自分を表現する事について。 | LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

自分を表現する事について。

最近、私生活で様々な活動をしていて、そしていつものように色んな音を作っている時に思った事。

音楽を制作するのに、昔のようにある程度ひたむきに一方向を向いて進んでいた無邪気?な頃と違って、昔より色々な音楽に触れて、売れる音楽も知って、自分が作れる音も増えて、やりたい事も増えて、とにかく頭の中がごっちゃになっちゃう時があります。

さらにそこに少なからず関わってくるのは、東京にいた頃にはなかった、大子町での色んな人との密なつながりや様々な機会、そういった中でもちろん音楽+αを僕に求めてもらえる事も当然あって、「じゃあこの場面ではこんな音楽でしょ。」といったことや、音楽でなくとも空間を演出するという意味で、本当にDJと同じような感覚を必要とすることがあったり。

ある意味、僕の「限り」を超えた部分の事をやることもあるんです。

でも、その僕を超えてしまう部分を経験していく事は、僕自身の限りの枠を広げてくれる事でもありすごく良い経験であり、同時に楽しいチャレンジです。

自分の限界を知ろうと、自転車の旅や山ごもりをしたくらいの僕ですから。笑


そして本題。


そんな経験のせいか、最近、音を制作する時に、ものすごくあれこれと、異常なくらいに頭の中に様々な考えが入るようになりました。


「これはこう?」「LEMSならこう」「でもこっちの方が・・・」etc...


そうして出来上がる音は傑作?駄作?

邪念多き物は駄作が多いとは思いますがw


ただ一つ思った事は、その時の自分なりに素直に作れた音楽は、例えその音を聞いてカッコ良くてもカッコ悪くてもアリかなと。


それがその時の自分が表現した物。


学校時代の感想文と同じ。

一つの作品を読んで書く感想文。僕の一番嫌だった課題。笑

なんで感想文に先生が評価をつけれるんだ??って。

僕が本を読んで感じた事を書くんでしょ?
それが自分の表現じゃん?

なんでそこを採点されなきゃいけないの??って。


一度そんな事を書いてすごく低い点数を付けられた事もありました。笑



話はそれましたが、

素直に今の自分を表現し、音に置き換え、作品として残す。


それがたとえ評価を受けなくとも、それが自分の人生日記だと。


とにかく"自分"を表現しようと。


それが自分なりの最高の作品になりますよね?



ぜひ今後の作品がどうなるか期待していてください。




そしてそんな事を再認識させてくれたのも、僕の音に対していただいたメッセージがきっかけでした。
ありがとうございます。





ということでちょっと熱く書きましたが、最後に宣伝です。笑

僕の無邪気な作品。
LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

無邪気+世の中のレーベルやその当時のあれこれを取り入れた作品。
LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

再び無邪気な作品。
LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

The 49ersとのチャレンジ的な作品。
LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

これまでの僕の「和」のココロを集大成した作品。
LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba


★お返事★
長尾
食べてないよ~