ANJIN 公演成功祈願


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そうすると今日で稽古6~7日目ぐらいでしょうか?

英語はスピードが違うと言っていましたけど、期待できそう。

竜也くんの滑舌のいい機関銃のような早い長台詞が好きなんですよ。

声が「酒やけの声じゃないか」と言われて、「地声」だと何度も否定してましたね。

「皆に言われるんですけど」とも言われていましたが、「ごちになります」でも言われてましたね。

声枯れしてます?

そうであってもなくても、たばことお酒は大好きなのよねぇ~

どうぞ役者は声が命、喉を大事になさってください。


シャープな響きがある独特の根本的な声は昔から変わっていないけれど、成人になって急に低くなりましたね。舞台で使う為、喉の温存なのかなとも思いますが。





「顔芸のための顔の筋トレをしてます」みたいなことを香川さんと竜也くんが冗談を言ってましたけれど、MOOLOGで「蜷川さんの目が痙攣して『竜也ちがうんだよ』ってダメだしされる」って言いながら真似するの可笑しくて爆笑ですよ。顔筋が柔らかいのかしら、感心しますよ(笑)


そして帰省で再会するお母さんとハグ、いいですね~。

素直に照れずに人前で親孝行ができるってことって素敵。

またいろいろな場面男女問わずハグするのを見てきました。

こういう感性が素敵ですわ。

「おしゃれ関係」や「月光音楽団」で竜也くんのお友達として小出くんの名前が出ていましたが、「パレード」で共演して知り合いになった程度だろうと思っていました。

ところが「パピルス」で小出くんが竜也くんをべた褒めしてますね。

飲み友達(つきあいといえば酒ですね(笑))がまた一人増えてよかったね。

そして竜也くん理解者が増え、うれしいことです。

その話が強烈でもあり掴みにくさもあり、どう解釈するべきか・・時々思い出してしまいます。


「芸術や人間も生っぽいものが好き」という小出くん。

話の中で唐突に竜也くんの名前が出てるところがいかにも気に入っていることがわかる。

「あの人はホントに生々しい。映画で共演して以来、よく飲んでいるんですけど、すべてがリアルだから好きなんです」

インタビュア「野生的ですよね。舞台を拝見しても、しなやかなたたずまいとか、動きに動物的な本能の強さとか美しさを感じます」

「それは、あの人がピュアっていうか『まんま』で生きているからだと思う。最初に竜也くんに会ったときは、その感じが独特だなと興味を抱いて、一緒に飲んでみたら、その感じがすごくラクだった。

あの人はいつも裸だから、出会う相手にも最初は構えたり、緊張するし。仕事でもなにかと傷つくことが多いんじゃないかと思います。危なっかしいけど、だからこそ、魅力的だし、母子本能をくすぐられる(笑)

多分裸でしかいられないんじゃないかな。ストレートに自分を出さないほうが生きやすいだろうし、武装していれば、とりあえず『大丈夫な感じ』は保てるけれど、それって結局ウソだし。正直常に裸でいるともたないなっ思います。そもそも、本気で向き合える相手なんてそう多くない」

インタビュア「あるミュージシャンが『すべての仕事相手に真剣になると傷つく』とおしゃっていた」


そういう傷つき方ってあるんですね(凡人はもっと些細な傷つき方をする)

でも竜也くんは健康的な精神力だから大丈夫。

ガラスの心じゃないんです。

根が明るくて、骨太だから。


ファンたるもの「芝居を見て感じればいい」かもしれませんが、その芝居にしてもその人自身が持っている内面的なものが大きくかかわってくるわけだから、気になります、興味が尽きません。

今すぐ思いついたところで印象に残った関わった人たちの話を挙げてみました。


・沢竜二さん

「あの有名なやつが有名だとは思っていない。歯に衣きせぬっていうか、だから僕もすきなのかなぁ。思うままの

性格をそのまま出してやるところ好きだから、やりすぎてもいけないけど、人は違う人間性がないと長生きこの世界ではできないと思うからそのままでいった方がいいと思う」


・橋本じゅんさん

恐ろしいくらい純粋」「男っぽい」

・北村有起哉さん

「そこまで言うのかっていうぐらい言い合っている」

・深作監督

「あなたは一生懸命だね、そんなに一生懸命だと疲れちゃうよ」

・唐沢さん、上川さんにグータンで

「人懐こい、変わらない、飾らない」

・ズームインで

「いつも自然ですね」

・中村勘太郎さん

「きれいな顔なんですけど、すごく男っぽいですよ」


・白石佳代子さん教育テレビ番組「YOU&ME」手紙より

「あるとき『君の職業は何?』って訊かれたとき『身毒丸』と答えたそうですね。突然この世界に踏み込み、まだ10代の柔らかい心や感性がとまどい震えて押しつぶされしまわないかと余分な心配することもあります。強く大きくしなやかに育って、どんどん素敵な俳優さんに育ってください」


・「今裸にしたい男たち」のディレクター

「テレビ・新聞・雑誌でイメージを固めていったもののやはり18歳の少年ですから『少年だろう』と思っていたわけですね。さらに中性的なイメージがありました。ところが会ってみると少年どころかやはり大人って感じがありました、しっかりしてましたし、中性っていうのでは、とんでもない「男」っていうイメージだったんですね、男っぽかった、骨太って感じでした、アイドルなのにね。

妥協を許さない、一方では愛情がある、本物の仕事をする人たちに囲まれてきただけに自分自身にも厳しいんだけれども、周りの大人たちにも厳しい視線で・・怒られちゃったこともありましたよ。『失敗は失敗だと認めなければダメですよ』とかですね。

