手放した手を 今更追いかけたって

意味ない 何もない

見えない足跡 途切れた2人の糸

辿れない 触れられもしない


ただ1つの想いを 忘れて何を伝えられる?

電波に乗って届く 声が耳から離れてくれない


吸いかけの煙草 消えていく様が 

やけに寂しくて

さよならの変わり 吐き捨てられた言葉

幻映し出す


笑いあってた 顔が今じゃどこにもなくて

手に取るモノが 右に流れてく

そう自然に今だって


歩み寄りたい 誰よりも近くに

絡み合わぬ指の 隙間埋めよう

今すぐに 今すぐに 丁寧に・・・


過ごした日々が 砕けたガラスの様

だからゼロなんだよ

接着剤で 元に戻るなら

どれだけ救われるだろうな


瞼の裏に 見えるモノが

涙を流す

言葉に出来ない 想いが

締め付ける奥まで


望みの声は 届かないのかい

微かにでもね 聞こえてるなら

小さくても いいから 合図して・・・


歩み寄りたい 誰よりも近くに

望みの声は 聞こえないのかい

ごめんね そんなに 強くなれない・・





え~こんな感じで書かせてもらいました(^▽^;)

自分的には自分のせいでさよならしたコトを後悔しています

それを思って書きました(*゚ー゚)ゞ


自分にもそういう経験があるんで、少しは伝わる様に書いたつもりです(・Θ・;)

もし読んでくれた片がいましたら、感想や指摘などしていただけるとありがたいです(^∇^)