こんばんは。

今日は日曜日なのでラグビー練習を観に行きました。

お天気も良く、暑くなりそうだったので、紫外線対策に
昨日購入したばかりのゴルフ用晴雨兼用パラソルを
早速持っていきました。

傘は、ゴルフ用なので一般の大きめの傘より更に大き目
サイズです。しかし、重さは、超軽量285gとのことで、
持った感じも「ふわ~、かる~~ぃ」という感じ。(わかります?)

そして、UV98%カット、ときてるので文句なしです。

うっとうしい帽子もかぶらなくて楽だわ~とルンルンしていた
のも束の間でした。

お天気は良いのですが、なかなか風のある日だったのですね。

傘は軽いのはいいのですが、風を受けると骨がしなります。

やわな感じ。大丈夫かなぁと心配になってしまいます。

すると、一瞬の大したことのない風で傘が裏返って反り返り、
「ポキ」っと軽い音がするではありませんか。

「まじ?」

冗談ではありません。昨日買ったばかりなのに、あっさり
折れてしまいました。

このぐらいの風で折れるようならはっきり言って使い物に
なりませんよ。

昨日買ったばかりでよかったです。
交換もしくは返品します。

で、帰りに購入したお店に行って事情を説明しますと
店員さんが同じ商品の新しいものを持ってきました。

そして、店員さんがその新しい傘をさしてみましたら、

ら、、、

なんと!驚くことに、手動でさすタイプのその傘は、
傘をさすと、所定の位置でカチッと止まってばっちり
させるはずのところで止まらず、ひたすら傘の頂点
まで行ってしまって小骨はグニャッとゆがんで
曲がってしまってなんともいびつな状態になって
しまいました。店員さんも四苦八苦しています。
「こっ・・この傘、閉じないんですけど・・」ですって。

驚くやら笑えるやら。

これって、今流行の中国製ですか?

たまたま私が購入した品も、店が出してきた品も、
連続不良品ですか?

さすがにお店の人は、「このメーカーにはきっちり
問い合わせておきますのでこちらはお避けいただいて
別のメーカーの品と交換をしてください。」という始末。

そこで別の品を丹念にさしてみるのですが、
どれもPRするポイントは同じようなものです。

つまり、軽量・UVカット・大きい。

傘の骨の素材は、グラスファイバー、もしくは
カーボンしかありません。結局、繊維だってことです。

折れた部分も繊維が出ていました。
竹や竹ひごを折ったようなものです。

どれを買ってみても今回の問題解決にはなりそうにない
わけです。

それなのに、値段はピンキリです。

「風がないときしか使用できない傘」とはどこにも
説明がありません。

いまひとつ、自分の中で納得できる決定要因に欠け、
ただ返品をして返金処理をしてもらいました。

いかが思われますか?

それらの傘のお値段、2000円~8000円です。
この幅はほとんどブランドの違いです。
使い捨てとは思いがたいです。
簡単に折れて欲しくないです。

メーカーさん、再考してください。
技術さん、軽くて丈夫な素材、ないですか?

いや、そういうことよりも、簡単に壊れるのにこの価格
設定は納得がいかないってことです。

100均ならわかるけれど。(さすがに傘で100均はないでしょうが)

中途半端でしょうに。

軽さを強調するなら使用範囲を限定して注意してくれなきゃ。

ブランドの違いといっても、もとになる骨組みは同じメーカー
としか思えませんでした。同じか大差ないかです。

本来傘は多少の風で壊れるものであってはならない
わけで、だったら軽さはある程度諦めてもいいのでは?

本来傘は多少の風で壊れるものであるはずがない、
という顧客の常識を裏切られた思いだ、ということです。

この頃、多方面でメーカーさんのみならず企業の信用
というものが疑問視させられるケースが多いように
思えてなりません。