時代トリップ Pt.2 写真メイン
昨日の続きです。
府中郷土の森博物館で、一番気に入った建物。
小学校☆
学校の中に入った瞬間に、その匂いもまさに学校の"それ"で、自分の記憶の中にあるモノと、知識でしかないさらに古い時代のモノが、頭の中で引き寄せ合っていました。
ここでどれ位の子供達がそれぞれどんな夢をみていたのか。。。
自分の席があるはずはないけれど、自分の使っていた机があるような気がして。。
毎日見ていた、机に傷で書かれた文字があるような気がして。。
階段って、目的地までの間にある、いわゆる"途中"のものですが、途中だからこそ、そこを歩く事に意識があって、多くの人が踏みしめる場所。
どの建物でも、階段は人の○○○を感じ取れる気がするんです。
(○○○は、それだけで完結する言葉が浮かびませんでした・・笑)
下校する気分で、下駄箱の前で靴を履き、最後は公園のすぐ脇にある多摩川へ。
放課後は河原遊び。
ウチの子はこれから小学校を経験するんだね。
☆お返事☆
あんさん
早速、この写真たちを見ながら曲を作り始めました♪笑














