中高年



Home Doctorが、リモートワークから復帰して検診へ行くと身体のあれこれ、気になるところを話したら、

「背中にあるしこりが大きくなったので

すぐ隣のオフィスでレントゲン写真撮れるわよ」

朝ごはん食べるの早かったと告げると


「レントゲン」

「血液検査」

「この予防注射にあれも」

「それからこっちの検査」

などいっぱい紙を手渡された。



検査や予防接種するにも医者からの🩺オーダー並びに自分が加入している健康保険会社でカバーされるか、院内で確認手続き等ある。


アメリカって加入している保健会社でかかれる病院や医師、病院へ行ける回数など色々と細かく面倒なのだ。


保健が効かないと自腹で幾ら、または保健でカバーするけど何%まで、はたまた一度に保健が使える額は、この位等々。



老いたら病気も怪我もしやすくなるわけで。アメリカ🇺🇸で貧乏、健康保険無いまたは良いのに入っていないってなると身ぐるみ剥がされて治療や入院費を払わねがならないなんて話は普通。薬なども良いものは自腹とかさ。



歳を重ねても自分の持ち家で気兼ねなく病院や歯医者に好きな時に通える御老人ってほんとアメリカ🇺🇸では、それこそが成功者。



アメリカ🇺🇸生活。

楽じゃないのよ。

自ら生み出して勝ち取らないと生き残れない厳しいところ。



日本人の人が家を売り払って

日本の国民保健制度の有り難さが身に染みて帰って行く人達、たくさん見て来たわ。



若い時と

会社をリタイヤした後の生活って

ほんと人それぞれ、はっきり出ちゃう、

アメリカ🇺🇸生活であった。