先週の土曜日は、Bush Care (森林保護活動)の
イントロダクションの2週目コースでした。
部屋に入ると、机の上に、クイズが..........
ウゲェー
と思ったものの、テキストを見ながらでも
OKなのですが、私より先に部屋に入った人たちは、
真剣にやっている。
すごいわー 
Q1 Name three values of bushland;
(森林の三つの価値、でも3つ以上ある)
Q2 List three management problems commonly
seen in bushland reserves:
(森林保護に共通して見られる三つの問題点)
とか、基本的なものから、
Q9 What is the difference between "weed control" and
"bush regenration"?
(雑草手入れと 森林再生の違いは?)
という、割合と高度な問題までありました。
クイズの後は、またクイズ ![]()
雑草の名前を答える、というもの。
先週、一通りの説明を聞いたのだけど、
覚えられません。
で、ウロウロとしていたら、50代後半と思われる
オージー女性が助けてくれましたわ。
彼女は、「多分、正しいと思うけど......」、と謙虚に教えて
下さいましたが、全問正解。
すごいです。 
善玉の植物を育てている温室。
(暖かくて、ずっと中にいたかった。
今、こっちは寒いですからね)
昼食後、近くのブッシュに移動して雑草手入れ。
神木?と思われる木が印象的。
Ph Kit、という 土の水素イオン指数を調べるテスト。
この度数によって、どの草を植えるのが適切かを
教えてくれるそうです。
2箇所でテストしてみたら、水はけの良いところは
酸性度も高い?
池。夏場に水浴びするにはステキな所です。
水はとてもきれいでした。
雑草の種類って、星の数ほどあるのかしら?と
思うほど多い。
雑草にも、悪玉と善玉があって、
自然の中で育っている。
自然の中の仕事って、エンドレス。
きりがありません。
どこまで折り合い、をつけるか?
倫理的にも問われるところなのでしょう。





