最後は真面目にトークパート。
増田「じゃあ今度僕こっちか、」
と、今度はまっすー下手、まーしー上手。
大山「ぃよいしょっ…なんですか、汗こんなかくもんですか、ゲームって」
増田「いやぁー、僕こんなに家で汗かいてゲームしたことないですー」
大山「wwwお互いに真剣に勝負が出来た」
増田「ちょっとね、今酸素足りないぐらいだもんね。一列目の方、ちょっと額の汗見えるぐらいだよね」
ちょっと立って手前に寄る増田。
最後列まで汗見えてますよー!!!
増田「マジでやったもん、手が震えてる」
大山「wwwすごい、熱戦でしたね」
増田「うん、楽しかった!」
大山「楽しかった、ありがとうございます」
増田「皆さんも、楽しんでいただけましたか?」
客席拍手
増田「よかったー!今後もじゃあイベントでゲームとかやっていこうかな、俺」
大山「wwwいや、」
増田「ほんっとに、ほんっっとに楽しんでもらえました??」
客席拍手、さっきより大きい!
増田「まじですか!これで俺の夢がもしかして、一つ叶うかもしんないです」
イベントでゲームをする、ってのが夢らしいです。
ゲームの関わるイベント?とも言ってました。
あわよくばお客さんも参加できるようなゲームをしたいんだって!
増田「楽しみにしといてください!!」
ここでまーしーが、まっすーが格ゲーとかに出て、それをみんなでやれば、と提案。
増田「いいね!楽しそう!!…なーんねんかかるかなぁ??…頑張って取っていこう!」
大山「取っていきましょう!」
増田「テトリスとかね!」
大山「落ちゲーっていうww」
まっすー、最初はテトリスも提案してたらしい。
最近PS3でずっと一人でテトリスをしているというまっすー。
携帯でもテトリスやって、家帰ってもテトリスやって、ってどんだけwwww
増田「楽しいよね、テトリスはねー?」
客席に問いかけるまっすー。確かに楽しいですけどもw
暇人みたいになってるまっすー(笑)
大山「ゲーマーなんだね」
増田「ゲーム大好きぃ…(小声)移動時間はずっとやってる」
大山「さっきもモンハンやってましたしねー」
増田「やってないよお!嘘つかないでよお!!」
大山「じゃ、持ってましたよね」
増田「あ、さっき見せたってことね。さすがにねぇ…この短時間では狩りはできないな!たまにわかんなくなるからね、あれ?今何してるっけな?って」
大山「素材集めとかね。モンハン僕も大好きですからね、またやろうね」
増田「またやろうねー」
そして、真面目な話をする、と言うまーしー。
19でデビューしてから3年、これからやっていきたいことはありますか、とのこと。
増田「仕事に対しては、もともと上京してきた時からアニメに出たいっていうのがあって、出てきてから舞台にも興味を持ったし、よくいけば映像とか、表現者として、もっともっともっと世界を広げていけたらな、と」
大山「色んなことに手を出して、色んなことをやっていきたい?」
増田「でも今は一番グッと来てるのはアニメだねー」
遊戯王やらせてもらって、もっと戦うものに出てみたいらしいです。
増田「あとね…ロボットに、乗りたいw」
この時の増田、良い顔すぎたw
大山「ロボットねー、乗りたいよねーwどんなロボットが好きですか?」
増田「それ言っていいの?ダメだよそれはー……僕ね、○ンダムとか大好きですね!」
ふんンダム、みたいな発音wwやたら力入れて言うの。
最近買ったフィギュアは、ふふんラガンらしいです。
増田「東京でよく行くヨドバシにはグレンラガンのフィギュアが置いてなかったんですよね。ラガンの超銀河の…」
大山「あー言っちゃった(笑)」
客席(笑)
大山「必死に隠してたのにね(笑)言っちゃった(笑)もういいのかな?w」
増田「あー、ほんでほんで、なくて、」
ここの「ほんで」が可愛すぎましたね…この子全然広島弁で喋ってくれないしね…
フィギュアは、多分リボルテックヤマグチの超銀河グレンラガンってやつだと思います。
で、広島の、よく行くアルパークのおもちゃ屋さんに行ったらあって、即決したそうです。
開けずに、「荷物になっちゃうから段ボールで送ってね」って送ってもらったんだって!
