私と主人は、私の幼馴染を通して
知り合いました。
幼馴染は、主人を私の遊び相手(いやらしい意味じゃなくて、本当にただ遊ぶだけ!)として 紹介しました。
が、当時 私には彼氏がいたので
拒否したのですが、勝手に会う
段取りをつけてしまいました。
私は、主人と会う日までに
彼氏と 別れました。
何か 私自身がイヤだったのです。
彼氏を裏切る行動のような気がして…
ただ、私には男性の友達が
何人もいました。
そのあたりの線引きはちゃんと
出来ていました。
そして 主人と会い、何度も遊び、
半年くらい経った頃
私の中で 主人の存在の位置付けに
困っていました。
彼氏でも無い かと言って友達でも無い。
そこで 幼馴染に相談してみた。
すると 幼馴染が教えてくれた事。
「主人には 忘れられない人がいる。
だから、付き合うとか無いかもしれない。」 と。
それを聞いて、思ったのが、
(だったら このままでいいっか!
中途半端な感じでもいいかもな。)
でした。
だって、別れてから何年も忘れられない人がいるって凄いなって思ったのです。
そんな人に 半年くらい前に知り合った
私なんか太刀打ち出来る訳が無い!
自然とそう納得してしまいました。
が!
幼馴染に相談してから 1週間もしない
ある日、主人から「付き合って欲しい。」
と 言われて とても驚きました。
もちろんOKしたのですが、
幼馴染から聞いた事がどうしても
気にかかり 主人に話しました。
主人は 驚いた顔をして
「アイツ そんな事言ってたんか…」
「でも 昔の話し、今は違う。」
と 言ってました。
で 付き合い始めてから、しばらくして
私のところに男友達から連絡があった
事があるのですが、丁度 主人も一緒
に居て 主人が怒り出したのです。
最初 何故怒っているのかわからなくて
主人に 説明してもらいました。
すると、主人曰く
男女間での友情は成立するわけがない!
私は 友達だと思っているけど、
相手に下心が必ずある!
だ そうで…
私が どれだけ違う!と 言っても
納得してはもらえませんでした。
それから 私には男友達は
居なくなりました。
彼らに 説明したら みんなわかって
くれたから。
ただ 知り合いは居てもいいそうで…
ムズい人だ!
でも 私一筋の彼氏となりました。
あー、独身の頃は 本当 幸せそのもの
だったなぁー…
これから 起きるあの おぞましい
事件やのちに知る主人の彼女の
秘密など
これから、バラしていっきまぁーす!