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ドライブとおいしいものとキレイなものとネイルの日々

ネイリストを目指す方、ネイルの技術向上を望む方は年々増えているようです。

日本ネイリスト技術検定センター(JNEC)の発表によりますと
ネイリスト技能検定試験受験者数は

2003年 22、573名
2013年 65、101名

と、この10年間で3倍近くに増加しています。

JNECネイリスト技能検定は、ネイリストとして就業するために取得が必須な資格ではありません。
しかし検定の取得を求人応募の条件として掲げているネイルサロンが多く、日本においてネイリストとして就業されることを目指すほとんどの方は、この検定をまず受験するものと思われます。


さて
私はおととしの秋ごろ、ネイリストになろう!と決心し、まずはネイルスクール探しを始めました。

家に近いスクール
サロン併設でインターン制度が充実しているスクール
大手スクール
なんとなく気になったスクール

いろいろと資料請求し、学費や授業内容など見比べ・・・
気になった2校に見学に行くことにしました。

ひとつは、大手スクールで、立地もよく、授業も真面目に皆さん参加されているようで、まあまあ良いかなという印象でした。

もうひとつは、ウェブサイトでスクールの方針やネイル業界のことについてわかりやすく説明してあったのが印象的なスクールで、学校説明会では女性の校長先生自らが説明をしてくださいました。

結局、後者のスクールに入学を決めました。

理由として・・・

やはり校長先生の女性としてのパワフルさに魅かれたというところが大きかったです。
この先生のもとでなら、ネイリストとして正しい一歩を踏み出せそうな気がしたのです。
スクールの方針にも共感しました。
ひとつ挙げるとすると、検定取得よりも、実践で役に立つ力を身に付けるほうが大切!という方針です。
あと重大な決め手は、授業の内容に比して授業料がとても安かったことです。高いところでは、同じ授業内容で2倍以上するところもあります。


どちらのネイルスクールでも見学の際に言われたことが、
いろいろなスクールを見てみて、自分に合うと思ったところに入学したほうが良い
ということです。

たとえば私が通っていたスクールは日本ネイリスト協会(JNA)認定校ではありません。しかし将来はJNAの認定講師になりたい、ということであれば、JNAの認定校に通う必要がありますし、認定講師の方が多数在籍されている学校のほうが良いかもしれません。

ほかの誰かが良い学校だとすすめるところでも、自分にとって居心地が悪ければ通うのが苦痛になってしまいます。それでスクールから足が遠のいて、志半ばで通うのをやめるようなことになっては本末転倒です。

まずは自分の意志でスクールを決めることが大切だと思います。