うわぁぁぁ22歳//////
今は家に飾ってあるのだそうな。あのフィギュア棚に並んだのかな…
結構フィギュアとか多いんだ?と聞くまーしー。
機械物のフィギュアが多く、人間物はルパン三世系が多いとか。
わざわざ機械物って断らなくても、誰も君が美少女系集めてるとか思いませんよ><
増田「ルパンのー、黄色いのじゃなくてー、何だっけ名前出てこない、あの長いやつの方」
大山「ルパンの…不二子ちゃん?」
増田「そうじゃなくて、車の方!カリオストロで乗ってた黄色い軽のやつじゃなくて、」
軽…ではないと思うけど、外車だし
増田「アイキャッチで出てくる、ハンドルぶっ壊れて…」
大山「あー、転がっちゃうやつ!」
赤い車…てことはアルファロメオですかね、あれの肩幅サイズくらいのフィギュアが家にあるんだって。
大山「結構収集家ですねー」
増田「何かね、楽しんで買っちゃったんだよねー」
コンビニの一番くじも、置いてあるやつ全部掴んでレジに持って行って、A賞から一番下の賞まで全部当たったってwww
大山「すーごーい(笑) じゃ、最近は大人買いが趣味ということで」
増田「だって大人買いしなきゃ欲しいものが手に入らないんだもん!!!!収集する物は!!悔しい!!」
大山「じゃあ秋葉原とか、中野ブロードウェイとかに行って」
増田「この前行きましたよ、秋葉原」
大山「結構楽しんじゃう?」
増田「凄かったんですけど、物が多いので、俺の見たかったやつはどこにあるんだろう?分かんない…あーもう分かんない分かんない…帰ろ。って」
大山「帰っちゃったんだww」
増田「帰ってネットでちょっと調べよ、って。だって見つかんないんだもん!!!」
その日の午前中にアキバ行ってた私と同じ状態すぎて\(^o^)/
あそこはねー、田舎ッ子には辛いです、はい。
俺も好きなんで、今度中野ブロードウェイとかも行こう、と誘うまーしー。
今、二点ほど飾ってやろうと狙ってるフィギュアがあるらしいまっすー。
増田「ふーんガンダムとー、ふんヴィーのー…」
ガンダム知ってる人は分かったかもしんない!って…無理wwwww
大山「ふふふーんガンダムの。にごしっぱなしで(笑)」
増田「にごしっぱなしでいかないとね、どこで何言われるか分かんないから(笑)」
飾ったら写メ撮って見せてくれるらしいです。ブログで。
次は、大人になって何か変わったことはあるか、という質問。
19で上京して来て、当初持っていたがむしゃらな気持ちとかを忘れてきたというか落ち着いてきた、と言うまっすー。
22では、怒っているというわけではないけど、もうちょっと攻撃的な牙を持ちたい、と。
客席(笑)
増田「いや、ほんとほんとほんと!」
大山「牙ね。ハングリー精神みたいな?」
増田「そうそうそう。それを一言で表すと、牙。」
大山「牙?」
増田「牙。KIBA、牙!!」
増田「何やら何やらと、つっかかるって意味じゃなくて、一つ一つのことにもっと、120%だったものは150%にするし、150%だったものは200%にするし、ってことで今年一年は牙という一文字をどこかしら持っていたら、変わるかなーと」
大山「成長するかなー、と」
21のうちに考えてたんだってー。
大山「何か…大人になっちゃったねー!!」
増田「(笑) でも、言ってることは子供だよね、牙、とか。KIBA!」
そんなところが好きですよー!
大山「初めてまっすーに会った時、なんか、…なんか変わった子来たなーと思ってさ」
増田「お、お、お、お!?おー、おー!?何かやだねー!?変態って言われるのは好きだけどさ、変わってるって言われるのはさ、怖いよね!」
まーしー、いやいやいや、って言いながら聞いてたものの、最後だけ「変態って呼ばれるのは好きなの!?」と反応。
増田「えー、なんか、それは男の特権じゃない?」
客席爆笑。
大山「何か大丈夫ですか、この話…」
増田「えー、だからぁ、使うキャラクターとかが何何してるキャラとか、ゾンビとか使ってると、『ほんと変態だな』って言われる」
大山「あー、そういう変態ねw」
増田「えーそんな、ちょっと大山くん、やめてくださいよーそういうのー!誕生日なんですからぁー!もうやーねーちょっとー!」
オネェキャラ入りましたー(笑)
大山「いやちょっと、大人になったからそういう話するのかなーと(笑)」
増田「そういうのはー、ちょっとー、後ろでしましょうよー」
と言いながらステージ横を指すまっすー。
大山「ウブか!!(笑)」
増田「ウブだよ!…やめていい?このキャラやめていい??」
キャラ降りるのはえー(笑)
大山「あー、ちょっとそういうキャラでいくのかな、と(笑)」
増田「いかないいかない!」
自分が思ってた22と、今の違いを聞かれて。
増田「あ、そっかぁ。そう考えると今、全然違うかもしんない」
19の時に見てた21,22の方々はもっとしっかりしてたって。
立海で言うと美緒さんとか元気とかかな?馬場もそのへんだっけ。
増田「僕もっと…もっと気合い入れなきゃな~」
与えられた仕事を頑張って、更に牙で頑張っていくそうです。
大山「KIBA牙で?」
増田「KIBA牙で!!更に頑張って、皆さんの見れる機会が増えればいいなと思います」
大山「じゃあ、10日のバースデーイベントはサブタイトル牙で(笑)」
増田「牙を生やしていく、なんつって(笑)」
大山「(笑) じゃ、次来ていただくお客さんには、楽しみにしていただいて(笑)」
これだけお客さん入って、どうですか?と聞かれ。
増田「ほんとに皆さん…たの…しんでます?」
客席拍手
自分が一番楽しもうと思ってきてるから、自分が楽しんで、お客さんが果たして楽しんでくれるのかなー、と不思議だったそうです。
増田「僕が、自分が楽しんで楽しむ人間なので、人が…あ、でも人が楽しんでるのを見るのも楽しいか。やっぱり、楽しいわ。」
ほんと、思ったことそのまま発してて可愛いなぁ…いいのよ、まっすーが楽しければそれで!
