かなしい、わたしは、かなしい
わたしはわたしのせいで、かなしい

だから、なかなか、ねむらない

かなしい、わたしは、かなしい
わたしはわたしの失敗で、かなしい

だから、ブログを、書いたりする

かなしい、わたしは、かなしい
わたしはわたしであるので、かなしい

だから、あしたは、朗読をする

きょうは、チェルフィッチュを観てきて
サヲリちゃんと、たくさん喋った。
だから、うれしくって、たのしくって、かなしいことに

なった。せやから、わたしは

「愛について僕たちが知らないすべてのこと / 桜井晴也」の
レビューもアップしちゃう。この作品は、まだ桜井さんのサイトにも
アップされていないのだから、レビューなんか書いても、現状
非意味なのだけれど、おかまいなしなのだー。

あんまり具体的な内容にも触れていないレビューだけれど
小説だか詩だか日記だかブログだか名言だか格言だか生ごみだか
そんな名前なんかは捨てちゃって、世界の終わりの果樹園で
なるべく、たくさんの、まちがいを、おかそうね。

っていう、ことを書いてるんだと思います。うそだけど。

いよいよ、だめだね。ありがとう。