こんにちは。

トレンドとは流行・傾向。

線路とトレンドは続く。どこまでも。

どこまでも?

線路は終点まで。

トレンドも必ず終わりが来ます。

国と国との通貨取引においては、先進国同士の取引では、
行ったり来たりと、トレンドは往復します。

アップ、ダウン、それと、休憩処である持ち合い。

その3種類のどこに今あるのか、現在地点の把握が長期的に
見れるなら、それが難しいのだという話もあるけれども、

普通預金に寝かせておくお金を着々と増やしている方が
いらっしゃいます。

私に為替の世界の扉を開かせてくれた方がそうです。

例えば、スルガ銀行とか新生銀行とか、外貨口座が持てる銀行に
口座を開きます。

普通、何も考えず当たり前に円口座にお金を預けているわけですが、
ネットバンクを利用して、自宅で、円口座から外貨口座に、
例えば米ドル口座に、いくらか資金を移動する作業をするのです。

もちろん、タイミングは、今は円高だな、これから円安になるな、
と思えるときです。

例えば、ドル円が実勢レート115円のときは、銀行では116円で
取り扱われるでしょうが、割り切りましょう。

10万円を1米ドル116円のときに米ドル口座に移します。

すると、862米ドルになります。 100,000÷16 ですね。

その後、ドル円が上昇して例えば120円になったときに、

「これから円高に向かうだろう。ドル円は下がるだろう。」と
考えたときに、円口座に資金移動します。

実勢レート120円のときは、銀行では119円で取り扱われますが、
割り切りましょう。常に1円不利なのです。銀行が取る手数料です。

ちなみに、実勢レートは常に変動していますので、厳密には、
実勢レートに対してではなく銀行仲値(その日の為替レートとして
銀行が決めた価格)に対してとなりますが。

862米ドル × 119円 = 102,578円 

1年経たずに、普通預金で2,578円もの金利がつきました。

円に戻すまでにかかった期間に対して、25%の金利です。

この方法で、何年かかったのか定かではありませんが、
その方は、100万、200万、とへそくりを貯めていらっしゃるのです。

「急いで使うお金じゃないから、レートが不利なら、いずれ戻るのを
待つだけです。先進国間の為替レートだから、行ったり来たり
するところが為替のいいところですよ。」

「税金かからないし、簡単だし、経済の勉強にもなるし、楽しい
ですよ。なんでみんなやらないのかなあ!話してもわかる人は
まずいませんよ。」

ですって!

日本が一方的に弱くなりませんように!!

私もなかなかわかりませんでした。
調べているうちに、FXを知り、FXのほうが断然効率いいじゃない!
と思ってこの世界に入ったわけですが、試しに、自分の普通預金の
小資金をNZドル口座に移してみていました。

それが、確か、1NZD=78円ぐらいのときで、安くないと思って
いたので、2,000円だけです。下がって目減りしてもいいと思って。
2,000円以下だと口座移動ができないので。

今日、ふと見てみましたら、2,225円になっていました。

約22.5%の利息!

レバレッジ1倍だと、あまり普段のレートの心配もしないものですね。

為替レートに敏感なFXトレーダーなら、使える手かもしれませんよ♪
長期寝かせておけるお金であればですね。

すでに使ってるよ、という方はいらっしゃるのかなぁ。

もちろん、判断を誤ると目減りリスクはありますので、念のため。