増田「誕生日で、僕が祝ってもらえるんですけど、皆さんに恩返しと、さらに一年頑張っていくという決意を言わせてもらえて、楽しんでいただけることが僕の幸せと、僕からのプレゼントと言うか、お返しです」
この辺で、BGMがルパン三世のテーマになって客席ちょっとざわざわ…w
BGM一時間分、全部まっすーチョイスだったのかな?
始まる前のギアスとここのルパンくらいしか判別できなかったなぁ
大山「いやー…おとな!23、あ、23は俺だ、22だからさぁ…何か新しく始めたこととかないの?」
お仕事やってるとなかなか時間がないけど、と言いつつも
まーしーの舞台を見て、ロードレースを始めたくなったというまっすー。
増田「いいよねぇー!!!!まーくん、かっこ良かった!!!!」
大山「じゃあお金貯めて、ロードレーサー買って、」
増田「ロードレーサーやっぱ高い?」
大山「高いですよ!」
最初は2、30万ないとキツイとのこと。
店を色々回って勉強する、とまっすー。
こちらも、いつか買ったら愛車をブログで自慢してくれるって。
まーしーも買うつもりがあるということで、一緒に函館のコースへ行こう!と。
え、どっちが言いだしたんだか忘れたけど、まっすー、弱ペダは箱根だよ?勘違いしてないか…??
横から車来ると怖いから、田園区間を走りたいとのこと。
増田「そこ行こう!山行こう!山苦手だけどね(笑)」
大山「苦手だけどね、僕のね、キャラはね(笑)」
増田「クライムしよう、クライム!!」
他には、とあることからカメラを手に入れて写真を始めたとか。
広島の山に登って、広島三角州が扇状に川が分かれてるのを見て、感動したんだと。
あんまり広島が平坦じゃないという新たな発見もあった、と。
最近は歩く範囲を広げてるそうです。
増田「あんま言うと二日後のネタばれになっちゃうからねー、10日はざっくり、あ、違うわガッツリやるんで!」
大山「ざっくりだったらさらっと終わっちゃうよ!w」
増田「がっつりやるんで、もし来る方はお楽しみに!」
また写真はブログにもアップするって、今日ブログ推すなー(笑)
大山「思い出した!あなた歌始めたじゃないですか!!」
増田「思い出しました?ありがとうございます」
とある日のMaxBoysの、「音遊」が気に入ったらしいまーしー。
増田「音で遊ぶと書いて音遊ですよ、音遊!!気持ちを探してるわけですよ、僕も!お風呂で歌い、リビングで歌い、布団の中でも歌い、」
仕事では新しいことに挑戦しまくりだというまっすー。
タップダンスからもう一年かー、と感慨深そうに。
今年一年は速すぎた!というまっすー。
生放送のラジオが週4であって、毎日毎日が本番だったこと、10月からも全力男子、遊戯王、歌…
今までやっていたストリートプレイの舞台より、挑戦というか新しいオプションを見つけていった一年だったそうです。
大山「だって、二十歳のエチュードとか…毎回毎回違うことやってたわけでしょ?」
増田「そうだよー!びっくりだよ!!ワードじゃないんだもん!!『スイカ』とかさぁ…ワードだったら話始められるんだけど、一つの文だったりするわけ!皆さんが求めてくるのがね!!」
メモシアでは更にざっくりとしたアドリブ劇。
増田「なんか瞬発的なことばかりやっていた一年だったよ、ほんとにー」
大山「あれはね、すごかった!僕も見に行かせていただきましたけども、役者として、もっと頑張らないといけないな、と思う破壊力のある作品でしたw」
増田「皆さんは、ついて来れて、いたかな?」
大山「面白かったですよねぇ!」
客席拍手。
増田「これからも負けないような舞台を作っていきますので、皆さんよろしくお願いします!」
と、ここでスタッフからまーしーに追加台本。
増田「え、何?」
大山「何でも…ないから」
増田「なーにー?なんか、隠し事とか…さみしい…」(そっぽ向く)
大山「私、俊樹に、隠し事なんて、ないから」(そっぽ向く)
増田「そう、私、信じる」
両方女かよwww客席爆笑
大山「信じる!?」(まっすーの方向く)
増田「信じてる」(まーしーの方向く)
大山「女!?…ちょっと待って、あんた…」
増田「何よ?」
大山「あんた…オナベなの!?」
客席爆笑
増田「違うわよう!!そんなことないわよ!」
