日本での第一次産業従事者が少ない現在。

グローバル経済評論家でも、 ○前○一さんが、


「若い者を、海外に出して、世界の農業を学ばせろ!」


世界と太刀打ちするには、国際力が必要、説いて

いらっしゃいました。


名だたる評論家ではありますが、私の大学の論文でも

取り上げさせていただきましたが、

彼の主張の賛成しかねる部分は、


少数の勝ち組を育成する、ことに重点が

置かれている気がするからです。

まあ、個人的見解ですが。


で、上記の意見、もっともな部分はあるのですが、

なんとなく腑に落ちない。汗


考えながらのリサーチしていると、

すばらしいコメントが........


「モノ作りの原点は農業!」 五色


このコメントは、日本で、IT関係の会社を

経営しておられる、インド人の

バンカジー クマール ガルグ氏の

コメントでもあります。


日本人のモノ作りにかける気質にほれ込んで、

日本に留学し、働いて会社を興しました。


農業は英語で、 Agreeculture と言いますよね。


つまり、カルチャー というフレーズがあります。

文化 なんですよね。


うーん、上手く言えないのですが、

このコメントを読んだとき、なにか、心の中で

はじけました。


日本のモノ作りは、世界でも高レベルにあると

評判ですが、

文化を大切にしない、国は滅びます。

(文化とは。。となると、いろいろと難しくなりますが)



日本での第一次産業に対する政府の政策は

useless。 

オーストラリアでも似たようなものですが。


もっと、第一産業に対する支援、

自然に取り組む教育を取り入れないと、

もっとしっぺ返しをくらうのでしょうね。 


ペタしてね