誰のために音楽作る?
3枚アルバムを作ってきて、気付いたんです。
●まず1枚目「globe trotter」は、リリースと言う事も、それを自主レーベルとしてやることも初めてのことで、悩んで悩んで。。。
でも結局は自分が一番好きな音を、自分のイメージの元に並べました。
本当だったら売り上げを考えて「gala dress」や「Siki」を先頭に持って来るべきだったでしょう。
でも、そんなことはお構い無しに、朝の曲から始まり・・・Jazzyを経て・・・後半にメッセージ性の曲を・・・と。
●そして2枚目「ping pong box」は、Piano HipHop系レーベルを通したこともあり、リスナー向けに寄りながら作りました。
レーベルとの話し合いで、ジャケットイメージを変更したり、当初計画していた収録曲も変更したり、新たに女の子に好かれそうな曲を短時間で作ったりもしました。(キレイなPianoやストリングスの曲。あの曲です。笑 桜じゃなくてね。)
お陰でその曲はアルバムの中でも人気のあるほうです
笑
●今回の3枚目「a, b, c!!」。再び自主レーベルです。
ここには、2ndに収録しなかった曲もいくつか収録します。
どうしてもその曲もリリースしたかったんです。
そして有名無名関係なく、自分が信頼を置ける音を作っているアーティストに依頼をし、新たなRemix & Newコラボも収録し、1枚目の時に悩んでいた事が信じられないくらいにあっという間にアルバムがまとまりました。
1枚目は収録曲12曲。 本当はもっと入れたかったんです。でも自分がアウトプットできなかった。。
悩んだ末に、何とか表現しきれた音だけを集めたら12曲しかなかったのです。
(でもその分表現しきれた1stの"純"な音は、今でも自分の中で「クラシック」と賛辞を与えられる曲になっています。)
そして1stから今回3枚目は17曲(インタルード込)。 これでも削って削って削りました。
収録曲の制作・選曲を行うと同時に、デザイナーMOさんとのデザインコラボも実現できる事となり、デザイン、アルバムイメージは固まり、あのカラフルシマウマ、非公開ジャケ内面の様に僕の中での音の世界も広がっていきました。
なので、シンガーSaikoにもう1曲お願いしていた曲や、ギタリストASSANにお願いしていた他の曲は、「今回は1曲だけで!」という位に曲が溢れてしまったのです。
そうして選んだ17曲。大好きな曲、大好きな曲の流れが作れました。
一足先に何度も何度も繰り返し聴いてます。
自分で言うのはいつもの事ですが、本当に飽きない。そして音もバッチリ★笑
そしてイメージ通りの素晴らしいデザイン。 「オシャレPop」
僕のおかしなインテリアの部屋と、実家の大子町の自然がつながっているかのような晴れ晴れしたデザイン。
だからこのアルバム「a, b, c!!」
ものすごく満足感があるんです。
そこで本題。
「誰のために音楽作る?」
もう大体答えは出てますね。
自分のためでしょう
笑
光GENJIをみんなで歌い、原由子やとんねるず、ドリカム、ユーミンのCDを買い、チャゲアス、ビートルズをカラオケで歌ってた時代。
HipHopへ入り、同時にモトリークルーや、KISS、メタリカのコピーバンドをし、今度はクラブに入り、雑食の様に様々なレコードを買いあさっていた時代。
苦手だったHard HouseやTranceも、渋谷WOMBで働いた事で自然と身に付き、その後クラブ系生音のカッコよさを知った時代。
あれもこれもひっくるめて、LEMSが出したい音、伝えたい音、そして"自分が聞きたいCD"がここにあります
まぁ、3枚でひとまず完結したので、これからは売りやすい音を作ることが僕には必要ですね
笑
気に入ってくれている関係者さん、バイヤーさんのためにも。笑
でも、売る音は外注で作って、ソロ作品は自分らしい音で作っていく・・作っていけるようになることが一番の望みですね♪
LEMSの音を認めてくれる人は1000人に1人はいてくれると思ってます。笑
だからそれを1万人にするには・・・、、千万人の耳へ!!
そうすれば自分の音だけのソロ作品も成り立ちますね
★お返事★
