互いに利益を追求していた経営側と労働者サイド。


31日の朝には、決着がついて、元通りの運行になりました。

労働組合側が賃上げや保障などを求め、8月から

断続的にストを実施していました。これに対し、

経営側は、10月29日からの運行停止を発表し、

31日から、社員をロックアウト(締め出し、給与

未払い)と発表しました。

これはオーストラリア航空業界では、初めての異例な

強行手段で、この事が一日中、報道されていましたが、


多少の折り合いはついたようですが.

労働側の意向を尊重してばかりいると、要求はキリが無いので

下手すると母屋がつぶれてしまう。

資本主義の矛盾ですね。 お互いの主張を続ける。

なんか、資本主義の行き詰まりの様相をみせつけてくれた問題

です。