映画祭ルド吹2日目。
さすがに、舞台挨拶回はかなり席埋まってました。

館内から控室の扉の鍵がなかなかあかず、スタッフの男性がすごい焦って、連絡した瞬間に控室側から鍵が開けられました(笑)
昨日、ステージが暗いという話をしていたのですが、舞台挨拶回でもステージは暗かった(笑)
あ、そういう仕様なのね…
ゆたは昨日と同じ服(中のTシャツだけ変わってた)、らでゅは伝説の(?)I'm VERY VERY HAPPYシャツ!!
らでゅの「本日はありがとうございます!!」っていう謎の(笑)挨拶からスタート。
今、鍵が開かなくて焦ってたら、控室側から回したら開いた、という話をとりあえずいじり。
ゆた「僕ら昨日ライブビューイング観たんですよね」
らでゅ「昨日初めて一緒に観ナイトで観て、どうでしたか?」
ゆた「思い出に浸りながら見れて、すごい楽しかったんですよ」
らでゅ「隣で観ててね、『あ~、あれあれ~!』(前指さしながら)みたいなね(笑)」
ゆた「普通の映画だったら真剣に観ちゃうじゃないですか。けど、テニスになると、自分が出てると、色々言いたくなっちゃうんですよね」
らでゅ「そうだねww、結構はしゃいでたもんね(笑)」
二人で顔見合せて笑う。
らでゅ「久々に観て、やっぱここの(ゆたと自分を指さす)試合すごい良いよね。もう感動しちゃって」
ゆた「そうですねー」
らでゅ「ちょっとウルッときちゃった(笑)」
ゆた「第三者から観た感じの感想なんですけど、…やっぱ良かったと思います」
感想、溜めた割にさらっとしてて客席笑い。
ゆた「ごめんなさい、ちょっとこんなに溜めちゃった…何で僕こんなに溜めたんだろ?」

らでゅ、昨日ホテルに戻ってからテラと電話してたそうな。
ゆた「え、ほんとですか?!」
らでゅ「そしたら、なんかあいつ、『イヅケンさん、めっちゃ良くないっすか?!』とか急に言いだして(笑)」
客席、ゆた爆笑。
らでゅ「『いやなんか涙押さえられなかったっすよ』って(笑)『まじか!どこで泣いたの?』って言ったら、『ルドの試合でもうやばくて、一幕でウルッと来て、山吹観て、部長の挨拶で涙溢れました』って」
ゆた「えっほんとですか?山吹…」
らでゅ「うん、山吹。テラはね、泣いちゃったんだって」
ゆた「山吹…僕面白かったです」
客席爆笑。
らでゅ「(笑) いや、山吹確かに面白かった!面白かったよね!」
ゆた「泣き…はしなかったなぁ。ふふふ(笑)」
らでゅ「(笑) ルド戦はさ、良い感じじゃん。面白いし感動したんだけど」
ゆた「ルドは正直泣いちゃいましたね」
らでゅ「山吹はさ、俺らから観たらさ、面白いよね(笑)」
ゆた「タタタタンッ♪おーれたっち♪(地味’s冒頭の振り真似しながら)」
らでゅ「地味’sの感じとかさ、ちゃんとしてんだよ。シュって(地味’s冒頭の振り真似)めっちゃ揃ってて、超かっこいいんだけど、テラがやってるだけで面白いっていうイメージになっちゃってるんだよ(笑)」
ゆた「すごい練習してましたよね。舞台裏でこうやって(地味’s冒頭の振り真似)ずっと練習してたんですよ。すごい合ってるなって思ってたんですけど、合ってるのに笑っちゃうっていう。何でですかね?素晴らしいもの持ってますよね」
らでゅ「いや、それはもう寺山だからだよ」
ゆた「さすがしょうちゃん」

ライビュで、ラッキー千石の聖也アップの後ろに寺山がすごい映り込んでた話。
ゆた「ここらへんにしょうちゃんの顔が…」って、スクリーンの左側に行って大きく手で丸を描く。
らでゅ「寺山がこんなこと(両手をぶんぶんして荒ぶる寺山の真似w)してたと思ったら、山吹みんなで雲水とかしてるでしょ?!」
ゆた「あー(笑)やってましたね(笑)」
山吹、公演中に注意されてたという話(笑)
最初の方に雲水とか好き勝手やり過ぎて、偉い人に『山吹さん、これラッキー千石をカッコ良く見せたいので、雲水だけはやめてもらっていいですか?』って。
それで途中やんなくなって、ちゃんと応援するタイプになった。
らでゅ「けど、彼らの笑いの貪欲さは…我慢できなかったんでしょうね。大千秋楽、ここぞとばかりにやってましたからね」
ゆた「とんでましたね、けんしょーさんとかこうやって(荒ぶる賢章の真似)」
らでゅ「もう…自由か!っていう」

