以前、「魔術師」シリーズというのでしょうか、

「魔術師たちの投資術」と、「魔術師たちの心理学」という本を

購入して読んだのですが、途中までしか読めていませんでした。
なぜか進まなかったのです。

それが、この前オプション取引に興味を持って調べているうちに、
おすすめ書籍として紹介されていた本をさっそく購入して
いたのです。

どちらも、オプション取引の活用について触れられていました
のでお勧め、ということでした。

昨日と今日でそれらを読んでみましたら、確かにおもしろくて
かなり読み進みました。

「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」



「新マーケットの魔術師」

です。(リンクありません・・)

常勝トレーダーは、勝つべくして勝っているのですね。
そのことがわかりました。

勝てる状況でトレードする、勝ちやすい状況を作るのです。

知性もあって努力家でもあり。
ただ、この要素はどちらも兼ね備えていることが必要とのこと。

反面、個人トレーダーがいかに不利な状況下で取引
せざるを得ないのかもわかりました。

・資金が小さいので場代が高い。
・人脈がないのでレアな情報不足。
・ストップ注文は把握されているので狙われる。
・大資本に値を意図的に動かされカモにされる。
・人的資源(仲間)が少ないか単独なので、効率よい仕事ができない。
・知識も経験も少ないので、多様な取引方法を使い分けられない。
・厳格な資金管理ルールがない(ことが多い)。

などなどです。

それなのに、楽して儲けよう、と考えるのはかなり甘いのでは
ないかしら・・・と考え込んだ次第です。

もっとも、個人トレーダーは、トレードしてもしなくてもいい
わけですし、自由であることはメリットと言えるかもしれませんね。


        *         *         *

ところで、

パソコンに向かっていてチャートなどを見ていますと、
その動きで、臨場感をとても感じるのですが、

ひとたび、席を離れてしまうと、途端に、

目が見えなくなってしまったかのような、
耳が聞こえなくなってしまったかのような、

そんな気がするのです。

相場の動きが感じられない状態になるのです。

動きを音で知らせてくれる仕様にできないもので
しょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。