KENPOKU ART 2016 駆け込み見学 | LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

KENPOKU ART 2016 駆け込み見学

こんばんは。

11月20日で終了したビッグイベント、

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」

 

茨城県の6市町を舞台とし、17の国と地域から

約100もの展示が行なわれたイベントで、

 

色々な人の話によると大子町は人気No.1!!

他市町に比べて来場者の評判がとても良かったそうです!

 

僕もなんだかんだで色々とやることに追われ、

身近にあっていつでも行けるからと、

後回しにしていたらいつの間にか終了間近。

 

ということで、最終週の時間の空いた時に

パパッといくつか見てきました。

 

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭「田中信太郎」氏の
  「沈黙の教会、あるいは沈黙の境界」

まずは旧上岡小学校。

ドラマの撮影でもよく使われる廃校の木造校舎です。

(校舎写真は春の物ですみません。)

大子町 旧上岡小学校

 

ここは、教室や講堂ごとに、いくつかのアーティストさんの

作品が展示されていました。

 

その中からピックアップ。

講堂に展示された「田中信太郎」氏の

「沈黙の教会、あるいは沈黙の境界」

床一面に、墨汁がはられていて、

様々なものを映しこんでいました。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭「田中信太郎」氏の
  「沈黙の教会、あるいは沈黙の境界」

 

さっきの写真が全体像です。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭「田中信太郎」氏の
  「沈黙の教会、あるいは沈黙の境界」

 

そして次は、KENPOKU ARTの後援イベントとして開催されていた

「袋田 味らんど×表参道DA FIORE 眞中秀幸シェフ」のレストラン企画。

 

眞中シェフと言えば、宮田邸をオープンさせる際の

レストラン企画でお世話になった方で、その後もたまに会う機会もあり、

 

最終週の最後の夜に、眞中シェフ本人が来て料理をし、

反省会を兼ねた関係者の食事会を行うということで行ってきました。

 

久々の再会でした。

KENPOKU ART 2016「袋田 味らんど×表参道DA FIORE 眞中秀幸シェフ」のレストラン企画

 

少し前に通常のランチタイムにも1回行きまして、

その時の写真はこちら。この前にスープが出て、

この後に、奥久慈しゃもと、お蕎麦と、デザートが出たんだったかな。

KENPOKU ART 2016「袋田 味らんど×表参道DA FIORE 眞中秀幸シェフ」のランチ

 

お次。

まさに最終日にちょろっと行った「麗潤館」。

ここはまさに大子の商店街にある旧病院。

 

外観の写真がなく、オープンする前の昔の写真。

この左側の薄緑の建物です。

今は大子の漆関係のギャラリー的な場所になっています。

大子漆 麗潤館

 

ここの2階の各部屋ごとにいくつかの

アーティストさんの作品が展示されています。

 

書家 木下真理子氏の「茶の本」

一度書いた所を切り分けてつなぎ合わせてあります。

部屋には畳が敷かれ茶室の様になっていました。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 木下真理子 茶の本

 

木本圭子氏の「velvet order (柔らかい秩序) 2016 Autumn sunlight」

繊細なプログラミングにより、演算の繰り返しから生まれた造形から

コンピューター自体が描画した絵?だそうな。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 木本圭子氏の「velvet order (柔らかい秩序) 2016 Autumn sunlight」

 

宮原克人氏の「Life Record -生成と生業-」

部屋の壁が良く似合います。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 宮原克人氏の「Life Record -生成と生業-」

 

BCLの「折り紙ミューテーション」

この地域の和紙を使い、バイオアートを取り入れた作品らしく、

DNA鎖を折り曲げ、ナノサイズで構築できる構造体

「DNA折り紙」を和紙に入れ込み、、、、、

・・・難しい。あとは調べてください。笑

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 BCLの「折り紙ミューテーション」

 

ハッカソンの「干渉する浮遊体」

1分半に一度、シャボン玉が上から出てきて、

ボウルの中で留まります。

(シャボンの数が少ない写真ですみません。)

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 ハッカソンの「干渉する浮遊体」

 

あ、スンミン・アンさんの作品を見ていない!

同じく麗潤館だったはず。

 

もしかして、1階にあったのかな?!

2階だけかと思って1階は素通りしてしまった。。。

 

ということで、紅葉の季節、りんごの季節も合わさり

非常に多くの人で賑わった秋の大子でした。

 

道路は渋滞、飲食店は行列。

大子のポテンシャルはまだまだ高いです。