元気だよ
とっても! て、ほどではないにしろ
ミディアムレアほどには、元気だよ
大阪に行くよ。りなんなんだよ。(関係ないです)
9/22(水) midnight
大阪 本町 club nuooh「Puf!」
1000yen+1D
[DJ] kim morrison
MIGHTY MARS
ROOTS 76
TAKU-ONE
HAYATO
[LIVE] 市内関係
コトナ(from 愛知)
タキラッチ(Art Of Vibes)
ラプタ
できたてほやほやのクラブ、ヌオーにて
コトナとしては初の関西ライブ放り込んできます。
DJ HAYATOさんから kim morrison経由で、呼んでもらいました
http://nuooh.com/
スケジュールにも載ってない!急に決まったぽい!
きゅるりーん★
昔の僕というのは、真実信仰があったくさいので
詩でも日記でも、本当のことばかり書こうとしたかもしれん
ここ1年くらいは積極的に、うそを言ったり書いたりしようと
した。 すげえ平気で、うそを書くようなひとが居たからだった
すげえ平気で、うそを書くだなんて、このひと
素直だなあ って、思った。
嘘を恐れて、嘘を怖がっていたら、
本当のことを言うのも怖かったのだけれど
平気で、うそを書くことを試みると、不思議と
ほんとうのことが書けた。(気がした。)
それは不思議なことではなくて、いっぱい嘘があれば
もし本当があっても、うそと紛れちゃうから怖くないんだった
狼少年は、オオカミさんが来たときに、ちゃんと
「オオカミが来たぞー!」と叫べるのか不安だった
怖くって声が出ねえんじゃねーのかな。って心配だった
だから、うそをついた。
ほんとうには、オオカミさんが来ていないのに
「オオカミが来たぞー!」って真顔で叫ぶと、
みんな、ちゃんと信じてくれて、逃げまどってくれたから
わるいな。。って思って、それからも、うそをついた。
ほんとうに、オオカミさんが来たときに
「オオカミが来たぞー!」って叫んでも、
もう誰も信じたりしないから、安心して狼少年は
叫んだ。「オオカミが来たぞーぅ!」
きっと、これまでで一番の声だった。
ちゃんと、誰も信じなかったし、
ちゃんと、オオカミさんは食事をすることができた。
うそを書くことを、やめない。
書くことによって、ほんとうになることも、あるだろう
書くことによって、うそになることも、あるだろう。
でも、わざわざ心配させちゃうような嘘は考えものだな!
とは思った。 かまってちゃんの気持ちが分かったかも。
心配してもらえるのはうれしいし、心配してくれるのか!と思った
「心配だよ」っていう言葉が、うそでも全然いいよ。
「心配だよ」って言ってくれた事実があって
事実の中にも嘘があって、フィクションの中にも本当があって
それはどっちでもいいんだ。ありがとう。ありがとう。
オオカミさんが本当に来たとき、
真っ先に喰われるのは狼少年で、
一番良い声で叫んだ少年は、満足そうな表情で
死んでいくから、それで よかった。
とっても! て、ほどではないにしろ
ミディアムレアほどには、元気だよ
大阪に行くよ。りなんなんだよ。(関係ないです)
9/22(水) midnight
大阪 本町 club nuooh「Puf!」
1000yen+1D
[DJ] kim morrison
MIGHTY MARS
ROOTS 76
TAKU-ONE
HAYATO
[LIVE] 市内関係
コトナ(from 愛知)
タキラッチ(Art Of Vibes)
ラプタ
できたてほやほやのクラブ、ヌオーにて
コトナとしては初の関西ライブ放り込んできます。
DJ HAYATOさんから kim morrison経由で、呼んでもらいました
http://nuooh.com/
スケジュールにも載ってない!急に決まったぽい!
きゅるりーん★
昔の僕というのは、真実信仰があったくさいので
詩でも日記でも、本当のことばかり書こうとしたかもしれん
ここ1年くらいは積極的に、うそを言ったり書いたりしようと
した。 すげえ平気で、うそを書くようなひとが居たからだった
すげえ平気で、うそを書くだなんて、このひと
素直だなあ って、思った。
嘘を恐れて、嘘を怖がっていたら、
本当のことを言うのも怖かったのだけれど
平気で、うそを書くことを試みると、不思議と
ほんとうのことが書けた。(気がした。)
それは不思議なことではなくて、いっぱい嘘があれば
もし本当があっても、うそと紛れちゃうから怖くないんだった
狼少年は、オオカミさんが来たときに、ちゃんと
「オオカミが来たぞー!」と叫べるのか不安だった
怖くって声が出ねえんじゃねーのかな。って心配だった
だから、うそをついた。
ほんとうには、オオカミさんが来ていないのに
「オオカミが来たぞー!」って真顔で叫ぶと、
みんな、ちゃんと信じてくれて、逃げまどってくれたから
わるいな。。って思って、それからも、うそをついた。
ほんとうに、オオカミさんが来たときに
「オオカミが来たぞー!」って叫んでも、
もう誰も信じたりしないから、安心して狼少年は
叫んだ。「オオカミが来たぞーぅ!」
きっと、これまでで一番の声だった。
ちゃんと、誰も信じなかったし、
ちゃんと、オオカミさんは食事をすることができた。
うそを書くことを、やめない。
書くことによって、ほんとうになることも、あるだろう
書くことによって、うそになることも、あるだろう。
でも、わざわざ心配させちゃうような嘘は考えものだな!
とは思った。 かまってちゃんの気持ちが分かったかも。
心配してもらえるのはうれしいし、心配してくれるのか!と思った
「心配だよ」っていう言葉が、うそでも全然いいよ。
「心配だよ」って言ってくれた事実があって
事実の中にも嘘があって、フィクションの中にも本当があって
それはどっちでもいいんだ。ありがとう。ありがとう。
オオカミさんが本当に来たとき、
真っ先に喰われるのは狼少年で、
一番良い声で叫んだ少年は、満足そうな表情で
死んでいくから、それで よかった。