大山「嘘よ…そんな…」
増田「やめて!」
大山「だって、なんか…今までの俊樹と今日は何か違うもん!!」
増田「だって…22なんですもの!」
増田「待って待って待って、22になったらなんか僕そんな感じになっちゃうの??」
大山「いや、エチュードしたがるからw」
増田「いや、好きだけどねw即興劇と言うか、そういうお芝居が大好きです」
大山「なんかね、あれを見て成長したなーと思った!なんかね、お互いにね」
増田「切磋琢磨していけたらね!」
大山「いけたらいいっすねぇ…」
顔見合せてしみじみ。
客席(笑)
大山「なんか和んじゃったよ!(笑)」
ここで、まーしーが初舞台からまっすーのファンだった方、と問いかけ。
4分の1くらい?結構いるのな!
増田「変わった?」
前の方の手をあげてた方、思いっきり頷く。
増田「やっぱ変わったよねぇー」
周りから判断する物だから、とまーしー。
近しい人だと、一日単位で注意とかされたりするけど、改めてお客さんから最初と変わった、と言われると嬉しいって。
増田「嬉しくもあり…かなし…くはないんだよな、やっぱり。嬉しいな!」
自分を見守ってくれてて、アドバイスをくれる人はこれからも大切にしていきたいと。
増田「成長だよね、やっぱり」
大山「牙を持って成長していきましょう!」
増田「そーそーそー!生えるよ!ニッつって!ここんとこ!生えるよ!!折られたことあるけどw」
いーってやるまっすー可愛いww
弟がお風呂入ってる時にいたずらしようとしてドア前にいたら、ドア開いてびっくりしてのけぞった時に膝が当たって、右の糸切り歯が欠けたそうです。
増田「ガチショック(笑)」
治してなくて、今も結構尖ってるんだって。
大山「じゃあもう増田俊樹イコール牙、みたいなイメージつけていきましょうよ」
増田「いやいやいや、そしたらなんか俺単体が牙見たいな感じになっちゃうじゃないですか。俺が心のすみに持ってる?」
大山「隠し技…ジャックナイフ的な?」
増田「そうそう、俺こんなもん持ってるぜぇ?ジャジャーン、って出すの」
大山「牙、って(笑)」
増田「牙ァ!って」
言いながら口をまたイーってやるまっすー。
増田「違うでしょ!能ある鷹は爪を隠すって言うでしょ!能ある鷹は爪と牙を隠すから!」
大山「能あるだーますは?え、何て??」
増田「隠す隠す!隠す隠す!!持ってるだけで出さない出さない!!見せびらかさない!」
左横腹になんか持ってるみたいに隠すジェスチャー。
大山「じゃあ、そういう増田、22歳をこれからも是非」
増田「よろしくお願いします!!」
ここで時間。
増田「一時間短いんだぁ…」
大山「まさかのマリパーが白熱しすぎたっていうww」
増田「もっともっとね、時間をかけてね、ゲームが出来るイベントを僕は考えていきたいです!!」
増田「もっとそういうの、言えるようになっていきたい!」
最後に一言。
増田「22になったということで、今まで年下の時から見てきた先輩方が、とてもしっかりしていた分、もっとしっかりした自分を確立して行かないと人にはしっかりとした、というのはなかなか見えづらいもんだから、仕事もプライベートももっともっとしっかりして、皆さんの見本じゃないけど…皆さんに、心の底から楽しめるようなアニメも、舞台も、その他もちろん歌の仕事も、心の底から楽しんでいただける作品を作って行きたいなと思っています。22歳も是非、ついてきていただけたらな、と。ありがたいと思っていますので、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました!」
立って深々と一礼。
客席拍手
増田「ありがとうございます!頑張ります!!!!」
と、全力で言いながら退場。
増田「じゃあ今度僕こっちか、」
と、今度はまっすー下手、まーしー上手。
大山「ぃよいしょっ…なんですか、汗こんなかくもんですか、ゲームって」
増田「いやぁー、僕こんなに家で汗かいてゲームしたことないですー」
大山「wwwお互いに真剣に勝負が出来た」
増田「ちょっとね、今酸素足りないぐらいだもんね。一列目の方、ちょっと額の汗見えるぐらいだよね」
ちょっと立って手前に寄る増田。
最後列まで汗見えてますよー!!!
