ここで、昔の写真~今までのスライドショー映像。
原嶋「慣れないパソコンを使って頑張りました!」
ただし、友達と一緒に作ったからその子がちょこちょこ登場してくるっていう前置きw
原嶋「ちょこちょこ(声高め)登場してくるんですがー、そこは申し訳ないです!引かないでください。心の準備は、しといてください(客席になだめるポーズ)」
下手側の端っこでパソコンいじる原嶋の真剣な顔きゃわでした。
BGMは、ウィーアー。
初っ端からニコ動風に「www」が流れたり(笑)、幼稚園くらいの画像にひとつなぎの云々とかONE PIECEって文字とか、小学生でジャンプしてる画像に「空島行きたい!」って入ってたり(笑)
個人的には、中学生?高校生くらいの、白シャツ制服原嶋きゃわでした。
後半は、箱根に行った時の写真。
耳当てつきニット帽、リュックの原嶋たまらん///
「見てください!あと15分!イェイっ!!」って、やっぱり旅行に行くとはしゃぐ原嶋///
「今、芦の湖の周りを歩いてるんですけど…この橋揺れるんです!つり橋こぇぇぇぇ!!!」走るから映像ブレッブレですけどww
船着き場?のとこの大砲(はらひろイベ時のだと思う)にまたがってる原嶋さんとか、風呂前の胸まで裸写真とか、浴衣写真とか…
度々登場する友達(笑)
友達画像で、「もう終わりだと思った?まだだよー(笑)」的な文字で、スライドショー後半。
BGMはBelieve。ワンピ推すなー
「これまでの道…(坂の下の方)そしてこれからの道…(坂の上の方)鬼畜っ!!」
道を歩いてる原嶋の横顔とか、後ろ姿とか…
「見てください!この景色!!まさに…オーシャンビュー(良い声)」
クレジットは出演「原嶋元久 と 謎の男(笑)」・撮影「弟」・制作「原嶋元久 と思いきや 謎の男(笑)」
で、またブチッと終わる映像w

衣装替えしてきた原嶋、ガチの高校の制服!!
紺のブレザー、赤カーディガン、白シャツ、にグレー?のズボン。
スーツよりぶかぶかなのなwww
ズボンが長めで、裾引きずるんじゃないかと思いました。
二十歳になって制服着るの恥ずかしくて、また緊張してる原嶋w
謎のやつ(笑)は、高校の友達。
入学してすぐにロッカーで「同じクラスだよね?(手くるんってして上向き指さし)(チャラい)」って話しかけられた。
原嶋「『何中?』って言われて。『一中!』って言ったら、『俺も一中!オナチューじゃん!!』て。でも、違う地域の一中で。『こいつバカなんだなー』って思ったのがきっかけです」
今でも普通に遊んでるそう。
一時期、家の近くの一周450mくらいの大きい運動場を10周して、ロイホでパフェ食べる、っていう遊び方をしてたww
身体づくりは大事だけど一人じゃ続かないから一緒に。
疲れたら糖分はとんなきゃね、ってロイホでパフェをww
冬だったから、原嶋はスウェットに運動靴だったけど、彼はジーンズにダウンジャケット、そして黒のコンバースで走ってた。口癖は「コンバースなめんな」。
高一の時からずっと黒のコンバース履いてて、「よくそんなにもつね」って言ったら、「これ六代目だよ」って。

