久しぶりに更新します。

間が開いてしまいましたが元気ですひらめき


出産レポを残しておきたくて、今更ですが忘れる前に書き留めておきます。


6/24(40w1d)の夜中…

息子を寝かしつけている時からやたらと水おりのようなものが出ていました。


これはもしや破水では…?と思い、息子が寝た瞬間トイレへ。破水用にナプキンをしていたので交換してしばらくトイレに座っていましたが、それ以上水っぽいものが出る気配がない凝視はて?と思いながら布団に戻ると、再びチョロチョロ…と水っぽいものが出ました。その後も歩いたり寝転がったり…動くたびにチョロチョロ出ていたので、これは間違いなく破水だ!!と思い病院へ電話スマホ


病院からは、「破水の確認をするのでこちらに来れますか?」と言われたので息子を実母に頼み、日付が変わった6/25の深夜に夜勤中の夫を呼び出して病院へ。


息子のときも破水のはじまりがこんな感じだったので間違い無いだろうと確信していました。


そうして病院到着後、破水検査。


結果…

助産師さんお母さん「破水じゃありませんね!」


私「え驚きはてなマーク


病院へついてNSTとってる間もチョロチョロ出てるし、、水おりはこんなに出ないから絶対破水だと思うんだけど…と戸惑う気持ちを隠せず、本当に破水じゃないですか??と助産師さんにしつこく確認してしまいました泣き笑い


それでも試薬が反応しないので破水ではなかったそうです真顔破水だと確信して騒いだのが恥ずかしい…


ちなみにその日の午前中が妊婦検診の予約日だったので、一応その日は入院して朝先生に詳しく診てもらいましょうか!ということになりました。


そして朝鳥

先生おじいちゃん「うん、破水じゃないですねぇ」


かなり怪しいし、少し漏れてる(?)のかもしれないけどこの程度では破水とは呼びません、とのことでした凝視まじかーー


予定日超過だしようやく来たかと思ったけど、そうかぁー違うのかー真顔

夫や実母も仕事があるし、振り回してしまうのでこのまま産みたかったなというのが本音でした泣き笑い


仕方ないので、休みをとってくれていた実母に迎えに来てもらい(夫は仕事)、パン屋さんのイートインで朝ごはんを食べましたパン


しかし、病院をでた直後から何やらお腹が痛いピリピリ

パンを食べてる間も時々、すこし重めの生理痛のような痛みがきていました。


間隔をはかると5〜7分、時々15分以上開くので前駆陣痛かな…といった感じ。。


とりあえず前駆陣痛を感じながら家に帰り、このまま陣痛よこい!と願いながら部屋の掃除をして体を動かしましたアセアセ


14時頃になると動けないくらいの痛み(生理痛+骨盤にグッと圧がくるような痛み)がくるようになったので、横になりながら間隔計測すると5〜7分、時々10〜15分くらいの間隔でした。


間隔が10分きるようになったら病院へ電話と言われていましたが、いまいち間隔が揃わないし、病院から帰ってきたところだったので前駆陣痛と言われるかもなぁと思い連絡を躊躇っていました汗うさぎ


