子どもたちに 証人になってもらいたい。
主人が そう言った時、私が言った言葉です。
今まで 隠して来た事を 話してしまったら
もう 後戻りは出来なくなるから。
数年前までは 主人にも
見ちゃったけど、言わざる 聞かざる
を 通して来た。
そして 子どもたちにも
見ざる 言わざる 聞かざる
を 徹底して来たのに、
本当にいいのか?と 思って。
ところが、流石 主人!
「何 それ?」
ですって…
はぁ…
これ 、知りません?
わかりません?
本気で わからない人でした…
なので、説明!
「あぁ!なるほど。
良いよ。悪いのは自分だから。」
子どもたちに 責められることも
覚悟をしていたそうです。
「それと、私 これからは
もう 三猿にはならないから!」
とも 宣言しときました。
何でも 溜め込んでしまう私。
それを やめなきゃ良くなるものも
悪化する。
それは 主人にも言われてた事。
これからは、言いたいことは
ちゃんと言う!って決めました。
離婚しても、子どもたちが成人して
いても、主人も私も 親である事に
変わりはないのだから。
これから先も、主人との縁は
続いていくのだから。
これからは、ちゃんと見て、聞いて、
言わなくちゃ!