井上さんの作品、エネルギッシュで風刺、ユーモアにあふれていました。
天保十二年のシェイクスピア、ムサシの観劇を楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
まだまだ尽きることのない創作意欲、闘病中も休むことなく竜也くん主演の新作執筆半ばだったそうです。
もっともっと何年も先まで、その賜物を楽しんでいたかった。
本当に残念です。
こころなしか蜷川さんも竜也くんも涙目のような・・
会報誌のマネージャーさん談で深作さんが亡くなった時の様子が書かれていましたが、今回も知らせを聞いたときは取り乱したのかもしれません。
殺気、血走った目で精悍でした。
また一段と荒々しさが増したのでしょうか?
やっぱり、チケット取ればよかったかな。
しかし・・台詞を怒鳴っているので聞き取りにくかった・・ちょっと心配。
芝居は心配ないんだけれど、発声がいつも気になる。
力を入れずに届く声を得てほしい。





