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さて、私が為替取引について知ったのは、数年前に個人事業を法人化したことが始まりでした。


資金が必要、と思っていたところへ、ファンになってくれた方が資金提供を申し出てくれたのです。


資金が必要とは心の中で思っていただけなのですが、先方からうちを気に入ったので若き経営者に投資したいという話を持ちかけてくれたのです。ひょっこりひょうたん島みたいな、寝耳に水みたいな、うれしい話でした。その際は丁重にお断りしたのですが、しばらくたって法人化の話が現実化したときに、「あのときのお話をもう一度」と持ちかけると快く応じて下さった、という経緯です。大感謝ですベル


そして、私もいつかそういう人になりたい!と強く思いました。


その方がどうしてそのお金を作ったのかというところを話してくださったのが、「自分のドル口座と円口座を資金移動するだけ」ということでした。自分の口座移動だから手数料もかからず、為替変動を考えながら動かしているうち、お金が増えてきた、これはヘソクリだから、期待する起業家を応援したい、とおっしゃるのです。


あなたも是非なさったら?というお誘いをいただきましたが、そのときは全く話がわかりませんでした。

ずっとずっと気になっていて、時々調べていたのですが、手数料がかからずに資金移動するという点がどうしても解せませんでした。


それが、調べているうちに、2005年になってFXを知り、「あの方がおっしゃっていたのは外国為替証拠金取引(FX)のことだったのかしら?」と思い至りましたが、それも恐らく違う、多分、銀行手数料はさっぴかれる状態で口座間の資金移動をされていたのだろう、と思います。


しかし、その方法は期限のない外貨預金に近いもの、高い手数料の銀行仲値での取引だったのだろうと思います。

であれば、FXならもっと効率のいい取引ができる、と確信を得てスタートすることに相成りました。


実際にスタートしたのはこれから更に数ヵ月後でした。

最初は怖かったですが、思い切って始めてよかったと思っています。