特産品なのに知らなかったこと。 | LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

特産品なのに知らなかったこと。

こんにちは。
大子の桜も咲いてきましたね。

さっき撮ってきた久慈川沿いの桜です。
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大子といえば、お茶、しゃも、リンゴ、湯葉、こんにゃく、漆、などなど、特産品が多くあります。


その中で、こんにゃくを粉にして作ったのは大子が発祥だということをこの間知ったばかりですが、さらに全く知らなかった事実が。。。

リンゴ。

たまたまパン屋さんに置いてあった奥久慈リンゴのパンフレットをもらって帰って、パラパラと読んでいたんです。
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まず驚いたのが、大子のリンゴの歴史は意外と浅く、約50年前、稲作が難しい山間の土地の生計を立てようとリンゴの栽培が本格的に始まったそうです。

まだたったの50年だったんだ!


さらに気になる言葉が。


「樹で熟すからおいしい!」。


どういうことかと読んでみると、大子でリンゴの栽培を始めたものの、市場に流す安定した収穫量を保つには規模が小さい。

なので、市場に流すのではなく直接販売する「観光りんご園」へとなっていったとのこと。

(観光りんご園って、今までりんご狩りとかできる単純に観光的なリンゴ園のことかと思ってた。
それも間違いではないだろうけど、実際はそういう意味だったんだ。とまた新たな知識。)


そして本題。 観光型栽培の特徴が『樹の上で完熟させる。』こと。


市場に出回るリンゴは追熟で完熟を迎えるが、観光型はその場で食べたり、直接販売するから「樹の上で完熟までさせる」んだとさ。

だから『おいしい!』と。


なるほど~、勉強になりました。


いいじゃん、奥久慈りんご。

生産量が人気にまったく追いつかない、要予約の幻のりんご「こうとく」もあるしね。



★お返事★
CHIZUさん
今年も大子の桜を見に行ってまた素材を収集しますw
去年見れなかった上岡小は撮っておきたいです。


junさん
6/16のBBQにはotoちゃんもくるのでぜひ~。