増田「マジでやったもん、手が震えてる」
大山「wwwすごい、熱戦でしたね」
増田「うん、楽しかった!」
大山「楽しかった、ありがとうございます」
増田「皆さんも、楽しんでいただけましたか?」
客席拍手
増田「よかったー!今後もじゃあイベントでゲームとかやっていこうかな、俺」
大山「wwwいや、」
増田「ほんっとに、ほんっっとに楽しんでもらえました??」
客席拍手、さっきより大きい!
増田「まじですか!これで俺の夢がもしかして、一つ叶うかもしんないです」
イベントでゲームをする、ってのが夢らしいです。
ゲームの関わるイベント?とも言ってました。
あわよくばお客さんも参加できるようなゲームをしたいんだって!
増田「楽しみにしといてください!!」
ここでまーしーが、まっすーが格ゲーとかに出て、それをみんなでやれば、と提案。
増田「いいね!楽しそう!!…なーんねんかかるかなぁ??…頑張って取っていこう!」
大山「取っていきましょう!」
増田「テトリスとかね!」
大山「落ちゲーっていうww」
まっすー、最初はテトリスも提案してたらしい。
最近PS3でずっと一人でテトリスをしているというまっすー。
携帯でもテトリスやって、家帰ってもテトリスやって、ってどんだけwwww
増田「楽しいよね、テトリスはねー?」
客席に問いかけるまっすー。確かに楽しいですけどもw
暇人みたいになってるまっすー(笑)
大山「ゲーマーなんだね」
増田「ゲーム大好きぃ…(小声)移動時間はずっとやってる」
大山「さっきもモンハンやってましたしねー」
増田「やってないよお!嘘つかないでよお!!」
大山「じゃ、持ってましたよね」
増田「あ、さっき見せたってことね。さすがにねぇ…この短時間では狩りはできないな!たまにわかんなくなるからね、あれ?今何してるっけな?って」
大山「素材集めとかね。モンハン僕も大好きですからね、またやろうね」
増田「またやろうねー」
そして、真面目な話をする、と言うまーしー。
19でデビューしてから3年、これからやっていきたいことはありますか、とのこと。
増田「仕事に対しては、もともと上京してきた時からアニメに出たいっていうのがあって、出てきてから舞台にも興味を持ったし、よくいけば映像とか、表現者として、もっともっともっと世界を広げていけたらな、と」
大山「色んなことに手を出して、色んなことをやっていきたい?」
増田「でも今は一番グッと来てるのはアニメだねー」
遊戯王やらせてもらって、もっと戦うものに出てみたいらしいです。
増田「あとね…ロボットに、乗りたいw」
この時の増田、良い顔すぎたw
大山「ロボットねー、乗りたいよねーwどんなロボットが好きですか?」
増田「それ言っていいの?ダメだよそれはー……僕ね、○ンダムとか大好きですね!」
ふんンダム、みたいな発音wwやたら力入れて言うの。
最近買ったフィギュアは、ふふんラガンらしいです。
増田「東京でよく行くヨドバシにはグレンラガンのフィギュアが置いてなかったんですよね。ラガンの超銀河の…」
大山「あー言っちゃった(笑)」
客席(笑)
大山「必死に隠してたのにね(笑)言っちゃった(笑)もういいのかな?w」
増田「あー、ほんでほんで、なくて、」
ここの「ほんで」が可愛すぎましたね…この子全然広島弁で喋ってくれないしね…
フィギュアは、多分リボルテックヤマグチの超銀河グレンラガンってやつだと思います。
で、広島の、よく行くアルパークのおもちゃ屋さんに行ったらあって、即決したそうです。
開けずに、「荷物になっちゃうから段ボールで送ってね」って送ってもらったんだって!
