音に対して向かう姿勢 | LEMSオフィシャルブログ「from LEMS」Powered by Ameba

音に対して向かう姿勢

よく、DJでも「まず自分がノラなきゃだめ」って言いますよね。

楽しそうにノリながらDJしている人だと、自然にお客さんも楽しくなってくる。って。



音作りに対しても同様だと思うから、同じ姿勢を心がけています。

まずは誰に気に入ってもらうかよりも、自分が好きで、ノレて、カッコイイと思える音。

曲によってはまず自分の感情が溢れるような曲。


まぁそのせいで自称"音ナルシスト"になってますけど・・。

それはおいといて。。。


だから、たとえLEMSが変てこな音楽感覚を持っていたとしても、これだけ音楽と触れ合ってきた上で自分で「カッコイイ」って思えるなら、きっとどこかに同じように思ってくれる人がいる。

ってここ数年は開き直って活動している訳です。


だから、LEMSの音を聴いて「ヤバイ」「鳥肌が立った」「心に沁みた」など言ってもらえた時は、何か伝わった感じがしてすごく嬉しいんです。


そんな風に音を作ってきて、その中でも5本指に入る位の特別な感情が入った曲。

『[en]strumentality』(Album "globe trotter" 12曲目)

この曲もアルバムのジャケットの意味に大きく影響しているんです。

音楽で世界を平和にしたいという想い。

地球の人々を、地球のような一つの大きな円(en)につなげたい。


今年はノーベル平和賞を狙いますドクロ

まぁそれもおいといて。。。


またyoutube。

「[en]strumentality / LEMS」
(実は最後の方にウチの子も出てきます)




☆お返事☆
ききさん
細かいシワ、、人より多いのかどうかが・・爆弾
右手の方が多いみたいです。・・右利きだから。。
息子ですよ☆ いまだに女の子って思ってる人も周りにいますけど。。