客席は10cmくらいの階段式にパイプ椅子。

ステージには真ん中にキーボードあるだけ。

220人キャパの半分チョイくらい埋まってたかな。

後ろの方がスカスカすぎて、前に詰めればいいのに…って思うレベル。

入場は後ろから、モデル歩きだから爽やかすぎて…

司「平牧にn…平牧仁さんです」

仁「平牧仁でーす、よろしくお願いしまーす」(司会に向けて)

司会にイベント名言わされるじんじん。

仁「平牧仁、ファン、感謝、トーク、ライブ、イベント!」

客席『あぁ~っ』

司「トーク、イベントです」

仁「あっあっ」

イベント名が言えたところで、舞台真ん中のキーボードについて。

一部はいきなり弾いたから緊張したじんじん。

仁「これ、僕のピアノなんですよ」

東京から車に載せて持ってきたらしいです。

一部は自作の『メリーゴーワールド』という曲だったそう。

二部は『月光は紅』『スタンドバイミー』のメドレー。

スタンドバイミーはインディーズでCDになってるとか。

仁「二曲、メドレーにして、ふふ…なんか歌番組みたい」

仁「お届けしたいと思います」

スタンバイして座ったあと、腕回したり首回したり深呼吸したり、色っぽかったです。

途中で客席が腕回しとか見てざわついた時、マイクないから小声で「緊張するー」ってあのスマイルで。

曲はジャズというかなんというか…月光は何故か松任谷由美を思い出した。スタンドバイミーは夕日っぽいというか。すごく明るくて懐かしい感じ。

高校時代を思い出した。

ジャズっぽい曲調と相まって、他校と合同ステージでジャズ曲練習してた頃…

それはさておき。

曲終わって、客席拍手の中。

琢「いやいやいやいや、こういうことですよ」

言いながらわだくま登場w

司会より先に出てくる自由っぷり。

琢「稽古場で彼がピアノを弾いているのがあまりにも素敵なもんですから、」

仁「いやいやいや」

琢「いつも、彼の近くにいってこう…(腿を軽く叩く感じの動き)ノリながら、ね、稽古場の前とか空き時間に二人でよく、ね、」

と、ここで段ボール登場。

立派な鍵盤と、急遽作ったかのような()段ボールでセッションすることに。

稽古場の雰囲気を感じてもらおう、と。

段ボールに『大阪』とか『九時まで必着』とか貼ってあったみたいです。

マイク預かられても二人とも喋る喋る。

わだくまが段ボールに跨がり軽く叩くのを見て笑うじんじん。

仁「はは、カホーンみたい()

ただ、段ボールだから体重かけて座れなかったようで、段ボール放棄。

おもむろにステージに腰かけてステージを叩くわだくま。

琢「こっちの方がいいや。これいらないっ!」

最前に何か話しかけてて、うらやまー…

スルーしてアップテンポが良いですか?と聞くじんじん。

何でもいいよ、俺のってるだけだから!とわだくまw

少し弾いてみて、斜め上向いて曲を考え込むじんじん。

仁「あ、じゃあアップテンポで!」

琢「OK何でもこい!」

親指立てるわだくま。

仁「すんごい絵面だな()

琢「まさに稽古場の()

仁「ほんと稽古場こんな感じなんですよ()

おもむろに弾き始めるじんじん。

おもむろにステージ叩き始めるわだくま。w

曲は高音で、キラキラした感じの曲。夜明けのカフェって感じがしたなー

わだくま、ステージ叩いてるから音小さくて、諦めて途中と最後は指鳴らしに切り替えてました。

最後は客席も手拍子して、じんじんノリノリだしすごい雰囲気よくて泣きそうになった…

曲終わって。

仁「あれ、段ボール横に置いてあるけど…」

琢「段ボール使わないでこっちの方がいいかなと思ったけど、全然音が出ないから諦めた!もうー」

司会に一部はどうでしたか?と振られ、間があって、僕ですか?と聞くじんじん。

気づかれてるかもしれないけど結構緊張してたそう。

琢「ガッチガチでしたね。平牧さん」

舞台では全然緊張しないから、逆に緊張してる自分を見せれたというポジティブな考えでいくそうです。

仁「結構ね、レアですよ。緊張してる僕ってなかなか見れないから」

一部で緊張しきったから今はリラックスしてる、とじんじん。

司「じゃあここから二部は楽しく」仁「目がね、怖いんですよー」

休憩時間からもっと話広げろよー、とプレッシャーをかけられたそう(じんじん談)

仁「こっちもこっちで(わだくま指しながら)圧をかけてくるんで、そのうちプレスされてこう…消えてなくなるんじゃないかと」

と、ここで司会がわだくまの方に移動。

こういう立ち位置でいくんですか?と不安そうなじんじん。

司「和田さん、二部では平牧さんにどのようなトークショーをしていただきたいですか?」

琢「そうですね、一部が素晴らしかっただけに、二部ではより、よりトークが弾んでいくのではないかと、期待しておりますけども」

仁「…弾むであろう、二部に、なると思います」

 

三人着席し、トーク開始。

まずは例のアレですね、皆さん気になってるアレですよね、と三人でやたらもったいつける。

仁「そうですね、あのー…あ、このままいって皆さん分かるのかな?」

司「そこらへんも含めて言っていただけると…」

仁「俺任せになったんですねいきなり()

