しん「どーもー」と入ってくる。
なかなか入ってこないみちゅ…を、しんちくんが振りかえった瞬間、
みつ「ぴょこ!こんにちはー!」
とセルフ効果音で登場(笑)
パンダのパーカー、フードかぶって登場。
みつ「わ、すごい!たくさんいますね!」
昨日の観ナイトは少なかったからな…
しんちくん、自己紹介。
しん「実は、この眼鏡、(胸のメガネ柄を前に出しながら)シャツの柄です!…あんま受けなかったね!」
みつ「遠くのお客さんまで見えるように持ってきたんでしょ、かけようと思ったらかけれるよね」
しん「うん、ただの柄だけどねw」

しんちくんの第二のふるさと、西宮の話。
しんちくんが現役関学生で、先月大学で帰って来た時にこの映画館でテルマエ・ロマエを観たとか。
しん「すごい親近感のある場所なんですよ、実は。ということでよろしくお願いします」
みつ「ということでね、不二周助役の三津谷亮なんですけどもー」
大阪に近いからここも笑いに厳しいと思うので、ギャグ一切なしの普通みつやでいく、というみちゅ。
と、みつ「ぱーんだぱーんだぱんだ、ぱーんだぱーんだぱんだ、ぱーんだぱーんだぱんだ、みちゅぱんだ♪」
と歌いながら腰振りつつしんちくんに迫るみちゅww
しん「やらないですよ!絶対やらない!」
と言いつつ、4回目でステージ端で向かい合わせでやってくれるという。
しん「やらされたぁー!」
みつ「めっちゃノリノリだったじゃん!」
しん「さっき練習したからな。実はな」(関西弁)
みつ「やりたいって言ってたもんねw」
しん「言ってないよ!(手を顔の前で振る)やりたいとは言ってないよ!仕方なくね、みっちーに付き合ってあげようと思って!」

二人とも、DVDもまだ観ていなくて、昨日初めてライブビューイングを観た。
DVDはまた映像が違って、バクステでもやらかしているので…といきなり宣伝し出すみちゅ。
みつ「やらかしみつやを、ぜひ皆さん見てください!」
カメラが来るたびに映り込みに行ったものの、今回はだいぶカットされてると言うみちゅ。
みつ「これ受けただろ!って思う物がカットされてて、これ使っちゃうの?って思う物が入ってるっていう」
しん「多分それは、普通の人とみっちーの感覚がずれてるからだと思います」
みつ「え、ほんと?!ずれてる??」
客席「ずれてるー!」
みつ「てへぺろ☆」(ローラのOKのポーズで)

不動峰からずっとメイキングを撮ってくれてたスタッフさんとのエピソード。
カメラが大好物で、臭いをかぎ分けてカメラの方に行ってしまうみちゅ。
みつ「こう…(スンスン鼻を鳴らす)…フゥーッ!って」
最初は、みんな緊張してカメラの前に行かないから、みちゅのおかげでメイキングが何とか撮れてる、と言ってくれたスタッフさん、
六角の時は「もう入らなくていいよ」と言われたそうwwwww
しん「もう十分撮れてるからってこと(笑)」
みつ「入ると収拾つかなくなるから!って言われた。編集が大変らしいです!」
しん「大変…だ…と…思います!多分…」
みつ「だから、次のは控えめで行こうと思います。あんまり出しゃばると怒られちゃうので」
しん「どうせやるでしょ!色々!」
みつ「…やりたい♡ カメラ回ってると行っちゃいますね!大好物ですから!」