foo3
どうも~☆
頑張るよー♪
●まず1枚目「globe trotter」は、リリースと言う事も、それを自主レーベルとしてやることも初めてのことで、悩んで悩んで。。。
でも結局は自分が一番好きな音を、自分のイメージの元に並べました。
本当だったら売り上げを考えて「gala dress」や「Siki」を先頭に持って来るべきだったでしょう。
でも、そんなことはお構い無しに、朝の曲から始まり・・・Jazzyを経て・・・後半にメッセージ性の曲を・・・と。
●そして2枚目「ping pong box」は、Piano HipHop系レーベルを通したこともあり、リスナー向けに寄りながら作りました。
レーベルとの話し合いで、ジャケットイメージを変更したり、当初計画していた収録曲も変更したり、新たに女の子に好かれそうな曲を短時間で作ったりもしました。(キレイなPianoやストリングスの曲。あの曲です。笑 桜じゃなくてね。)
お陰でその曲はアルバムの中でも人気のあるほうです
笑●今回の3枚目「a, b, c!!」。再び自主レーベルです。
ここには、2ndに収録しなかった曲もいくつか収録します。
どうしてもその曲もリリースしたかったんです。
そして有名無名関係なく、自分が信頼を置ける音を作っているアーティストに依頼をし、新たなRemix & Newコラボも収録し、1枚目の時に悩んでいた事が信じられないくらいにあっという間にアルバムがまとまりました。
1枚目は収録曲12曲。 本当はもっと入れたかったんです。でも自分がアウトプットできなかった。。
悩んだ末に、何とか表現しきれた音だけを集めたら12曲しかなかったのです。
(でもその分表現しきれた1stの"純"な音は、今でも自分の中で「クラシック」と賛辞を与えられる曲になっています。)
そして1stから今回3枚目は17曲(インタルード込)。 これでも削って削って削りました。
収録曲の制作・選曲を行うと同時に、デザイナーMOさんとのデザインコラボも実現できる事となり、デザイン、アルバムイメージは固まり、あのカラフルシマウマ、非公開ジャケ内面の様に僕の中での音の世界も広がっていきました。
なので、シンガーSaikoにもう1曲お願いしていた曲や、ギタリストASSANにお願いしていた他の曲は、「今回は1曲だけで!」という位に曲が溢れてしまったのです。
そうして選んだ17曲。大好きな曲、大好きな曲の流れが作れました。
一足先に何度も何度も繰り返し聴いてます。
自分で言うのはいつもの事ですが、本当に飽きない。そして音もバッチリ★笑
そしてイメージ通りの素晴らしいデザイン。 「オシャレPop」
僕のおかしなインテリアの部屋と、実家の大子町の自然がつながっているかのような晴れ晴れしたデザイン。
だからこのアルバム「a, b, c!!」
ものすごく満足感があるんです。
そこで本題。
「誰のために音楽作る?」
もう大体答えは出てますね。
自分のためでしょう
笑光GENJIをみんなで歌い、原由子やとんねるず、ドリカム、ユーミンのCDを買い、チャゲアス、ビートルズをカラオケで歌ってた時代。
HipHopへ入り、同時にモトリークルーや、KISS、メタリカのコピーバンドをし、今度はクラブに入り、雑食の様に様々なレコードを買いあさっていた時代。
苦手だったHard HouseやTranceも、渋谷WOMBで働いた事で自然と身に付き、その後クラブ系生音のカッコよさを知った時代。
あれもこれもひっくるめて、LEMSが出したい音、伝えたい音、そして"自分が聞きたいCD"がここにあります

まぁ、3枚でひとまず完結したので、これからは売りやすい音を作ることが僕には必要ですね
笑気に入ってくれている関係者さん、バイヤーさんのためにも。笑
でも、売る音は外注で作って、ソロ作品は自分らしい音で作っていく・・作っていけるようになることが一番の望みですね♪
LEMSの音を認めてくれる人は1000人に1人はいてくれると思ってます。笑
だからそれを1万人にするには・・・、、千万人の耳へ!!

そうすれば自分の音だけのソロ作品も成り立ちますね

★お返事★
foo3
どうも~☆
頑張るよー♪