その反面、無邪気で友達と会っているときは18歳の人らしい言葉を使うだけじゃなく、本当にはじけとぷ、私たちが想像できないくらい体全体で喜びとかを天真爛漫に表現するというのはなかなか特異なキャラクターで素晴らしいなと感心しました」

・男たちのタクシードライバーとのやりとりに流れるナレーション

「言葉も通じないのに2人は早くも打ち解けていた」←こういうところも無邪気+動物的(笑)




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追記

小栗旬さん・・ANN竜也くん出演後、一時間以上喫煙所でおしゃべりしていったそうです。

「やっぱり面白いあの人、正直だし。絶対に『それ間違ってる、小栗』って普通に言ってくれるからねぇ、それが面白い」

http://www.youtube.com/watch?v=lVkj2p4cAeA&feature=related


竜也くん出演のANN、台風で時々雑音が入るし、時々容赦なく台風速報入ってくるし、しっかり聴けてなくて・・やっとYouTube見つけました

http://www.youtube.com/watch?v=8pDElp12eBw




どうぞ、いつまでも汚れないで、今の純粋で鋭い感性でファンを魅了してください。

今日は中村勘太郎くんがワイドショーを飾っていましたね。

昨日が結婚式だったんですね。

とっても初々しいお二人、お似合いです、お幸せにラブラブ


竜也くんも招待されていたようですね。

今日は思いがけずテレビで会えてテンションUP。

細身で背筋がすらっとして歩くからスーツが良く似合うわ~


そういえば竜也くんが「月光音楽団」で飲み友達に勘太郎君を名前を挙げていて竜也くんの口から久々に聞く名前だなって思ったばかりだった。

披露宴の招待の話がてら飲みに行ったのかしら・・いつも記憶に新しいことをコメントしていて、わかりやすいわ。


しかし・・ミヤネ屋で名前の横に添えられた「飲み仲間」って・・・(爆)

今や竜也くんといえば大酒のイメージなんでしょうか?




(お祝いコメント)

お目めぱっちり、身長が高いので下視線でインタビュアに答えたり、目がよく動きます。


ひるおび

愛ちゃんがすごくしっかりしている方なので、まぁあの・・勘太郎くんが、愛ちゃんのいうことをまぁ・・しっかり聞いて(笑)仕事をしていけば大丈夫じゃないかと思いますけど


おもいっきりDON

Q.藤原さんも刺激されて結婚をそろそろ・・なんていうのは?

驚いて「僕!?僕はちょっとまだないね、ないです

刺激は受けますが結婚は先かな」(苦笑)


ミヤネ屋

やっぱりプライベートの顔とはガラッと変わって引き締まった勘太郎くんを見た感じですけど。自分は勘太郎くんに及ばない点がいっぱいあるので刺激はうけますけど結婚はまだ先かなと・・

(ミヤネ屋を一番先に見たのですが、人の結婚式で自分の結婚感を語るの?ってダメ出してしまいました。質問に答えたという経緯だったことがDONで判明。テレビ(編集)って怖いな)





ミヤネ屋録画でついでに日本テレビのキャッチフレーズ「それやります」竜也くん編映像が取れました。

(竜也くんがやっていたことを知らなかった)

すごく嬉しそうでキラキラ竜也くんで素敵。

さわやかで照れたような笑顔で後ろのカイジポスターとは大違い。

「これでいい?」みたいな感じで最後に目だけ右上に動くんですよね。

以前もラーメンやマンションのCMも照れてますよね。

芝居じゃないとこうなっちゃうのかな。




一ヶ月あまり、バラエティ番組出演が次から次へとあって楽しかったです。


中でも「月光音楽団」が、まったりしていて良かった。

女の子の扱いに慣れているというか・・色気が感じられて妄想。

役者にとってこういう感性って大切、流行の草食系じゃ向かない。

「世界仰天」でも辻ちゃんへの優しい眼差しでキュン。

「anan」で相変わらず「結婚願望はない」って言ってましたけれど、恋愛には肯定的で長く付き合うだろうと言っていたのを見て、安心しました。


「ごちになります」でビールを頼むマイペースな竜也くんが頼もしかったけど、一方そんなに酒がすきなのかと不安になりましたよ。

「浜ちゃんが」ではさりげなく浜ちゃんを前に誘導する目上の人への礼儀の良さが気持よかったですね

「スパーサプライズ」では自分のネタでは「わからない」っていうジャッジにホッとしました。

異例だけど撮影許可は多分自分では当たり前とおもってやっていることだから。

「深いイイ話」で竜也くん一人でNOって言えてたところがまず拍手、私は竜也くんに同感する部分が多かったですね。

「しゃべくり007」は沢さんコメントが大きな収穫、「お母さん」大好きなのもこの人に関しては許せるっていうか、むしろ親が好きってことがヒット。

「A-Stadio」も昔話が赤裸々で冷や汗なんだけど、鶴瓶さんもお友達もみんな温かくていい番組だった。



ロンドンに留学に行くたびにいい意味で力が抜けて、潔くなってきている気がする。

ただ・・言葉使いはキレイなほうが好き。



「カイジ」観ました。

一緒に行った主人は面白かったみたいです。

いつも竜也くんの作品は物語として冷静に観られなくて、もう一度見直したほうがいいのかも。

コンビニシーンが意外と好き、地下帝国で体育座りしているところとか。

Eカードの一戦目のまんまる目した顔と八百長を見抜いたあとの顔の違いはさすが。


さて今日来た会報誌を読みますか。

今号は字がぎっしり。