うわぁぁぁ22歳//////
今は家に飾ってあるのだそうな。あのフィギュア棚に並んだのかな…
結構フィギュアとか多いんだ?と聞くまーしー。
機械物のフィギュアが多く、人間物はルパン三世系が多いとか。
わざわざ機械物って断らなくても、誰も君が美少女系集めてるとか思いませんよ><
増田「ルパンのー、黄色いのじゃなくてー、何だっけ名前出てこない、あの長いやつの方」
大山「ルパンの…不二子ちゃん?」
増田「そうじゃなくて、車の方!カリオストロで乗ってた黄色い軽のやつじゃなくて、」
軽…ではないと思うけど、外車だし
増田「アイキャッチで出てくる、ハンドルぶっ壊れて…」
大山「あー、転がっちゃうやつ!」
赤い車…てことはアルファロメオですかね、あれの肩幅サイズくらいのフィギュアが家にあるんだって。
大山「結構収集家ですねー」
増田「何かね、楽しんで買っちゃったんだよねー」
コンビニの一番くじも、置いてあるやつ全部掴んでレジに持って行って、A賞から一番下の賞まで全部当たったってwww
大山「すーごーい(笑) じゃ、最近は大人買いが趣味ということで」
増田「だって大人買いしなきゃ欲しいものが手に入らないんだもん!!!!収集する物は!!悔しい!!」
大山「じゃあ秋葉原とか、中野ブロードウェイとかに行って」
増田「この前行きましたよ、秋葉原」
大山「結構楽しんじゃう?」
増田「凄かったんですけど、物が多いので、俺の見たかったやつはどこにあるんだろう?分かんない…あーもう分かんない分かんない…帰ろ。って」
大山「帰っちゃったんだww」
増田「帰ってネットでちょっと調べよ、って。だって見つかんないんだもん!!!」
その日の午前中にアキバ行ってた私と同じ状態すぎて\(^o^)/
あそこはねー、田舎ッ子には辛いです、はい。
俺も好きなんで、今度中野ブロードウェイとかも行こう、と誘うまーしー。
今、二点ほど飾ってやろうと狙ってるフィギュアがあるらしいまっすー。
増田「ふーんガンダムとー、ふんヴィーのー…」
ガンダム知ってる人は分かったかもしんない!って…無理wwwww
大山「ふふふーんガンダムの。にごしっぱなしで(笑)」
増田「にごしっぱなしでいかないとね、どこで何言われるか分かんないから(笑)」
飾ったら写メ撮って見せてくれるらしいです。ブログで。
次は、大人になって何か変わったことはあるか、という質問。
19で上京して来て、当初持っていたがむしゃらな気持ちとかを忘れてきたというか落ち着いてきた、と言うまっすー。
22では、怒っているというわけではないけど、もうちょっと攻撃的な牙を持ちたい、と。
客席(笑)
増田「いや、ほんとほんとほんと!」
大山「牙ね。ハングリー精神みたいな?」
増田「そうそうそう。それを一言で表すと、牙。」
大山「牙?」
増田「牙。KIBA、牙!!」
増田「何やら何やらと、つっかかるって意味じゃなくて、一つ一つのことにもっと、120%だったものは150%にするし、150%だったものは200%にするし、ってことで今年一年は牙という一文字をどこかしら持っていたら、変わるかなーと」
大山「成長するかなー、と」
21のうちに考えてたんだってー。
大山「何か…大人になっちゃったねー!!」
増田「(笑) でも、言ってることは子供だよね、牙、とか。KIBA!」
そんなところが好きですよー!
大山「初めてまっすーに会った時、なんか、…なんか変わった子来たなーと思ってさ」
増田「お、お、お、お!?おー、おー!?何かやだねー!?変態って言われるのは好きだけどさ、変わってるって言われるのはさ、怖いよね!」
まーしー、いやいやいや、って言いながら聞いてたものの、最後だけ「変態って呼ばれるのは好きなの!?」と反応。
増田「えー、なんか、それは男の特権じゃない?」
客席爆笑。
大山「何か大丈夫ですか、この話…」
増田「えー、だからぁ、使うキャラクターとかが何何してるキャラとか、ゾンビとか使ってると、『ほんと変態だな』って言われる」
大山「あー、そういう変態ねw」
増田「えーそんな、ちょっと大山くん、やめてくださいよーそういうのー!誕生日なんですからぁー!もうやーねーちょっとー!」
オネェキャラ入りましたー(笑)
大山「いやちょっと、大人になったからそういう話するのかなーと(笑)」
増田「そういうのはー、ちょっとー、後ろでしましょうよー」
と言いながらステージ横を指すまっすー。
大山「ウブか!!(笑)」
増田「ウブだよ!…やめていい?このキャラやめていい??」
キャラ降りるのはえー(笑)
大山「あー、ちょっとそういうキャラでいくのかな、と(笑)」
増田「いかないいかない!」
自分が思ってた22と、今の違いを聞かれて。
増田「あ、そっかぁ。そう考えると今、全然違うかもしんない」
19の時に見てた21,22の方々はもっとしっかりしてたって。
立海で言うと美緒さんとか元気とかかな?馬場もそのへんだっけ。
増田「僕もっと…もっと気合い入れなきゃな~」
与えられた仕事を頑張って、更に牙で頑張っていくそうです。
大山「KIBA牙で?」
増田「KIBA牙で!!更に頑張って、皆さんの見れる機会が増えればいいなと思います」
大山「じゃあ、10日のバースデーイベントはサブタイトル牙で(笑)」
増田「牙を生やしていく、なんつって(笑)」
大山「(笑) じゃ、次来ていただくお客さんには、楽しみにしていただいて(笑)」
これだけお客さん入って、どうですか?と聞かれ。
増田「ほんとに皆さん…たの…しんでます?」
客席拍手
自分が一番楽しもうと思ってきてるから、自分が楽しんで、お客さんが果たして楽しんでくれるのかなー、と不思議だったそうです。
増田「僕が、自分が楽しんで楽しむ人間なので、人が…あ、でも人が楽しんでるのを見るのも楽しいか。やっぱり、楽しいわ。」
ほんと、思ったことそのまま発してて可愛いなぁ…いいのよ、まっすーが楽しければそれで!