ここから座って。
学生時代の恋愛の話とか…。
原嶋「なんかやばいぞ?この空気…怖いな…」
客席「聞きたーい」
原嶋「聞きたい?OK!!」
てことで、初恋の話。
初恋は中3の時。7クラスもあったから、初めて会う子も多かった。
学級委員決めるのも早く終わんないかな、って机に突っ伏してた。
帰りの会の時に学級委員の子の声がめっちゃ可愛くて顔上げたら、そこで一目ぼれ。
でも素直じゃない原嶋、好きだってことをばれたくないからツンケンしてて、肩がぶつかっても「あ、ごめん」みたいな。
全然勉強してなかった原嶋、でも彼女が優等生だったから、「このままじゃダメだ、勉強しなきゃ」って思った。
高校に受かったら想いだけ伝えようと思い、毎朝早く学校に行って、もう高校決まってる子たちに勉強教えてもらったり先生に聞きに行ったりした。
大阪への修学旅行の時、新幹線で「元ちゃんその服可愛いね」って向こうから話しかけられた。
原嶋「『やべぇ、めっちゃ嬉しい!!』と思って。でも、恥ずかしいから『おぅ、サンキュ』って」
しゅんり「素直じゃないな~!!」
原嶋「で、すれ違って、自分の席に戻った瞬間『やっべ~!!喋ったぁ~!!!』みたいな」
夜、宿で男子の大部屋でクラスの女子で誰がいい?みたいな話になって。
3人あげてこう、って話になった時、3人目に彼女の名前を言えなかったww
言わないから、周りの男子が一人ずつ名前をあげていく。
原嶋「Aちゃん?違う、Bちゃん?違う、Cちゃん?…ううん、違う…(下向く) みたいな」
あからさますぎて、ばればれだったとかw
学校の班で机合わせて弁当を食べたりする時に少しずつ仲良くなって、大人数で公園で遊ぶ時にまぜてみたりとかw
そして高校受験当日、この日のために頑張ってきたのに、終わってその日にテレビで流れた解答を見て自己採点したら合格率40%。
部屋でひたすら泣いてたっていう中学生原嶋きゃわ。
彼女より1つ2つレベル下の(中の上by原嶋)学校を受けて、でも落ちたから言えないな、と。
で、発表見たら受かってて。
原嶋「やっべー、これ来た!!と思って。公園に何時に来て下さい、ってメールして」
しゅんりー使って再現。
彼女役のしゅんりー、椅子に足めっちゃ広げてヤンキー座りw
原嶋「そうは待ってない!!そんな子じゃない!!」
めっちゃ近づくまで携帯いじってて気づかないふりして、すぐ傍で「あぁ!」みたいな。
でも向こうも気づかないふりしててw
そこで、「実は同じクラスになった時から好きでした、高校受験も終わったから、良かったらつきあってください」って言った原嶋。
しゅんり「おぉ!シャイボーイ急に?!」
原嶋「そしたら、向こうも、修学旅行終わったころから好きでした、って。『きた、超嬉しい!!』って思ったら、だから仲良くしてね、って。友達として」
それが高校始まる1日前のこと。
次の日の朝、高校行って、朝の会の後にアイポッドしたままトイレ行って窓の外見てた。
友達が呼びに来て、元ちゃん大丈夫?もうお昼だよ?って。
ショックすぎて、4時間目までサボってしまったw
体操服の生徒を見て「すごいなー、こんな朝早くから」って思ってたのは、実は体育の授業だったオチ。
好きだったら付き合って欲しいって言ったけど、向こうの中ではもうそれ以上が無いことを悟ってしまって…って、切なすぎる初恋…それはショックだわ
ちょうどその時雨が降ってて、傘置いて濡れながら公園回った。
原嶋「ここでこういうことあったなー、みたいな」
初めて、誰かのために頑張ろうって思った良い機会だったって。
帰りの会の委員の報告で、体育委員の時「原嶋くん何かありますか?」って聞かれるの待ってた。
恥ずかしいから、突っ伏しながら足トントンして「早くおわんねーかな」みたいなフリ。
呼ばれた瞬間、「やべー、超嬉しい!!」って思いながら口では「何もないです!」(手あげてマイクオフの声ww)って。
しゅんり「今舞い上がってマイク離しちゃったからね?!」
その子と同窓会でも会った。
やっぱり綺麗だな、って思った…って、そこまで言っていいのかな(笑)
原嶋「久しぶり、元気?って話しかけたら、友達が元ちゃんのこと応援してるよ、って」
話を広げたかったけど、『ありがと、サンキュ、じゃあな』って言っちゃう原嶋…
しゅんり「素直じゃないな~!!」
昔のが残ってるから、あの人の前では素直になれないそーですw

