チャンミン物語 〜20夜目チャンミン皇子が思いを深くされる中も季節はめぐり秋には父帝ユノ帝の40歳を祝う祝賀の宴が行われることとなり、チャンミン皇子は幼馴染のキュヒョン中将と青海波を舞うこととなった。本番は近くにて見ることができないだろうとわざわざ父帝が、後宮のお方々の為に宴の前ながら当代きっての公達が舞う美しい青海波の舞をご所望された。とりわけ身重のジェジュン女御のお気持ちが晴れるだろうと心砕かれるユノ帝のお心遣いには、ジェジュン女御への深い愛情が感じられたのだ。