増田「誕生日で、僕が祝ってもらえるんですけど、皆さんに恩返しと、さらに一年頑張っていくという決意を言わせてもらえて、楽しんでいただけることが僕の幸せと、僕からのプレゼントと言うか、お返しです」
この辺で、BGMがルパン三世のテーマになって客席ちょっとざわざわ…w
BGM一時間分、全部まっすーチョイスだったのかな?
始まる前のギアスとここのルパンくらいしか判別できなかったなぁ
大山「いやー…おとな!23、あ、23は俺だ、22だからさぁ…何か新しく始めたこととかないの?」
お仕事やってるとなかなか時間がないけど、と言いつつも
まーしーの舞台を見て、ロードレースを始めたくなったというまっすー。
増田「いいよねぇー!!!!まーくん、かっこ良かった!!!!」
大山「じゃあお金貯めて、ロードレーサー買って、」
増田「ロードレーサーやっぱ高い?」
大山「高いですよ!」
最初は2、30万ないとキツイとのこと。
店を色々回って勉強する、とまっすー。
こちらも、いつか買ったら愛車をブログで自慢してくれるって。
まーしーも買うつもりがあるということで、一緒に函館のコースへ行こう!と。
え、どっちが言いだしたんだか忘れたけど、まっすー、弱ペダは箱根だよ?勘違いしてないか…??
横から車来ると怖いから、田園区間を走りたいとのこと。
増田「そこ行こう!山行こう!山苦手だけどね(笑)」
大山「苦手だけどね、僕のね、キャラはね(笑)」
増田「クライムしよう、クライム!!」
他には、とあることからカメラを手に入れて写真を始めたとか。
広島の山に登って、広島三角州が扇状に川が分かれてるのを見て、感動したんだと。
あんまり広島が平坦じゃないという新たな発見もあった、と。
最近は歩く範囲を広げてるそうです。
増田「あんま言うと二日後のネタばれになっちゃうからねー、10日はざっくり、あ、違うわガッツリやるんで!」
大山「ざっくりだったらさらっと終わっちゃうよ!w」
増田「がっつりやるんで、もし来る方はお楽しみに!」
また写真はブログにもアップするって、今日ブログ推すなー(笑)
大山「思い出した!あなた歌始めたじゃないですか!!」
増田「思い出しました?ありがとうございます」
とある日のMaxBoysの、「音遊」が気に入ったらしいまーしー。
増田「音で遊ぶと書いて音遊ですよ、音遊!!気持ちを探してるわけですよ、僕も!お風呂で歌い、リビングで歌い、布団の中でも歌い、」
仕事では新しいことに挑戦しまくりだというまっすー。
タップダンスからもう一年かー、と感慨深そうに。
今年一年は速すぎた!というまっすー。
生放送のラジオが週4であって、毎日毎日が本番だったこと、10月からも全力男子、遊戯王、歌…
今までやっていたストリートプレイの舞台より、挑戦というか新しいオプションを見つけていった一年だったそうです。
大山「だって、二十歳のエチュードとか…毎回毎回違うことやってたわけでしょ?」
増田「そうだよー!びっくりだよ!!ワードじゃないんだもん!!『スイカ』とかさぁ…ワードだったら話始められるんだけど、一つの文だったりするわけ!皆さんが求めてくるのがね!!」
メモシアでは更にざっくりとしたアドリブ劇。
増田「なんか瞬発的なことばかりやっていた一年だったよ、ほんとにー」
大山「あれはね、すごかった!僕も見に行かせていただきましたけども、役者として、もっと頑張らないといけないな、と思う破壊力のある作品でしたw」
増田「皆さんは、ついて来れて、いたかな?」
大山「面白かったですよねぇ!」
客席拍手。
増田「これからも負けないような舞台を作っていきますので、皆さんよろしくお願いします!」
と、ここでスタッフからまーしーに追加台本。
増田「え、何?」
大山「何でも…ないから」
増田「なーにー?なんか、隠し事とか…さみしい…」(そっぽ向く)
大山「私、俊樹に、隠し事なんて、ないから」(そっぽ向く)
増田「そう、私、信じる」
両方女かよwww客席爆笑
