少なくとも支払う手数料が全くゼロだとすれば、

いわゆるスキャルピング(薄利をかすめ取る)でも

素人が利益を得ることはできるのではないか、

とよく思います。


しかし実際は取引1回毎に手数料が差し引かれる

ため、簡単には儲けさせてくれません。


エントリーした瞬間に、スプレッド分が引かれて

いるので、マイナス100円×枚数分からのスタート

となります。これがゼロになるまでストレスを感じて

しまいます。


うまい具合にゼロになり利益が出始めると一安心

ですが、そのままマイナスが増え続け耐え切れず

損切りすると、

スプレッド分 + 損切り実行までのマイナス分 の

損失となります。痛いところです。

利益の目減りは気になりませんけどね。


※上記は手数料無料の場合。


そもそも、ブローカーに支払う手数料は、

いわゆる「手数料」(往復分) + スプレッド(売値と買値の差額)

です。

最近はいわゆる「手数料」ゼロを謳うブローカーが

増えましたが、 手数料が無料でもスプレッドが4銭なら

実質手数料は1トレードあたり4銭であり、

手数料が片道1銭でもスプレッドが2銭なら

実質手数料は1トレードあたり4銭です。


         *            *

といっても、場代は仕方がないでしょうが、一体

私はいくら場代を支払ったのでしょう?


こんなことを考えるのも、口座開設したブローカーが数社

ありますが、会社により手数料も使用するシステムの

操作性もまた、入出金の制度についても様々で、

最初は軽く考えていた1銭2銭ですが、

利益を出し続けるためには、とても重要な問題なのでは

ないかと気づいたからです。


今はいわゆる手数料無料でスプレッドも狭い会社を

利用していますが、それでも、この会社に支払った

見えない手数料「スプレッド」は一体いくら?

と計算してみたところ、

総取引枚数 × 400円(平均4銭として) ÷ 月数


ホント、バカみたいに張り張り病だったものですから、


なんと1ヶ月間で約50万円!

こんなに払って利益が出せなかったらイヤですね~。


しかも、スプレッドはここぞというときに大きくなったり

しますし、ポンドの取引なら8銭ですからね!


売買回数をいかに減らすかも大事な戦略ではないでしょうか。


おっと、反転サインの前のきわどいところでクロス円

が軒並み下落を始めましたね♪

米国の指標発表前に少し戻しましたが、結果発表でどうなるでしょう。




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