幕間のD1円陣の話。
「美しく、きらきらと、ダブルス1!ファイッ!」
て、5分前に4人集まってやってた。
一回しんちくんが遅れてきたことがあって、みんなで「何やってんだよー!」とか言ってた。
次の公演、みちゅが遅れてきた。
しんちくんが「おせーよ!」って声をかけた時、マジトーンで「知ってるし」と返したみちゅ。
その日の公演終わり、楽屋のみちゅのとこに来たしんちくん。
みつ「泣きながら楽屋に来てー」
しん「泣いてないよぉ!泣いてない!」
みつ「ウルウルしながら来てー、『みっちー、あれ冗談やから!ほんま気にせんといて!怒らないで!』と」
みちゅは、冗談で来てると思ったから、冗談のつもりでマジの振りをした、と。
みつ「そしたら、真に受けてしまってー」
前日に自分が遅れて行ったから、冗談のつもりでやったのに、みちゅに真に受けられてしまったと思ったしんちくん。
しん「これはやってしまったな、って。あー、みっちーごめん…みたいな」
みつ「メイク全部落として、スッキリ!!(両手伸ばす)みたいにやってたら、
メイクぐしゃぐしゃでアイラインも落ちた状態で『みっちーごめんなぁぁぁ』(泣き真似で)みたいな!」
しん「泣いてないって!」
みつ「だって、六角D1大阪組がよく冗談で楽しそうにやってるから、こういうの楽しいのかなって思って」
その前から、みちゅが二人の冗談を真に受けちゃうことがあったから、
その時も冗談って分からずに真に受けられたと思ったしんちくん。
しん「公演中も心の奥底で『みっちーごめん』と思いながら」
みつ「それでちゃんしんが泣いてくれた…泣いてくれたって言うのもちょっと語弊があるかもしれないですけど」
しんちくん苦笑い。
みつ「その時、こんなに優しい方だったんだ、と改めて実感して…
『サンキュー、ちゃんしん!』(サンキューサーエ!のような…しゃがんで腕広げるポーズで)みたいな」
しん「これ(真似しながら)何?!(笑)」
みつ「つばめ返しが戻って来た時の…」
しん「新しいサンキューのポーズなのかと思った(笑)今の、不二だったんだね」
みつ「違う違う、いっちゃん!『サンキューサーエ!』の…」
しん「あ、つばめ返しのこれ(ヒグマ落としのポーズしながら)かと思った!」
みつ「それ、ヒグマ落とし!!!」
しん「ごめん、間違った!」

PVの話。
実は、千葉の海での撮影日は雨が降っていた。
降ったり止んだりだったから、合間合間で撮っていた。
風も強くて大変だったんですけど全然そんな感じしないでしょ、と しんちくん。
みつ「ちなみにその雨ってヘビーなレインだった?」
しん「まあ…ヘビーな…レインでしたけど…」
みつ「でもその間を抜けて、濡れないように(水滴を避ける動きw)してたんでしょ?」
しん「あぁ…違いますね…」
みつ「あ、違う?止むのを待ってたってこと??こうやって濡れないように!濡れないように!(動き再び)って」
しん「そんなんじゃ撮れないよね?そんな俊敏じゃないよ、俺」
みつ「だってこういうの(コートで会おうの、皆で腰振るダンスの真似)あったじゃん、あれで避けてるのかと!」
しん「避けてない!あれダンスダンス!濡れることに対してそんなに嫌がってないし!」

みちゅの気になったところは、大輝くんがスイカと並んでたところ。
ほんとに大輝くんをみんなで埋めて撮った。
暑そうで大変そうだったとか。
しん「撮影してないときもー、」(関西弁)
撮影してない時も埋まってるから、みんなで砂かけたり、砂載せたり(?)、つついたりして遊んでた。
みつ「かけちゃダメ♡」
しん「でも、だんだん大輝が不機嫌になってきて」
みつ「マジで?!」
しん「『出たらしんちゃん知らんからな!』みたいな。『同じことやったるぞ』みたいな感じで。
でも、みんなで(関西弁)ずっとこうやって(つつく真似)いじりながら撮りました」
六角PVはシュールで面白かった、とみちゅ。

みつ「すいか美味しかった?」

しん「すいか美味しかったですね!」

みつ「初すいかだね!」

しん「そうですね、今年初すいか!」

みつ「ことすぃー」

しん「青森出たよ?大丈夫?」

みつ「す、だから!すいかだから!さ行が出ちゃうの」

しん「さ行が()そっか()

 

Tomorrowは、ほんとはもっといっぱい撮影してた。

一人ずつ、サーブを打ったり、三つずつポーズを決めて欲しい、とか撮ってたんだって

最後が大石で、ずっとフォームをやらずに、カメラに向かって「違う!!」(腕組んで片手顔の前で振る動作)みたいなポーズをずっとやってた。

監督に速くフォームやれよ!とカメラ越しにいわれても、ラケットを一切振らずに終わったとか()

みつ「どう編集されるのかな、と思ったら全部カットされてた!」

しん「それ仁さんのせいじゃないですか!」

みつ「じんちゃん…じゃないや、仁くんのせいではないんですけど、使いどころが難しかったんだと思います」

 

練習風景みたいなのも撮って、みちゅはトリプルカウンター、鶴さんはダンクスマッシュとかやったのに、仁くんだけはずっと「違う!!何やってんだよ!」みたいな、小芝居をしてた、とみちゅ。

みつ「あ、ライブビューイングみたいな感じでした!『ちょっとお前たち!!(声真似)』みたいな」

しん「こうやって、ね()」(手を広げる)

