まとまりなく思ったこと書くだけ
・初観劇感想は「こころ」(夏目漱石)のような。愛のために死ぬ物語
劇中「空の庭」関連
・9歳が書いたように思えない残酷な話。リューベンは父親が母親の首と腕を切り落とすのを見ていた。とか
・父親は母親をバラバラにし、リューベンはヒューゴをバラバラにする
・夜の学校シーン。リューベンとゴンゾ、秘密の共有。非常にエロティック
・娘はリューベン、王様はゴンゾ?時系列変わってくるけど、全体通して「空の庭」がリューベンとゴンゾの話に見えてきた
・ゴンゾに色々な物を与えられたリューベンは自由に飛べなくなった。のかな。
・娘が死んで、王様の心の中にも人々の心の中にも残った。
・みんなが集まって、肉屋の石が花を降らす。
・花は美しい記憶。
・そこに残る種。種は希望。リューベンの死から立ち止まってしまったゴンゾにも見える。ゴンゾが今後咲けるかどうかは分からない。
劇中「淋しいマグネット」関連
・人間がいなくなり「モノ」が支配する世界になったことについての解釈が分からない
・「モノ」は全てヒューゴの頭なのも。蛇口からヒューゴの頭がのぞいてるの怖かった
・人間=父親がモノ=ヒューゴを捨てて引きこもってしまったことにより、死んでしまった=アル中
・でもやっぱりモノが支配する世界の解釈ェ…モノとは何なのか。その中で一つだけ浮いてしまうマグネットが4人だとするならば。
・ひっつけてしまうがゆえに避けられる。その磁石はゴンゾにも見える
・壊れた磁石はリューベン。あたりまえだけど
・反発してしまう磁石、というのは19歳の4人の気持ちのすれ違いとか表しているのだろうか。
・トオルのキスは何だったのか。トオルが一番独占欲が強い、自我が強いキャラか。
・たぁとのトオル、ビッチキャラがすごくはまってた。
・独占欲強い割に色んな人と関係を持つことに全く抵抗がないんだろうな。
・でも、やっぱりトオルには人が寄ってくる。だからこそ、仲間=マグネットには反発される。
・一番分かってもらいたいゴンゾには反発される悲しさ。トオルの孤独。
・若い磁石と美しい磁石、どちらもメイン4人がキャスティングされていなかったのは、全員が若い磁石、に投影できるからじゃないのかな。
・リューベン→ゴンゾ、ゴンゾ→リューベン、トオル→ゴンゾ、シオン→スー????
・シオンの孤独は、みんなに愛を注ぎたいという寛大な心から来るのでは
・スーの不倫について、トオルが言わなかった時。シオンは不倫のことを知ってる。そんな悲しい表情だった
・ただし、全員が「若い磁石」だけど死んだのはリューベンだけ。
・リューベンはその意味では愛する人に深い深い記憶を残せた勝ち組なのか。
・「リューベンも忘れ去られていく存在」と言った時のゴンゾの苦しそうな顔。
・ゴンゾは何故リューベンを「普通の存在」にしたがったのか。
・「天才」の存在を認めたくない、ゴンゾ。
・でも、リューベンの人間っぽさを一番知らなかったのがゴンゾじゃないか?
・歌の好みの話とか、シオンも「リューベンのことを(ゴンゾは)何もわかっちゃいない」と言っていたとか
・それでも必死にリューベンのことを覚えていようとするシオンとトオル。に対してゴンゾは?
・初観劇感想は「こころ」(夏目漱石)のような。愛のために死ぬ物語
劇中「空の庭」関連
・9歳が書いたように思えない残酷な話。リューベンは父親が母親の首と腕を切り落とすのを見ていた。とか
・父親は母親をバラバラにし、リューベンはヒューゴをバラバラにする
・夜の学校シーン。リューベンとゴンゾ、秘密の共有。非常にエロティック
・娘はリューベン、王様はゴンゾ?時系列変わってくるけど、全体通して「空の庭」がリューベンとゴンゾの話に見えてきた
・ゴンゾに色々な物を与えられたリューベンは自由に飛べなくなった。のかな。
・娘が死んで、王様の心の中にも人々の心の中にも残った。
・みんなが集まって、肉屋の石が花を降らす。
・花は美しい記憶。
・そこに残る種。種は希望。リューベンの死から立ち止まってしまったゴンゾにも見える。ゴンゾが今後咲けるかどうかは分からない。
劇中「淋しいマグネット」関連
・人間がいなくなり「モノ」が支配する世界になったことについての解釈が分からない
・「モノ」は全てヒューゴの頭なのも。蛇口からヒューゴの頭がのぞいてるの怖かった
・人間=父親がモノ=ヒューゴを捨てて引きこもってしまったことにより、死んでしまった=アル中
・でもやっぱりモノが支配する世界の解釈ェ…モノとは何なのか。その中で一つだけ浮いてしまうマグネットが4人だとするならば。
・ひっつけてしまうがゆえに避けられる。その磁石はゴンゾにも見える
・壊れた磁石はリューベン。あたりまえだけど
・反発してしまう磁石、というのは19歳の4人の気持ちのすれ違いとか表しているのだろうか。
・トオルのキスは何だったのか。トオルが一番独占欲が強い、自我が強いキャラか。
・たぁとのトオル、ビッチキャラがすごくはまってた。
・独占欲強い割に色んな人と関係を持つことに全く抵抗がないんだろうな。
・でも、やっぱりトオルには人が寄ってくる。だからこそ、仲間=マグネットには反発される。
・一番分かってもらいたいゴンゾには反発される悲しさ。トオルの孤独。
・若い磁石と美しい磁石、どちらもメイン4人がキャスティングされていなかったのは、全員が若い磁石、に投影できるからじゃないのかな。
・リューベン→ゴンゾ、ゴンゾ→リューベン、トオル→ゴンゾ、シオン→スー????
・シオンの孤独は、みんなに愛を注ぎたいという寛大な心から来るのでは
・スーの不倫について、トオルが言わなかった時。シオンは不倫のことを知ってる。そんな悲しい表情だった
・ただし、全員が「若い磁石」だけど死んだのはリューベンだけ。
・リューベンはその意味では愛する人に深い深い記憶を残せた勝ち組なのか。
・「リューベンも忘れ去られていく存在」と言った時のゴンゾの苦しそうな顔。
・ゴンゾは何故リューベンを「普通の存在」にしたがったのか。
・「天才」の存在を認めたくない、ゴンゾ。
・でも、リューベンの人間っぽさを一番知らなかったのがゴンゾじゃないか?
・歌の好みの話とか、シオンも「リューベンのことを(ゴンゾは)何もわかっちゃいない」と言っていたとか
・それでも必死にリューベンのことを覚えていようとするシオンとトオル。に対してゴンゾは?