こんにちはメラメラ 暑いですね~。

さて、昨年後半に出会って興味を持った金融占星術の
ことをふと思い出しました。

サイトで調べて、本も買って読んで、2007年のアストロ
カレンダーを印刷して、昨年末頃から1月後半まで
検証してみていたのです。

相場は誰にもわからないという「事実」は認識しつつも
なんとか確率を上げられないかとあがいていたのです。

しかし、その”検証”も、早1月でそれっきりになって
いたとは・・・、お恥ずかしい・・・。

ともかく、また思い出したので、以前とは違う目線で
そのアストロカレンダーをチェックしてみました。

カレンダーは、年間分に各惑星の動きによって、
相場が反転しやすいというサイン、米ドルのBuy・Sellの
サイン、各惑星が逆行する期間のサイン、新月・満月
など、いくつかのサインが記されています。

それを以前は日々の売買の検証に使ってみていました。
すると、当たるときは多いように思いましたが、外れるとき
も当然あり、「やっぱり相場は生き物なのだから、使えるわけ
ないよねー」とだんだんやめてしまったのでした。

ですが、今回、あらためて見てみましたら、今年2月の
世界同時株安の暴落は、ドル円が二番天井122.09を
つけたのが2月12日ですが、その翌日2月13日には
大陰線が出て反落しています。
(12日はSellサイン、13日は反転サインが出ています。
 このサインはいつも当たるわけではないのですが。)

その翌日2月14日から水星の逆行が始まり、3月7日に
逆行終了となっています。

底入れしたのが終了の前週末、で、週明け3月6日から
反転上昇に転じたのですから、まさに、暴落期間中は
ずっと水星が逆行していたことになります。
(数日の誤差はあり)

次に、金星の逆行が6月16日~7月9日の間ありました。

そして、更に、次の水星逆行が7月27日に始まりました。

この逆行が終わるのは9月8日です。

6月16日、この日は123.6超の天井圏に突入し、
6月22日にドル円天井の124.13をつけました。
そして、6月27日に122.92まで落ちて、再度上昇、
7月9日に二番天井123.65をつけ、その翌日には
大陰線で以来下落を続け、底値圏でもみ合って
8月7日の今に至るというわけです。

なんだか、今年2回の水星の逆行と、金星の逆行、これらの
期間と暴落期間がほぼ一致しているではありませんか。

すると、妙に今回の水星逆行終了の9月8日が気になりますね。
そのあたりまでこの不安定な状態や戻ってももう一段の下げが
進むのかと気になります。

もしも、前回同様、水星逆行終了後に相場が落ち着きを取り
戻すのならば、本当の買い場は9月10日(前後)となるわけ
ですが・・・。

水星逆行は通常の判断が鈍るのだそうです。
だから、重要なことをこの期間に決定するのは
避けたほうがいいのだとか。

金星逆行は、金融的に異変が起こるのだとか。

どちらも、経済や相場に変化が起こった確率は高い
そうです。

気にするあまり出遅れては困りますが、一応気に留めて
おくことにします。



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