的な街づくりを行うこと。

単発でイベントを打って
「その日だけお客さんが来るだけではない」
トータル的なコーディネート。

大子に来たら「大子デパートに寄って行こう」と
言われるような町作りと演出・発信。


そんな事を昨年おととし頃から商店街の町おこしメンバーに
提案していたところ、ちょうど補助金の話が。


そして、2割の負担をしなきゃならないので、
「レトロをキーワードに商店の外観を直す」
という話を一つの軸として、
いよいよ動き出すことになりました。

そして、僕の大切な野望の一つ
「モミジの町」も含まれています。

商店街にモミジを溢れさせる。

そして食べ歩きや名物となる商品。

自由に座れるベンチ。



非常に単純なこと。

人が歩かない商店街を人に歩いてもらうのに、
ごく単純に『人が歩きたくなる道を作る。』

SNSで写真を見ただけでも
行ってみたいと思うようなモミジの商店街。


そして、来たお客さんがお金を使う理由を作る
『名物であったり、食べ歩きしちゃうような商品と、大切なのは演出。』

そこに、、
『レトロだったり歴史的な建物を整備し、見て回りたくなる理由を作る。』


つまり、商店街にお客さんが来るきっかけを作り、
そのお客さんの滞在時間を伸ばしていくのが第一歩の目的。

自分が歩きたいと思わない道は人も歩かないし、

自分が1時間も滞在しない商店街に、
お客さんが滞在するわけがない。


じゃあまずは自分が行きたい街を作りましょうってこと。

本当に第一歩ですが、商店街の皆さんの
声も聞いてみて、何だか少し改革に向かって
動き出した感がありました。



■コメントお返事■
nagao
パクチー好きですよ~♪