七五三 in 大宮八幡宮★サーティーソース in 吉祥寺
今日はウチの息子の七五三をしてきました☆
お宮参りの時と同じく、永福町の大宮八幡宮へウチの母と4人で。
写真はまたデジカメの中なのまだで無いです。。
天気もよく、すごい人!
ご祈祷も次から次へと。
1回に20家族位がまとめてご祈祷を受け、、一応全員分名前も読んでくれたが、、それにしてもすごいな。。
ウチの子は、昔から代々我が家にある"紋付はかま"。
LEMSもそれを着て七五三をしたそうな。
現代は柄物が多い中、ウチのは黒に白の家紋があるのみ。
(母方の家系の家紋らしいのですが、初めて見ました。笑)
シンプルだから逆にそれが目立っていたようで、とある人はウチの子を指し「白黒のはかまだわ、あんなのもあるのね~」なんて話し声がww
そりゃあるでしょ。。そこらのレンタル衣装とは違うのよぉ~。笑
その後の食事会は、車でちょっと行ったオペラシティの高層階にある中華"東天紅"にしようかと思ったら、ホールの開演前のお昼タイムは予約を受け付けていないとのことなので、結局地元の吉祥寺へ。
第一ホテルの中華"樓外樓"へ。吉祥寺なら予約無しで大抵OKでしょってことで。
ランチコースがなく昼から5000円コースでちょっとリッチな記念日食事をする中、テーブルに置かれたコースメニューを見ると、、、「北京ダック」。
「あれ?このコースに北京ダックも入ってたっけ?ちゃんと見てなかったけど」なんて話しながら、食事を進める。。
「伊勢海老の・・・」、、、「これ伊勢海老? 少し小さいね。。」と思いつつ。。。
「鮭のサーティーソース」、、、その料理は揚げた鮭やカボチャに、揚げたパラパラした米の様なものが。。
「これサーティーソース??」
「メニューにお茶の字が入ってるから、ホントはお茶漬けみたいにするんじゃないの?」
「でもそんな説明なかったよね?」
「あんかけみたいなソースがかかりそうなイメージだけど。」
「料理が完成されてない感じだよね。」
などなど、、あーだこーだ話した上で、男性店員さんに
「これがサーティーソースですか?」って聞いたみた。
店員さんは言う
「このサーティーというのは、スパイスの様なもので、この漢字のこの最初の部分がその意味でして、それに漬けた後に揚げているのがこちらなのです。」と。
一同 「ふーん。」
そして「北京ダック」の時。 北京ダックが来ない。
今度はその料理を持ってきた店員さんに
「あれ?このメニューとは違うんですか?」って聞いた。
すると、、、
「すみませんっ!違うコースのメニューでした!!」 って![]()
新しく持ってきたメニューには「サーティーソース」の文字はなく「鮭とカボチャのなんとか揚げ」みたいな![]()
伊勢海老でもなく大正エビ。
どうりで!!!
やっぱそうでしょっ!
大爆笑。
さっきの店員さんの説明は何だったの![]()
「もう一回説明聞いてみようか」 とか 「もう一回サーティーソース注文してみるとか」 なんて話しながら、よく笑いました。
それにしても、メニューを理解していない事も去ることながら、そのとっさな気転で説明をこなしたスタッフ精神は素晴らしいです。笑
そして結果、北京ダックは来ず、三枚肉の角煮になったので、挟んで食べる用に蒸しパンを注文。
蒸しパン待ちで、休息。
北京ダックなら皮が付いてますけど、この展開で事前には注文できませんでした。ってまた笑う。
レストランからの帰り道。
「それにしても、メニューが出てたんならそれと同じもの出すべきじゃないの?」
「失礼だよね。」
なんて話してたら、
ウチの母。
「そう考えたらお店に戻って言ってやりたくなってきた。」
ウチの妻。
「もっと攻めてもよければ私が言ったのに。」
おしまい。
後記。
夕食に出前で取った釜飯屋の「釜寅」があまりにも冷め切ってて、クレームしたのは僕でしたけどね。
★お返事★
エスカルゴさん
ありがとうございます。
人に元気をあげて自分の元気が無くなったみたいです。笑
昨日はパソコンも付けずにゆっくり寝ました☆
Jazzymomさん
ありがとうございます。
どうぞ待ち受けでも何でも。笑
こういうの遊びながら作るのも好きなんですよね~♪