世界を照らす
鏡のなかに写る自分の瞳をただひたすら見つめるというワークをしたことがあります。鏡を見てはじめのうちは「なんだか老けたな・・・」とか、「今日はなんだか目が腫れぼったいな・・・」とか思うのですが、そのうち、ただ瞳だけに焦点が合って他は全然気にならなくなります。そのうち、ふと浮かんで来たのは哀しみに負けない強さ…明るさ…そんな言葉のかけらたち。きっと自分自身からのメッセージだったのでしょう。「あ~そうだ!わたしは哀しみに負けない強さと明るさを持っている」なんだか、深いところからそんな確信がやってきました。若いころの日記を読み返すと弱い自分を責め続けていたし根暗な自分を疎ましく思っていたので自分では「強い」とか「明るい」なんて思ってはいません。でもきっと ほんとうは強いんだと確信をもって感じられたんですよねそして この強さと明るさとで世界を照らすんだ~くらいの勢いで盛り上がりました ・・・単純(笑)でも自分が自分を 強いと感じているか弱いと感じているか・・・この違いは大きいですよね。細胞の向くベクトルが変わってきますから(*^_^*)弱い自分をなんとかしたい・・と思っているのと世界を照らすぞ~!!!と思っているのとでは意識の広がりが違います。まぁ、お天気屋さんなのであすは下を向いているかもしれないけれどきょうは 太陽の気迫ですひとりひとりの光をどんどん大きくしてみんなで 世界を照らしましょうね