大山「信じる!?」(まっすーの方向く)
増田「信じてる」(まーしーの方向く)
大山「女!?…ちょっと待って、あんた…」
増田「何よ?」
大山「あんた…オナベなの!?」
客席爆笑
増田「違うわよう!!そんなことないわよ!」
大山「嘘よ…そんな…」
増田「やめて!」
大山「だって、なんか…今までの俊樹と今日は何か違うもん!!」
増田「だって…22なんですもの!」
増田「待って待って待って、22になったらなんか僕そんな感じになっちゃうの??」
大山「いや、エチュードしたがるからw」
増田「いや、好きだけどねw即興劇と言うか、そういうお芝居が大好きです」
大山「なんかね、あれを見て成長したなーと思った!なんかね、お互いにね」
増田「切磋琢磨していけたらね!」
大山「いけたらいいっすねぇ…」
顔見合せてしみじみ。
客席(笑)
大山「なんか和んじゃったよ!(笑)」
ここで、まーしーが初舞台からまっすーのファンだった方、と問いかけ。
4分の1くらい?結構いるのな!
増田「変わった?」
前の方の手をあげてた方、思いっきり頷く。
増田「やっぱ変わったよねぇー」
周りから判断する物だから、とまーしー。
近しい人だと、一日単位で注意とかされたりするけど、改めてお客さんから最初と変わった、と言われると嬉しいって。
増田「嬉しくもあり…かなし…くはないんだよな、やっぱり。嬉しいな!」
自分を見守ってくれてて、アドバイスをくれる人はこれからも大切にしていきたいと。
増田「成長だよね、やっぱり」
大山「牙を持って成長していきましょう!」
増田「そーそーそー!生えるよ!ニッつって!ここんとこ!生えるよ!!折られたことあるけどw」
いーってやるまっすー可愛いww
弟がお風呂入ってる時にいたずらしようとしてドア前にいたら、ドア開いてびっくりしてのけぞった時に膝が当たって、右の糸切り歯が欠けたそうです。
増田「ガチショック(笑)」
治してなくて、今も結構尖ってるんだって。
大山「じゃあもう増田俊樹イコール牙、みたいなイメージつけていきましょうよ」
増田「いやいやいや、そしたらなんか俺単体が牙見たいな感じになっちゃうじゃないですか。俺が心のすみに持ってる?」
大山「隠し技…ジャックナイフ的な?」
増田「そうそう、俺こんなもん持ってるぜぇ?ジャジャーン、って出すの」
大山「牙、って(笑)」
増田「牙ァ!って」
言いながら口をまたイーってやるまっすー。
増田「違うでしょ!能ある鷹は爪を隠すって言うでしょ!能ある鷹は爪と牙を隠すから!」
大山「能あるだーますは?え、何て??」
増田「隠す隠す!隠す隠す!!持ってるだけで出さない出さない!!見せびらかさない!」
左横腹になんか持ってるみたいに隠すジェスチャー。
大山「じゃあ、そういう増田、22歳をこれからも是非」
増田「よろしくお願いします!!」
ここで時間。
増田「一時間短いんだぁ…」
大山「まさかのマリパーが白熱しすぎたっていうww」
増田「もっともっとね、時間をかけてね、ゲームが出来るイベントを僕は考えていきたいです!!」
増田「もっとそういうの、言えるようになっていきたい!」
最後に一言。
増田「22になったということで、今まで年下の時から見てきた先輩方が、とてもしっかりしていた分、もっとしっかりした自分を確立して行かないと人にはしっかりとした、というのはなかなか見えづらいもんだから、仕事もプライベートももっともっとしっかりして、皆さんの見本じゃないけど…皆さんに、心の底から楽しめるようなアニメも、舞台も、その他もちろん歌の仕事も、心の底から楽しんでいただける作品を作って行きたいなと思っています。22歳も是非、ついてきていただけたらな、と。ありがたいと思っていますので、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました!」
立って深々と一礼。
客席拍手
増田「ありがとうございます!頑張ります!!!!」
と、全力で言いながら退場。