S病院を出て車を走らせながら旦那と会話。
私『こんな事ってあんの?映画の世界やん。えらいこっちゃー、どうするよー』
旦那『どうするって、検査やろ。してみんとわからんやん』
私『そりゃそうやけどさー、えー、もー、どーすんのー』
旦那『お母さんに言うの?』
私『えー?今は言えへんよ…言わなあかんかなぁ……でも今は言えへん…』
涙が出たタラー

7月1日は私の入院・検査。そして 離れて暮らす私の母も7月1日に入院・次の日に手術。
母の手術に付き添うため 仕事を休んで実家に帰る予定だったのに…
姉1号・2号は初診からの経緯は全て知っているので家に帰ってからLINEのグループトークで『検査入院する事になったから お母さんの手術には帰れません』と送信。姉たちも私からの連絡を待っていた様ですぐ既読。『先生は何て?』ポンポンと返信が飛んでくる 笑
腫瘍があった事・その腫瘍の細胞を調べる検査をする事・先生からあった話の全部をLINEで送ったら『ちゃんと調べてもらいよ』そう言うしかないよね。そうするしかないもん。
『お母さんには何て言う?』もちろん最後にはその話になり……この時の母は胃カメラをするくらいの事までしか知らなかったので今回は『詳しい検査するのに日にちが重なって帰れない』と姉に言ってもらう事になりました長音記号1

とにかく初診日~この日まで、体はバタバタ・心はソワソワ、いそがしい日々でした長音記号1