らでゅ「でも、こんな大画面で自分の挨拶とか観るの照れるよねw」
ゆた「部長の挨拶してましたもんね。泣いてましたもんね、へへへ(笑)」
らでゅ「ずっとそわそわしてましたもんね、ははは(笑)」
ゆた「隣で観ながら、こうやってるのを(目頭を押さえて上を向くポーズ)見ちゃいました」
らでゅ「へ?」
ゆた「自分の観ながら、こうやって…(目頭押えて、手のひらを顔に当てる感じ)自分の顔を隠してる感じにしてたの、見つけちゃいましたね」
らでゅ「あ、ほんと?見つけちゃった?いや、ちょっとね…感動しちゃってw」
らでゅのライビュでの発見。ルド吹公演の頃はまだ、将のこと陳ちゃんって呼んでた。
らでゅ「挨拶で、一人一人「ゆたか!せいや!だいすけ!」って呼んでる中で、「陳ちゃん!」って言ってて。『うわ、俺陳ちゃんって呼んでたんだ?!』って思いました(笑)」
ゆた「あー、それでちょっと違和感が…」
らでゅ「それがちょっと恥ずかしかったですね」
ゆた「知らないうちに変わってたんですか?」
らでゅ「何かね…いつだろ…いつからか分かんないけど…将、なんだけど…なんだろ、まだ仲良くなかったのかな?wwいや、仲良かったんだけど!なんか…陳ちゃんだった。びっくりしたw」
ゆた「そーなんだー…あ、でも僕も最初はイヅケンさんって呼んでましたよ」
らでゅ「それがね…トーマス…だもんね…」
ゆた「トーマスさん…」
らでゅ「なんだろ?トーマスって…」
昨日もその話になって、ブログ読んだら由来は確か食べ物からなんだけど、本人が覚えてないからどうしようもない、というらでゅ。
ゆた、自分のブログを読んでつきとめるそうですwww

ゆた、ルド吹の稽古場にローラーブレードで行ってた話。
ゆた「気持ち良くて、爽快感たっぷりで行ってたんですけど」
らでゅ「びっくりだよ!昔のアイドルか!っていう。駅から稽古場までローラーブレードで来るんですよ?」
ただ、ドリライではローラースケートに乗れなかったゆた。
ゆた「やりたかったなぁーって」
らでゅ「可愛い子たちがこう…シャーってね。で、その後ろを俺らがこう…(へっぴり腰の真似)」
客席爆笑。
らでゅ「あれ、わざとなんですよ?!」
客席から「えー」って声。
らでゅ「え、じゃない!え、じゃない!!」
ゆた「へー、そうなんだ」
らでゅ「そうだよ!!」
可愛い子ちゃんチームが最初にやって、残念チーム(上島さんがそう呼んでたそうww)がちゃんと滑ったら残念じゃないだろ!って言われたそう。
真央とかは一番滑れるけど、あえて徹底してへっぴり腰で滑ってたんだって。
ゆた「何でできないんだろーって思ってた」
客席爆笑。
らでゅ「いやいやいやいや(笑)超練習したじゃん!ローラースケートとかー!!稽古場でも!!」
ゆた「練習してるのになんで…って」
らでゅ「それが残念に見えて面白いならやる!ってやってたんだけど。まあ西島は…リアルかな」
客席、大盛り上がりwwww
ゆた「ドリライ、この地でやりましたもんね」
らでゅ「兵庫でね。兵庫はドリライ以来ですね。楽しかったなあ」
ゆた「大阪ですもんね、普段は」
らでゅ「…あ、公演はね!」
ゆた「兵庫でやれてすごい楽しかったです!」
ゆたちゃん…お世辞でも嬉しいよ兵庫県民は(´;ω;`)
らでゅがいちいちゆたちゃんの通訳をしてくれてありがたいですwww

