為替ニュースにいろいろありますが、Klug(クルーク) という
のもありますね。

時々刻々と変わる情報を実況中継のようにタイムリーに伝えて
くれます。

初めの頃は、これはタイムリーだから判断に使えると思って
まめに読んでいました。

ところが、いつしかそれは「後付け情報」だと気が付きました。

例えば、「ドルは弱い展開が続いている。」などと配信されても
その後の相場は急激にドルが盛り返し始めたりします。

「さっきまではドルは弱かったのだ」「ではこれからは転換するかも
しれない」と解釈して注意するほうがいいのではないかと思うように
なりました。

ニュースとはそういうものですが。
事実をなるべく正確に伝えるのが使命ですから。

そして、記事が発表されると、もうその後には、
その逆の展開に変わることが多いことに気が付きました。

だから今は、あまり読まなくもなりましたし、発表された記事を
読むと相場の転換を意識するようになりました。

初めは、「今こうだ」という情報を見たり聞いたりすると、この後も
それが続くと思ってしまう思考回路だったんです。
もちろん完全に変わったわけではありませんけれど。

初めての人にチャートを見せると、パッと陽線が伸びると
「おーっ!もっと上がる!」と言うし、陰線がグーッと伸びると
「わーっ!もっと下がる!」と言いますもの。
私もそうだったな、と思います。

やられた経験とチャートに張り付いた経験と勉強と研究の
学習効果か、チャートパターンも少しはわかるようになって
きたと思います。
(わかると当たるは違うのは永遠の問題です)

これからも常勝トレーダーを目指して精進しますDASH!

P.S. Klugさんを非難するものではありません。念のため。
   24時間体制での記事配信、素晴らしいと思います。