子供を惑わせた車内放送。 | LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

子供を惑わせた車内放送。

ここのところずっと、2年生の息子と母親との月一回の面会日には、子供が一人で新幹線に乗って東京まで行っているのですが、そんな中この間ちょっとした事件がありました。

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はじめに電話が来たのは子供から。

駅に着いても母親がいないとのこと。


そのことを僕が元奥さんに連絡したところ、「もう着いたの?少し早いね。」と。
確かに数分早かった。

「とりあえず連絡してあげて。」と伝えて、まぁこれで大丈夫でしょと思ったら、元奥さんから電話。

「トワに会えてないんだけど。」

「トワは何て言ってるの?」

「階段下りたとか何とか言ってるけど、全然いないの。」

「じゃあ降りた場所に戻るようにオレから言うよ。」


みたいな感じでみんなして焦り。


そして数分後、再び元奥さんから電話が入りました。

「トワがいるの東京駅じゃなく上野だって!!」



といった事件でした。

で、後々子供に聞いてみました。

「何で上野で降りちゃったの?」



子供はこう言いました。

「東京が近づいてきた頃に放送で「上野を出て次は東京」って言ってたから、東京かと思っちゃった。」


確かに!

新幹線の車内放送でこう言いますよね。

「次は上野~ 上野~。 上野を出ますと~ 次は東京に停まります。」


確かにこれは子供は間違えるかも!って思いました。

「次は東京。」なんて上野を発車してから言えば良いのではないでしょうか?

上野で降りる人に次の駅のアピールをする必要もなく。


大人はそう言う車内放送を知ってるし、駅の看板を見たりして「上野か」って判別できますけど、通路側に座った子供が必死で状況を把握しようとしてる時に「次は東京」はヒドイですよね。


そんなことをこの間新幹線に乗ったときに、車掌さんに聞いてみました。

なんで紛らわしいことを言うのか?

車掌さんはこう言いました。

「なんでかは分かりませんけど、昔からそういう風に言う事にしてるんですよねぇ~。。。」



判決。 改善の余地あり!