ゆた「あ、ローラーブレードの話に戻るんですけど」
らでゅ「うん、戻ろう、戻ろう、うん」
ルド吹はローラーブレード、氷帝・ドリライは自転車、六角でまたローラーブレードに乗ったゆた。
ゆた「六角で久しぶりにローラーブレードに乗って行って」
らでゅ「うん」
ゆた「それで乗り…乗った感すごい溢れてー、」
らでゅ「うん」
らでゅがうん、うん、って言いながら聞いてあげてるのがすごい…良かったです///
ゆた「もちはぼ、もちは、もちは、もちはこ、もちは、」
めっちゃ噛むゆたちゃんwwwwww
らでゅ「持ち運び?持ち運ぶ?」
ゆた「持ち運びが、重いなーと思って、やめたんです」
客席から優しい笑いが起こるwwwwww
らでゅ「分かりますか?みなさん。…僕は分かったんですけど」
そして通訳してくれるらでゅ。
家から、ローラーブレードを持って電車に乗ってきて、駅で履いて、こういうこと(ローラーブレードの真似)。
で、その持ち運びが辛い、と。
らでゅ「そりゃそうでしょ!そりゃ…しょうでしょ!」(噛んだ!!)
ゆた「それに、六角公演で気づいたんです」
らでゅ「あ…そうなんだ。そうだね」
ゆた「満員電車きついんですよね」
らでゅ「満員電車きついよ。周りの人もきついよ多分。『こいつなんなんだ、これ何持ってんだ』みたいな」
ゆた「学校とかにも持って行ってたんで」
らでゅ「あ、持ってってたんだwまあ楽しいけどね?」
ドリライの時も、普通に遊んでたらでゅ。
らでゅ「こう、キュルルルルって(両手あげて、回転するポーズ)」
ゆた「あぁ…」
らでゅ「あ、それはできないです。ちょっと今見栄張っちゃったw」

「それ…」と、らでゅのTシャツ指さすゆた。
皆さんに会えるということで、今日はこれしかない、とVERY VERY HAPPYを着てきたんだとか。
ゆた「おめでとうございます」
らでゅ「え、おめでとうございま、あ、ありがとうござます(笑)」

ゆた「なんか、ルドルフの稽古場で、今だから言えるエピソードとかないんですか?」
らでゅ「急に来たねぇ~そういうの!え?今だから言えるエピソード?なんかあったっけ??」
ゆた「昨日言ってたような気がしたんですけど」
らでゅ「え、ちょ、教えて教えて」
ここでゆた、マイク切ってらでゅに耳打ち///
らでゅ「え?」「え?え?何??」「持ったやつ?」「塗ったやつ?」
と、4,5回は耳打ちが見れましたん//////
ゆたちゃんがちょっと斜め気味に耳打ちするから、頬にキスしてるようにしか見えなくてだな…
やっとらでゅに話が通じた後、喋り出しでマイク入れるの忘れるゆた。
ゆた「いまだから…(マイクOFF)(マイクぽんぽんって叩いて、スイッチ見る→入れる)今だから」
マイクOFFってたから言いなおすゆた、まじきゃわ

ルドの稽古の最後の方、通し稽古で、こにせの目の上にラケットが当たって、思いっきり切った。
ちょうど裕太とペアのダンスで、血が流れてることに気づくらでゅ。
やばいと思ったけど通し中だからどうしようもなくて、そのあと処置をしたとか。
その時に、ルドが集まって、ラケットの距離とか注意しよう!って言って、それきっかけでチーム力が上がった。
らでゅ「裕太、…うちの成弥、不二裕太がね?」
うちの成弥発言…
ゆた「あ、だからルドルフはダンスがすごいんですね」
らでゅ「ダンスが…すごい?」
ゆた「すごく綺麗だと思います!」
らでゅ「…あ、ほんと?ありがとうございますww」
ゆた「歌もすごいいいと思います。ハモリがすごい綺麗ですよね!」
らでゅ「ハモってはないなぁ…?」
客席爆笑、拍手wwwwwwwwww
ゆた「あれっ??」
らでゅ「ルドルフの歌は、確かハモってはないんだよなぁー。微妙にハモっぽくは聞こえたかもしんないけど、一応ね、音符上ではハモってはないんだよなぁー?」
ゆた「あ、じゃあ揃ってたのかも!」
らでゅ「揃ってた上に、ハモリに聞こえたかもしんない、もしかしたら。揃ってないな、それwwww」
ゆた「揃ってました!揃っててすごい綺麗でした」
らでゅ「あ、ほんと?もしかしたら大介あたりがちょっとね、『僕ハモろう』と思ってハモってたかもしれない。もしかしたら」
ゆた「はーぁ」
らでゅ「ありがとうw、そうなんだよね、面白いねw」