バレンタインデーに何かあったり?
男子は皆そわそわしてて、筆箱探す振りして机を確認したり。
しゅんりーの机の中探す振り(手を思いっきり左右に)が必死すぎて爆笑ww
普段は教室にたまってるのに、さりげなく廊下を歩いて「ここにちゃんといますよ」アピールしたりw
高校生の時、やっぱり何もなくて、帰ろうとロッカーへ。
女の子がロッカー前に立ってて、「あの人ロッカー間違えてる」と思って「すみません」て言う原嶋。
そしたら、「原嶋くんですよね?部活が終わる時間に図書室に来て下さい」と。
一つ上の先輩で、『やべ、これ来たじゃん!バレンタイン過ごせる!!』て。
「時間ありますか?」って言われた時も、時間あるくせに「まぁちょっとぐらいなら…」って。
めっちゃ楽しみにしてて、図書室でどうやったらカッコよく見えるか考えたw
原嶋「本だったらオシャレじゃないと思って、無駄に雑誌開いてたり」(足組んで、腕組んでふんぞり返ってめくる動作w)
入ってきた時に目の前じゃなくてちょっと右側に座ってみたり。
結局、人がいたから図書室の前で告白された。
手作りのチョコを初めてもらって、超嬉しかった。
原嶋「嬉しいやぁ!と思って。『ありがとうございます』みたいな」
でも、連絡先交換してください、付き合って下さい、って急に次々言われてびっくりして「ごめんなさい」してしまった。
初めて会って、全然話したことない人だったから付き合えないでしょ~って思った。
そのあとは良い先輩として仲良くしたそうだけど…相手はどうだったかね(笑)
しゅんり「バレンタインいいよね~」
原嶋「バレンタイン、いいですよね~。楽しかった、あのときは…」
しゅんり「俺は小5がピークだったからな~」
原嶋「俺は高2がピークでしたね!」
しゅんり「高校の時がピーク!いいなぁ~…しんみりするね…今年もなかったなぁ~」
原嶋「俺も特にプライベートでそういうのは無かったですねぇ…」
しゅんり「男といたな…ここ何年かそういうイベントの時は絶対男といるの!」
今年のクリスマスは変なトナカイのかぶり物かぶせられた、って原嶋w
逆に、そういうのが無いと季節感が分からなくなるとか。
お正月も蛇のかぶり物かぶせられて、やっとお正月を実感した。
しかししゅんりー、LOFTがチョコだらけだからって変な気分になって買い物すらやめるってwww
原嶋「…あ、今年チョコもらったわ。…純平から」
客席、ふぇぇぇぇ?!?!て沸き方www
14日の日替わりでポケットに入るサイズのチョコが必要で、自分で買った純平。
原嶋「俺が甘いもの好きで、チョコ好きなの知ってるから、『ハッピーバレンタイン』ってチョコくれて。俺嬉しかったんだけど、素直になれないから『別に?』って」
しゅんり「何その関係!!男でしょ!?そこ素直になれないの!?」
原嶋「だって、優しく急に…っしてくるから…もうなんだろうこいつ!!と思って。嬉しいけど素直になれなくて別に?って。でも純平からもらったチョコ超おいしかった!」
シンプルなチョコが好きな原嶋。マカダミアとか、ピーナッツ類が入ってるのが苦手。
客席の一角が「マカロニ」って聞こえたらしく
原嶋「滑舌良くします!」って。
マカロニ入りのチョコがツボったらしく、はははって笑う原嶋きゃわです。
今まで、高いチョコはお酒とかクリームが入ってたり装飾してあったりで食べづらいから合わないと思ってたけど、この間初めてゴディバのチョコ食べた。
原嶋「あれめっちゃ美味しい!」(目まん丸で)
しゅんり「美味しいよね~」
原嶋「それだけでした!!」
しゅんり「終わりました!!」

しゅんり「甘酸っぱい話って、どう?」
原嶋「懐かしい…」
しゅんり「こういう話ってすっげー楽しいよね(笑)」
原嶋「そうですね…でも皆の目がちょっと怖い…」

ここでプレゼントコーナー。
カレンダーの表紙写真のポスターバージョンにその場でサイン入れてプレゼント。
ファッション総額は2000円以内w
上のシャツが600円、ストール150円(安いものを探しに!の時のw)
サインを入れる時、どこにしようか迷って一回書くのやめて立っちゃう原嶋。
しゅんり「左利きなんだよね~。天才肌?なのかな?」
しゅんり「B型だっけ?B型の天才、ってカッコいいね。ぼっちの香りがする」
サインしながらしゅんりー見上げてにらむ原嶋。
しゅんり「嘘嘘嘘ww」
でも、習字の時は右利き。
原嶋「習字の授業の時に、左利きなんですけど…って言ったら左じゃ無理だよって言われて」
はらいとかが難しいそう。
原嶋「習字なめてんの?くらいの勢いで。だからすいません…なめてないっす…って。そこからずっと右です」
しゅんり「何で怒られてんのw」
サインする時、渡しに行く時、マイクの置き方がガコッガコッて雑な原嶋ww
しゅんり「」
当たったのが15,16番ばっかりで、別の列だったけど16番だった私歓喜。
制服ブレザーの前止めずに走るから、後ろが広がってひらひらして可愛いの。
あと、やっぱりズボンの裾踏みそうで…w
しゅんり「全然、現役高校生でもいけるね~」
その通りですね…
てててて、って音がしそうな走り方で舞台に戻る。
しゅんり「ほんと小動物みたいだよねw」

最後に次の意気込み。
楽しかったけど初恋の話をした時の静けさが怖かったw
次の回が最後だから、とにかく楽しむ!
東京ではアニメの話をして失敗したから、学んだ。
原嶋「趣味を押し付けない!!」
次で何するかは、
原嶋「しゅんりーさんと相談します!!そうします!!!」
って、相談するのが意気込みだそうでw

ここでいったん退場、握手と2ショの準備へ。

舞台に並ばされ、握手、2ショ、物販渡し、のいつもの流れ。
握手は、思いっきり両手でバシッて握られて「ありがとうございましたぁ!!」って満面の笑み向けられたら言いたいこと全部とぶよねぇ…orz
「いつも元気貰ってます」的なこと言ったら、「そう言ってもらえると嬉しいですぅ」って困り顔?じゃないけどそんな感じで言われたな…
最後も、小さく両手お手振りしてくれる元ちゃんマジマジ丁寧できゃわです。

~おまけへ続く~