そうして16時を回った頃…

再び水っぽいものが股から出ました。チョロチョロ…ではなくジョロジョロ…くらいの量です。


一応、夜用ナプキンにおさまる程度の量でしたが、明らかに夜中よりも量が多いのが2回ほど出たので再び産院に電話スマホ


電話しているときも歩くとジョロジョロ〜とかなりの量が出たので、状況を聞いた助産師さんも「おそらく破水でしょう」となりました。


ちょうど夫が帰宅したので息子をお迎えに行ってもらい、3人で病院へ。到着する頃には痛みも増していたので、私の様子を見た助産師さんがすぐにLDRへ通してくれました。


確認してもらうと、

破水確定、子宮口3センチでした。


痛みが増していたとはいえ、陣痛の合間にまだ話す余裕はあったので、NSTをつけたり点滴のルートとってもらったりしながら助産師さんとおしゃべり。


いろいろ処置をしてもらった後は1人でLDRに取り残され、強くなる陣痛にひたすら耐えました。

ちなみに夫はというと、じっとしていない息子に振り回されていました汗うさぎ


1時間くらいして助産師さんが様子を見にきたので子宮口を確認してもらったら5〜6センチとのこと。

初産のときと比べると圧倒的に開きが早くてびっくりしましたあんぐりハッ


それからはまたひたすら耐える…無気力

そしてこのくらいの時間に実母が到着ダッシュ

実母と夫が交代で息子を見ながら私の付き添いもしてくれました。


それからどのくらい経ったかな…

多分2時間くらいだと思うんですけど、腰が割れそうになった頃、助産師さんに「次の陣痛でいきんでみましょうか!」と言われました


私の感覚としては

「えっ、もういいの?!」って感じ。


え、もう全開なりました?と聞くと、「うん、全開ですよ〜」と言われてちょっと拍子抜けあんぐり

1人目の時は10時間くらいかかったのに、まだ病院きて3時間くらいだよ!?

経産婦は進みが早いとよく聞きますが、本当に早くてびっくりです。


立ち会いはなしの予定だったので夫と息子、実母に退室してもらおうとすると、息子が「いやだ〜ママといる〜」と泣き出してしまいました。

息子なりに私のことが心配だったようで、頑なにLDRから出ようとしませんでしたアセアセ

そんならもう皆んな立ち会いでいいやと思い、そのまま残ってもらって分娩第二期へ突入。


今回のお産の感想としては、このいきむときが一番しんどかったですねネガティブ

わけわからんくらい痛くてあと何回いきめばいいかも分からず頭の血管切れそうなくらい力を込めないといけないので体力消費がすごかったです魂が抜ける


そんな私の様子を見ていられなくなったのか、息子がLDRを出ると言うので夫が連れ出してくれました。(実母が連れ出そうとしましたが、息子が夫じゃないとダメな様子だったのでタラー)


そんなわけで結局、実母のみが立ち会い出産となりました泣き笑いバースプランなんてあって無いようなもんですね(笑)


お腹の赤ちゃんは息子のときより大きめだったのでなかなか出ませんでしたが、実母に「もう少しだよ!!!がんばれ!!!」と励まされてなんとかがんばりました無気力


頭と顔が半分見えてきた頃、

助産師さんが先生を召還。


ちなみに先生は胸にドクロマークがでかでかと描かれたいかつめの黒いTシャツ姿で現れました驚き


そしてついに助産師さんは「次の陣痛で切開しますよ!!!」と言い、私は『どうにでもしてくれ!!とにかく早く出させてくれ!!』という気持ちを込めてコクコクと頷きました。


そして次の陣痛でいきんだ瞬間、カッターでピーッと切られるような感触があり、もう一度いきむと切ったところがメリッと開いて一気に頭がでました。


さらに次のいきみで肩がでて、足がでて、ほどなくして産声があがりました大泣き


産声があがり、LDR内の空気が一気に和らいだような気がします私は赤ちゃんを抱かせてもらい、疲労と安堵で放心状態…昇天2回目で分娩時間も短かったとはいえ、やっぱり大変でしたアセアセ


そして私が放心状態の間に助産師さんはテキパキと胎盤の娩出とそのあとの処置をしてくれて、先生とバトンタッチ。


先生は淡々と会陰の縫合をしてくれましたが、これがまた痛いーーピリピリ一応麻酔はしてくれたみたいですが、この先生ぜったい麻酔効く前に縫い始めてるよ!!てかそのTシャツ何?!?!と内心思いながら「痛い…痛い…」と呻きながら耐え忍びました無気力ガーン


さて、処置も終わり落ち着いた頃、カンガルーケア中に夫と息子が戻ってきて赤ちゃんと対面。夫は「お疲れさま」と労ってくれて、息子は「赤ちゃんかわいいねぇ」といってたくさんナデナデしてくれましたほんわか飛び出すハート(推しが推しをなでてるとか尊いかよ昇天)


まぁそんなこんなで私の2回目の出産はおわりました。母子ともに無事で本当によかったですお願い支えてくれた家族や病院の方々には感謝の気持ちでいっぱいですにっこり愛


また、入院中や育児状況をブログに残したいので余裕があればぼちぼち更新してこうと思います流れ星


長くなりましたがそれではバイバイ