座席K列までパイプ椅子、Hまでは横は10番まで、その後ろは柱の関係で8番まで。5番と6番の間が通路。
なぜかギアスのサントラが流れる会場。
チャイムっぽい音でまーしー登場。茶髪に黒ぶちのだて眼鏡が似合うんだなこれが!
挨拶と自己紹介をぱぱっと済ませて、地方から来てる方のお手上げ。割りと多かったかな?手が上がったのは10人くらい?
答えたのは兵庫の方。
北海道から来てる方とお喋りしてたら、兵庫とか地方って感覚なくなったww
お客さんいっぱいで緊張してる、と言うまーしー。その後すぐにまっすー呼んで、まっすー登場。
こんにちは、のあとの「22歳になりました、増田俊樹です!」の全力感!
三回くらい、左真ん中右、とお辞儀してたかな?
増田「遠くからもお越しくださってるということで、今日は僕、存分に楽しんでいきますので、皆さんも是非!楽しんでいってください!よろしくお願いします!!」
「イベントで言うと二十歳の誕生日以来…」と話を進めようとするまーしーに、
「え?君の…」と突っ込むまっすー。
まーしー、自分の誕生日イベ忘れないでwwまっすーMCしてるから!w
大山「なんかかしこまっちゃいますねー」
増田「しっかりね、もう22歳だからちょっとしっかりしないとなって」
大山「そうですよ、22ですよ」
増田「22だよ、22!」(小声で)
大山「そう、本日3月8日に22歳になりました、増田俊樹でございます!!おめでとう!!」
客席\おめでとー!/
大山「ということで、歌っちゃいますか!せーのー、」
大山・客席「ハッピバースデーまっすー♪ハッピバースデーまっすー♪ハッピバースデーディアまっすー♪ハッピバースデーまっすー♪」
まーしーがまっすーって歌詞に変えてて、客席が順応するの早すぎw
二回目からちゃんとまっすーって聞こえてた!
そしてバースデーケーキ登場。ショートケーキの上に22ってピンクのローソク立ってた!
話を進めようとするまーしーに、
「火はついてないけど、火消していい??」とノリノリまっすー。
火を消さないと22になれないらしいw
客席に、「火ついてるね?ついてるね??」と確認してから、まーしの「せーの」でケーキの全体をこう…フーっと!
大山「見えた見えた!」
増田「22になった!すごく22になった!」
と繰り返して、満足そうなまっすー。
大山「俺には見えましたよ!」
とまーしーもおうむ返し。こいつら可愛い…
大山「ということで、記念撮影しませんか?」
増田「記念撮影??」(声裏返り気味で)
大山「今日という日を大事にとっておくということで、お客さんと皆さんと…あ、お客さんと皆さん一緒だ(笑)…まっすーも含めて!皆さんと写真撮影をしましょう!」
ケーキ持って自分指差すまっすー可愛すぎるから!
そんなまーしーの強引なフリで、撮影。
最初は前の二列だけ「内側にキュッと!こう、キュッと!(まーしー裏声)」寄る予定だったのに、結局全員真ん中に寄って、通路潰して記念撮影。
後ろの方は立ってたし、照明も途中まで点かなくてまーしーの指示で点いたくらいで、スタッフさんはピアノ椅子の上で立って指示するし、とグダグダ撮影。
増田の「ホームな感じでいきましょう!」に救われたわ…
後ろの方の1番だったから写ってるか心配(´_ゝ`)
大山「じゃ、まっすー、ケーキは後で食べましょうね…あ、食べちゃいます?イチゴくらいなら」
増田「うっそ!?いいの!?俺ショートケーキ最近超好きでさ!!」
イチゴをとって、何するかと思ったらイチゴにしっかりクリームつけてから口に運ぶまっすー。
目を閉じて無言でこっちに両手グーポーズ。おいしかったようだ(笑)
ケーキ退場、二人着席。
増田「これで22歳にほんとになった気がします」
大山「二十歳…から22になって、」
増田「あーそうだね、二年越しのね!wバースデーイベントね!ww」
21歳どこ行ったw
昨日の夜0時に、母親からおめでとうメールがきたまっすー。
実感がまだわかず、しれっとモンハンしながら「やべ、もう0時だ!」ってなったらしいですw
一昨年の年末の年越しもそんな感じだったとか。
増田「皆さんにハッピーバースデー言ってもらって、ケーキ食べて、やっと実感しました」
おおー、ちゃんと営業トークもできるやん!
増田「あー、しっかりしなきゃなー、と。だってまーくんなんかこんなにしっかりしてるからね!」
大山「それ見た目だけでしょ!」
まっすーもまーしーも、やっと顔年齢が実年齢に近づいてきたそうな。
30代子持ちって言われるまーしーww
増田「え、いるの?」(ちょっとかがんで、引き気味で)
大山「いませんよ!僕の話はいいんですよ!!」
…ごもっともです
まーしーから、22歳と言えば大学卒業して就職する歳ですが、まっすーは何か変わったか、という質問。
正直、専門出た子に聞く質問じゃないだろ(-ω-;)
母親のおめでとうメールの続きは、「普通なら大学卒業して就職する頃だからもう少ししっかりしなさい」だったそうなww
地元の友達が上京してくる歳になった、という言葉に、そうだよなー、とか無駄に納得してしまった。
専門を20歳で卒業して、皆就職してるから、近しい人で今から始まるって人は少ない、…って、さっきと言ってることちゃうやん(笑)
増田くん、地元に友達いないの?(*・ω・*)
周りの話を聞いて、仕事に対する姿勢を改めないといけないな、と思ってるそうな。
大山「仕事頑張んないとですねー!同年代として頑張っていきましょう!」
増田「皆さんにね、夢を与えていかないと!皆さん楽しんでますー??」
客席\拍手/
増田「手紙とかで励ましてもらって頑張っていけてるんですけど、やっぱ生で反応見るとさらに、舞台とか色々増やしていって、楽しませていただけるので、また頑張ります」
これだけで手紙書いて良かったって、嬉しくなるんだからほんと私現金やなー
そして、声優のお仕事の話。
大山「遊戯王の、神代役。」
増田「(小声で)シャークです!」
大山「シャークですけどw」
増田「(小声で)シャークです!」
首すくめて言うのいいねぇ…
大山「遊戯王って僕たちの世代じゃないっすか!」
増田「ね!!!!訳も分からずカード集めて、それが嬉しいわけよ!」
急にテンション上がるまっすー。
増田「道路の道端で車来るとこうサーッてやって!」
あの、広島って公園ないんですか???