ライビュで色んな事を思い出した、と言うらでゅ。
やっぱり、「しょうちゃんの顔がここに…(左側に円を描く動作再びw)」と寺山シーンを推すゆたwwww
らでゅ「あれ、好きだよねwwwwどこだっけ?どっかの場面でー」
ゆた「ラッキー千石です(キリッ)」
らでゅ「あ、そっかそっか」
ゆた「歌中に、ここに聖也さんがいて、」
らでゅ「ここにテラがすごい真顔で映ってるとこがあるんだよね」
ゆた「ひょっとしたらこっちだったかもしれないですけど」
といってスクリーン右に移動するゆた。
らでゅ「いや、こっちだよこっち。俺もそれ見たもん」
ゆた「あ、こっちでしたっけ」
ゆたちゃん、歌ははっきり覚えてても位置あいまいって言うww
機会があったら是非、テラをもう一度観てほしいという二人w
寺山大好きだな二人とも…

ここでやっとPVについて。
自然に客席から拍手がw
らでゅ「もう…ギャグだよねwあれはねww」
ゆた「世界観すごいですよね。宇宙戦争みたいな」
らでゅ「なんかね、仮面ライダーみたいにシュイインって変わってね」
ゆたの一番のツボは、球を打たれても打ち返さず、全部やられちゃうところ。
らでゅ「あっはっは、そこツボだった?面白いね」
ゆた「(笑いながら頷く)」
らでゅ「面白いとこツボったねー」
ゆた、らでゅ笑う。
ゆた「ほんとですか?結構電撃が走った感じ…」
らでゅ「電撃、走ってたねw」
全部合成で、こんなことになるとは知らずに撮影してた。
「多分テニスボール飛んできて、多分当たることになるから、とりあえず吹っ飛んどいて」と言われて、なんか分かんないからみんな真面目に吹っ飛んだ。
らでゅ「そこで、観た?寺山!!寺山の話ばっかになっちゃうけど!!!」
らでゅ、寺山好きすぎて///
らでゅ「ボーンって当たって、『あぁぁぁぁぁぁ!』って、カメラ目線でなんか叫んでたでしょ!」
客席、ゆた爆笑。
ゆた「あれすごかったですねー」
らでゅ「なんだろな、あいつ…昨日の電話でも、『お前すごいな!』って言ったら、『改めて見るとちょっとやりすぎたな、て思って、今反省してます』って」
ゆた「いやー、あれ僕好きですよ!あの感じ!」
らでゅ「好きなんだよ、俺も好きなんだけど!」
ゆた「反省しなくても…」
らでゅ「あの貪欲さを俺も見習いたいなと思います」

ゆたは、青学の骨が落ちるシーンが好き。
青学はみんなで歌ってるシーンとかめっちゃカッコいいPVなのに、昨日からずっとその話ばかりしてる、とwww
タカさんが骨を落とすシーンのちょっとスローモーションになってるのが好きだとかww(真似してくれました)
らでゅ「あれも多分落ちる予定じゃなかったんだろうね?持ち上げたら足が落ちちゃったんだろうね、多分ね」
ゆた「あははははっ(笑)」
ゆた爆笑。
それ見て客席爆笑www
らでゅ「それを見て鶴ちゃんが、負けてらんないと思ったのか人体模型に歌ってたよねwこうやって(ガッツポーズの真似)」
ゆた「ガッツポーズしてましたねw」
らでゅ「その辺はね、さすがですね」
ゆた「さすがですねー、あれはね、上島さんパワーですよ」
らでゅ「上島さんパワーなんだ?そっかそっかw」
もともと、結構あそこに力入れるって聞いてたらしいゆた。
らでゅ「上島さんもなんかゆうたよりになってきたのかな?そんなことないかw」
ゆた爆笑。

そろそろ時間に…というらでゅ、お決まりの「えぇーっ」にも、ジェスチャー付きで「すいません(小声)」って。
最後に、ゆたの立海に向けての意気込みを。
ゆた「立海は…最後なんで、やっぱり…卒業公演なので力を入れずにはいられない。もう全力でいきます!(胸元で拳握る)」
らでゅ「全力で、と言うことなので皆さん観てください!」
ゆた「です!…じゃあ、行かナイト、ということで」
らでゅ「行かナイト!…まあ、まだお昼だけどね?ナイトじゃないからね??wwww」
ゆた「行かランチ…」
らでゅ「行かランチ、ということで」
ゆた「イカのランチみたいになっちゃいましたね(笑)」
らでゅ爆笑、ゆたも爆笑w
客席爆発wwwwww
ゆた「夜は名古屋で観ナイトがあるので」
らでゅ「楽しまナイト!ということで、…行かランチ(笑)イカの定食みたいになっちゃいましたけどもww」
ゆた「はい、すいませんでした」
らでゅ「では、本日は誠に」
二人「「ありがとうございました!!」」
からの、お手振りで退場。

イカランチに全て持って行かれた25分弱でしたんwwwww