面白すぎて、昨日じんじんに電話したみちゅ。

でも、見事出なかったと()

しん「シカト()

五連チャンで電話かけたというみちゅ。

会場から\ふぇえー?!/と、ちょっと引き気味の声が()

みつ「俺、出るまでかけちゃうんだよね()

しん「相手が忙しいこともあるでしょ」

みつ「かけすぎて、留守番電話になっちゃった()

 

みっちゃんしんの質問コーナー。

時間の都合で一人のみ、六角公演だからしんちくんが当てることに。

しん「みっちーファンの方、ほんとに申し訳ない!」

みつ「いやいや大丈夫大丈夫、大丈夫だから」

この辺は、みちゅはファンとちゃんと意識交換できてるんだろうな。

みつ「ちゃんしんに質問ある方ー!」

しん「あー…昨日と同じで少ないですね」

みつ「いやそんな!充分多いですよー」

しん「ありがとうございます!」(客席に)

しんちくんが当てたのは、最前列の人。と、

みつ「トオオオオウ!!!(奇声)」

舞台から飛び降りてマイクを向けるみちゅ()

当たった子、めっちゃびびってた()

六角公演でしんちくんのお気に入りの振り付けを教えてください、とのこと。

みちゅ、「パンダァ~↑」という鳴き声と共に舞台に戻る。

しんちくん爆笑ww

しん「それいる?今の!!」(関西弁)

みつ「ごめんごめん()

しんちくんお気に入りの振り付けは、コートで会おうの、みんなで並んでの腰振りダンス。

しん「さっきも…さっきも言ったんですけどー」

一回目のが関西弁で、二回目標準語に言い直すしんちくん可愛い

全員が揃わないとできないダンスで、みんなで廊下でも練習してたとか。

練習のために、延々廊下の端の方までみんなで行っちゃってたらしいです。

青学も、楽しそうだから裏で真似してたって()

 

最後に。

しんちくんから

DVDや本公演とは違う楽しさがあるからまた六角観に来てほしい。立海は、試合はないけど関東決勝というシリアスな舞台を、六角の楽しい雰囲気でぶち壊したいんだとか。
しんちくんが喋ってる最中、みちゅが謎の動き。
しん「何をやってんねん!」
みつ「あ、ごめん、ありがとさんかくのビッグバージョンやりました!」
腕で頭の上に三角作り、股開いて膝曲げる的な(笑)
しん「……やっといて、じゃあ。ありがとね、うん」
六角もいるよー!っていう楽しい雰囲気を出していきたいんだって。期待!

みちゅから。
青学は、この二年を終えて卒業だけど、テニミュはまだまだ続いて行くからよろしく。
ROADにもあったように、自分の中にある限界を打ち破って頑張っていきます!と。

さて、みちゅお決まりのアレ。
みつ「会場と一体になれるようにハイタッチします!」
昨日来てた方、でかなりの人数手あげてた!
その方々は練習してきましたよね?と楽しそうなみちゅ。
みつ「昨日来てない方は知らないと思うので、ちゃんしん昨日知ってるんで、お手本見せるんで!」
無茶振りターイム(笑)
しん「ちょっと待ってや!ちょっと待って!!ちょっと待って!!!」(関西弁)
身体くねらせてめっちゃ嫌がるしんちくんw
みつ「お手本見せるんで、ぜひ皆さん覚えて持ち帰って、ご家族に披露しちゃってください!」
しん「え、俺がやるの!?」
みつ「そうそう、じゃあ行くよー、せーの、ひめじじょ…」
しん「(マイクなしで)あっ間違った!これ大阪バージョンやっちゃった!」
みつ「それたこ焼きー!」
しん「もっかい!もっかい!」
みつ「いくよ、せーの、姫路城ターッチ!」
しかし恥ずかしそうなしんちくん、動き小さすぎワロタww
みつ「姫、自分、城です!股はがっぱり開いてください!」
皆で姫路城タッチ!

そのあとは、通路訪問。
通路をかけあがるみちゅ、ついてくしんちくん、
みつ「後ろまで見えてるんだぞー!!」
と、後ろの空いてる列を横切った…と思いきや、一番端の席にお客さん座ってて(笑)
二人、「失礼しまーす」と膝当たる距離で抜けていくんだもん、マジ役得!!
反対側の通路を駆け下りて、扉前へ。
二人、せーので「「ありがとさーんかく!」」
しんちくんが右にいて、左手でやろうとしたら左手にマイク持ってたから右手でさんかく作ろうとして、腕がクロスしててww

はける時に、再び「姫路城タッチ!」と言い残すみちゅで締め!