アニメ効果で集めてた、と言うまーしー。
アニメで「お前の負け!」って言うとルール無視でその台詞で終わっちゃってたらしいw
まっすーの小学生声真似「お前の負け!」着ボイスにしたい…
それを演じてるわけだから、憧れの存在になれたわけだよね、と聞かれて。
増田「そうだよねー、アニメ見ててかっこいいなーと思って、自分でカード作ったりもしてたし、まあ使えないんだけどね」
うわあああああ小学生増田が画用紙に遊戯王カード描いてるの想像して一人興奮したよね
増田「自分の役をやっていて、役も使ってるカードも好きで、さっきもデッキ持ってきて見せたよねー(笑)」
大山「見せてくれたよねー、ほんとにシャークばっかりで、すごいねー」
増田「やっぱ自分のデッキ使って、勝てたら一番かっこいいじゃないですか(ドヤ)」
なんだ…ただのシャーク厨か…
最近、関係者大会で、そのシャーク愛を詰め込んだデッキで初心者コースのトーナメント優勝したそうな。
まだカード出てない役のキャストなんかはしっかりデッキ作ってきてたのに、優勝しましたよ~(ドヤ)
大山「こてんぱんに?」
増田「いや、ギリギリ(笑)こてんぱんはね、やっぱ無理だわアレ(笑)」
俺もやってみようかな、というまーしーに食い気味で「やってよ!!」というまっすー。
そりゃ、この年代ではやってる人少ないでしょうよ(笑)
増田「友達に無理やりデッキを渡して『やりなよ』って言っても『これ出してこれ出して、わかんねーからもういーや俺!モンハンするー』とかって!」
やりなよ、の言い方がすごく幸村様だったので、これも是非着ボイスに…
増田「ふっざけんなよ!モンハンも面白いけど遊戯王やれよ!つって」
客席にも遊戯王のカード持ってる方が結構いるみたい。
増田「手を挙げてない方は今日の帰りに1パック買って帰ろう!」
レアが出たり、集めだすと止まらないそうな。
最新パックは二箱買ったまっすー。
大人買いして、シャークドレイク?を二枚当てたとのこと。
増田「大人買いの威力!思い知ったか!!子供ができないことを大人は平然とやってのける!!」
大山「こんな大人になっちゃだめですよ!」
客席\(笑)/
たぶん増田はジョジョネタ続けたかったんやろうけど、まーしーと客席に消された感じ。
増田「ふっはっはっはっは、楽しいなぁ!なんて」
まじテンションたけー(笑)
まーしーも客席も置いてかれたねw
悪役が板につきすぎててやばい(笑)
まーしーも大人買いする、という発言に、時期によって最強パックが違うとかみみっちいまっすー。
共演したことある人のデッキにする、というまーしーに「誰だろ?誰だろ?」と言っていたのが、けんぬと聞いた瞬間に
「そこか!そこかあーーー!!あっちヒーローじゃん…」と落ち込むまっすー。「ヒィィロォかぁ…」(後ろ向いて落ち込みポーズ)
お誕生日の約束だから、絶対守る、とまーしー。良かったね!
「負けませんから」「絶対負けませんから」と、仲良しっぷり発揮w
バトルといえば、まっすーがまーしーと何かやりたいと。
スクリーン前でスタッフがWiiの準備中www
人数が少ないから、ホームな感じで楽しくやりたい、と。
増田が一番素の状態なのはゲームなんだとw
開演前、フォロワーさん達とゲームしてるのを見たいって話してたところだったから爆笑!
「負けませんから」「絶対負けませんから」
そしてマリパ8対決へ。
10分でできるだけミニゲームやって、敗けの多い方がモノマネ。
「俺はゲームするしか言ってない…僕が皆さんの前で楽しめたら…罰ゲームあったら面白くないよう!」
駄々っ子かww
増田「大人気なくなっちゃうよう、それは!」
大山「そこはいいでしょう、22歳同士、真剣に!」
増田「俺これ持ってるもん!」
でも、実家に帰る時間少ないからちょっとしかやれてないそうです。
マリパ2からできた、デュアル対決でコインMaxかけて奪い取るのが好きでさ、と言う増田。
増田「人生ゲームの仕返しマスで一人ずっと10ばっか出し続けるみたいな」
大山「わかりづれーわ!」
増田が黒、まーしー白のコントローラー。
家で四人でスマブラできるように、四つコントローラーあるんだって。
増田「ゲームは負けないよっ」
大山「ほんとモノマネしたくないんですよ」
積極的なまっすーと、消極的なまーしーの温度差なwww
~後半へ続く~