外国為替証拠金取引(FX取引)はメリットがとても多い取引です。![]()
ですので、リスクに対処しながら小額でも利益を出していくことができる、と手応えを掴んだら、継続して安定的な利益を出し続けていきたいものですよね。![]()
何年も何十年も続けていきたいですよね。
・ 借金国日本に住んでいるリスク(ほぼこれに端を発するのでしょうが)
・ 年金があてにならないリスク
・ 福祉があてにならないリスク
・ インフレで現在の貨幣価値が将来大幅減少するかもしれないリスク
・ 資産形成のための貴重な残り人生の中で、低金利により資産が増やしにくい期間が何年もあるリスク
・ 保険料を払っていても保険金がおりないかもしれないリスク(最近発覚しましたね。保険をあてにしないでいられればいいな)
などなどを鑑みると、一般個人にも解禁されたFX取引は非常に魅力的です。
国があり、違う通貨を使い続ける限り取引市場はあり続けます。
「違いあるところにビジネスあり」
世界の各国が市場ですから、取引参加者も世界の人々です。この巨大マーケットの流通量は日本国の株式マーケットの比ではありません(注:株を否定するのではありません)。だから、売りたいのに(買いたいのに)相手がいないということはFXではまずありません。(マイナー通貨では流通量が少ないため値動きが激しく、売りたい(買いたい)金額からずれる場合もありますが、メジャー通貨ではないといっていいでしょう)
資産形成にも、資産運用にも、取引の仕方を工夫していくことができるのです。
もちろん、FXで得た知識から発展して、いろいろな金融商品や商材も検討していけるでしょう。
お小遣い程度に、パート代わりに、数万円でもプラスが出せればいいなと思っている方でも、反復継続して利益を出すことを期待してパソコンに向かうのであれば、それは事業と同質のものです。
もし、かる~い気持ちで取引しているとしても、あなたも経営者であり社長なんです。
だって、毎月、儲けがゼロやマイナスではまずいと思うんだったら、それは、従業員の人たちにお給料を支払ったり、取引業者に買ったり利用したりしたものの代金を支払ったり、売上を上げるために営業活動をする費用を支払ったり、税金や保険料を支払ったりしなきゃいけないから損益分岐点をいつも意識していて、マイナスではまずいと思う経営者とおんなじですもん。
であれば、何らか「やり方」「方法論」いわゆる「システム」または「シナリオ」が必要だと思いませんか?
思いつきや感覚的に売買をしていたのでは、トータルでは必ずといっていいほど負けてしまいます。(ました。注:私の場合)
口座に入れた資金が底を尽き、次々と投入してはついにマイナスにまでなってしまうのでは、ギャンブルで借金するのと変わりない、恐ろしいことになってしまいますよね~~。
但し、負けるならやらないほうがましなんです。![]()
といっても、全員が勝つゲームではありませんので、いよいよ勝つ方法論の構築がとても重要になってきます。
突然ですが、
one for all , all for one
(一人はみんなのために、みんなは一人のために)
この言葉、素敵ですよね
と、老婆心ながら、one for all の精神で、私の失敗談を元に、皆さんにはもう誰も失敗しないでいただきたいので、くどく念押しさせていただきました。
では、その方法論についてですが、シナリオの考え方を次回お知らせしていきます。
最初は「形から入ろう」でOK、慣れれば自分の形が出来ていくことでしょうから。
ではまた~~![]()