朝ぐだぐだした後に、近所の川を歩いてみました。

11時過ぎ、川に入ります。

水温は21度、だいぶ高めです。

 

45mmのミノーで流しますが、小さい魚のチェイスがあるだけ。

時間も水温も外しまくりなので、仕方ないとも言えます。

 

なんとなく50mmのミノーに換えてみます。

 

 

とてもかわいい魚が釣れました。

いま流行り?のチャビングサイズではありますが、一応アマゴです。

レイチューン DP50RS Mark2のヤマメオレンジベリー。

DP50RSは2世代目と3世代目とでウェイトとバランスが変わっているので、一応使い分けが出来たりはします。

 

そして…

 

ピンぼけしてますがカワムツです。

流行りに乗ってしまいました。

 

今日はそのために来たわけではありませんが。

 

ノア-S 1.4gと1.0gに有頂天のUS-8 イエローOR/裏ORが出たことがうれしい。

 

ビリーブの1.7g、プロパーの色が少ないのでオリカラで補充するほかない。

いつかイベントカラーとブランクを手に入れたい。

 

それだけです。

 

 

今年友人のD氏が渓流のエサ釣りを始めました。

もちろん私としてはうれしいので、喜んで一緒に行きます。

普段は一人で釣りに出かけることが多いのも、一緒に釣りが出来るとき楽しさが増す理由なのかもしれません。

 

まずは夜明け間もない川をルアーで探ります。

水温は15度、活性は悪くないはずです。

エサで始めたいところですが、エサが調達できないかもしれないと思い、ルアーで流しながらエサを取ることにしました。

 

期待に反して反応が一切なく、チェイスも皆無、異常なしです。

水位が落ちたせいで、魚の付き位置も変わったのでしょうか。

岩魚を狙うため移動します。

 

これまで歩いたことのない区間を歩いてみよう、と私もD氏も来たことのない区間に入りました。

 

雰囲気あり、川に入って早々に岩魚のチェイスもあり、期待は高まります。

 

開始直後のチェイスから一転、歩けども一向に魚が現れず、魚が付いているだろう場所でも魚が出てきません。

いかにも、というポイントでチェイスすらないと、さすがに危機感を覚えます。

一気に暗雲が立ち込めてきました。

 

どんよりとした曇り空でローライト、どうやら岸際にいるにはいるようですが魚のサイズは小さく、チェイスがあっても本当についてくるだけ。

食う気は一切ないようです。

 

D氏が一本目のイワナをヒット、どうやら20cmに満たない魚のようです。

かわいいサイズなので手早く写真撮影してリリースします。

少しして私にも一匹目が。

 

かわいいサイズのイワナでした。

 

使用したミノーはレイチューンのRX48MDF。

水深のあるポイントが多いので、ミッドダイバーを使ったのが正解だったかもしれません。

ほぼ流れのない渕尻でアイチューンをして、きちんと潜るようにするとトゥイッチも機敏に反応するようになりました。

基本は大切、アイチューンはサボらず行いましょう。

 

はたまたかわいいサイズのイワナがヒット。

D氏が掛けた2秒後に私にも魚が食いついてきました。

ダブルヒットに二人で大笑い。

腰にぶら下げた熊鈴よりも大きな声には、熊が近寄ろうはずもありません。

これも20cmに満たない魚で、さっと撮影してリリースします。

 

こないだも活躍してくれた、DP50RS Mk3 ヤマメオレンジベリー。

対岸に流れがあたり、若干深くなった際にいたようです。

 

浅いトロ場にいた岩魚を、3世代ほど前のGene45Sでヒットに持ち込みました。

これも小さい魚ではありますが、うれしい一本。

なぜならこのルアーで初めての魚だからです。

 

とはいっても、岩魚らしからぬ賢さとひねくれ加減で一筋縄ではいかない様子。

かなり人が入っているようで、ルアーをすごく用心してみているようでした。

 

川から上がりご飯を食べていると、雨が降り始めました。

最後はアマゴを狙おうとまた移動します。

 

今度はエサ釣りでアマゴを狙います。

D氏にキンパクを供給しつつ、初めてヒラタを使ってみると。

 

一発で食いました。虫自体は小さいけれど、威力は群を抜いています。

これはファンになりそうです。

D氏も25cmのアマゴをぶち抜いたようで、お土産が得られてほっとした表情。

私としてはもっと釣れてもよかった、もっとヒラタを取ればよかったと若干の後悔を覚えつつ納竿となりました。

 

いよいよ鮎のシーズン、あと1,2回は川を歩けるでしょうか。

以上、お付き合いいただきありがとうございました。