この人、自分のイベントだってちゃんと認識してるんだろうかw

 

で、アレとはテニミュ卒業の話。

を、始めたじんじん…と、わだくまの号泣泣き真似()

仁「生々しいからみんな信じちゃうから」

ってさすがに信じないよww

実感がなくて、意外とすっきり受け入れている、と。もともと卒業があるはずのものだったし。去年の一月 からずっと休みがなくてテニミュと一緒にいたから、卒業したあとで寂しかったりするかもしれないけど、逆に今は全部見せてやろうと思ってるって。モチベー ションは高いところに上ってるって。きらめきを見せてくれるって()

 

わだくまは、ブログのコメントとかで悲しい、寂しい、悔しい、最後までこの青学で見たかった、というコ メントもあって、それも勿論嬉しいけど、中にはこれからの活躍楽しみにしてますとか小越くんが青学のバトンを繋いでくれます、とか頑張ってくれると思いま す、とかポジティブな意見もあって。

僕らはこれからも色々あるから、テニスで終わりじゃないから、それぞれの場所でまた応援してくれると嬉しいって。

司「まだお二人の青学ですから、最後までよろしくお願いします。」

そして、現役生徒だからまだテニミュ裏話は話せない、と。残念()

司「役者・平牧仁と役者・和田たくとして…」

琢「ま、です!たく、ま!です!」

おいおいw年だから疲れてるからって、苦しい言い訳だなぁ


役者になったきっかけ。

仁「中学生の時にタイタニックを見てディカプリオに憧れるというミーハー根性で、今と全く関係ない養成所に入って、」

司「ディカプリオは何の作品を見て?」

仁「あ、だからタイタニックを見てー、ちゃんと聞いてました??w」

この司会全然あかん…また年のせいにするし…

琢「意外と単純なきっかけなんだね」

とわだくまのフォロー。

養成所ではレッスンと養成所内の発表会に一、二度出たくらいだったって。中学時代はテニス部も忙しくて…と。

歌もやってて、さっきの曲はインディーズでCDも出さしてもらって、と。

仁「スタンドバイミーは大学一年、他の曲もほとんどは高校と大学の時に…」

琢「うぇっ!!俺の高校の時とは雲泥の差だよ!!すげぇ」

仁「すごく不器用な子供で、小学校中学校の時は人見知りがすごくて喋れないから、3歳からやってたエレクトーンを捌け口にしていた」

琢「心のね、声をね()ぶつけてたんだね()」

 

3から養成所に行ってたというじんじんに対し、中学の時は鼻ほじってた、というわだくま()

高校を卒業して半年間ホテルのウェイターをしてお金をためて、何をするでもなく上京してウィークリーマ ンションに住んでいた。そしたらある日ヘアカタログに載るカットモデルやりませんか、と声をかけられ、田舎者だから美容室というものも知らず、ただなん だったらそりゃいい、と行ったら仲良くなった美容師さんに和田ちゃん俳優やってみたら?と言われてレッスンに行ったのがきっかけとか。

今でもその美容師さんに切ってもらってるんだって。いい話だなー

レッスンを受けてみたら面白いな、と思って、せっかく東京に出てきたんだからやってみようかな、ってなったそうです。

二人ともレッスン受けてたということで、面白いレッスンとかありましたか?と質問。

仁「そうですね…」

琢「僕は…」

同時に喋り出す二人。顔を見合わせる。

琢「あ、ごめん、僕、喋りたがりだからw」

と、じんじんを手で指すジェスチャー。

仁「あ、お先に失礼します」

琢「どうぞどうぞw」

と、わだくま足組んで聞く態勢に。

焦げ茶のジョッキーブーツが似合うんだよー

仁「シアターゲームって言って、シアターゲーム…」

と、ここで腕伸ばして謎ジェスチャー()

長い棒の両端を二人で指で支えながら動いて、色んな方法でコミュニケーションをとる、とかいうゲームしてたとか。

人との距離を知る的な。

琢「あ、だから人見知りが、すぐ鍵盤にいっちゃうわけだ」

仁「そうそうそう()

琢「人との喋り方がわからなくなっちゃうwその練習なんか意味あんの?」

わだくま辛辣w客席苦笑。

仁「なんかねー、初対面の人とやることが多いんだけど、結構それすることでぐっと仲良くなれるんですよ」

司「台詞を投げるとかそういうのに繋がっていくんじゃないですか?」

仁「そうでしょうね、うん」

 

わだくまは劇団持ってるような元タカラジェンヌの個人レッスンだったとか。

近くの公民館とか調理実習室でレッスンしてた。

琢「じゃ、私こっちやるから、たっくんそっちやって、みたいな。もういきなり。」

実践的、ではあるよな確かに。


これからどんな役をやってみたいか。

仁「その前に一ついいですか。僕今とっても暑いんですけど」

よく見たらじんじん一人汗だく()

琢「何それ冷や汗?w」

司「照明ですかね?ちょっとお待ちください」

仁「え、暑くないですか??」

客席首かしげるww

仁「え、暑いよね??」

琢「いや、別に…」

司会が鼻セレブ持ってきて、じんじんめっちゃ汗拭いてました。

ティッシュ三枚くらい。

首の後ろとかも拭きだすから、客席ざわざわ。

うなじ美人、最高。