アグニホートラは、サンスクリット語で、火による浄化、と何回か
書いてきました。
Agnihotra は別名、 ホーマ セラピィー Homa Therapy とも
言われています。
日本においては、仏教で催されている、「護摩法要」が、ピンと
来るかと思います。
Wikikipedia によると、
護摩(ごま)とは、「焚く」「焼く」を意味するサンスクリット の
護摩の炉に細長く切った薪木を入れて燃やし、
炉中に種々の供物を投げ入れ、火の神 が煙 とともに供物 を天上に運び、
天の恩寵にあずかろうとする素朴な信仰 から生まれたものである。
火の中を清浄の場として仏 を観想する。
との記述がありました。
私は、アグニホートラの実行が、科学的に地球のエコシステムに
役立っている、ということに注目しました。
現在、重要問題となっている、福島原発からの放射線物質
垂れ流し状態。
目に見えない問題だけに、日々、心を痛めております。
あてにならない日本政府の健康政策。
多くの心在る人達が、”少しでも、力になれれば”の
思いで、日々を送っていると思います。
このアグニホートラの実施や、そこから作られる灰は、
放射線物質汚染を譲許、中和する作用がある、と
信じられています。
引用になりますが、(http://tamekiyo.com/documents/others/agnihotra.html )
Ms. Karin Heschl (kasardevi8@yahoo.com )
チェルノブイリ原発事故が1986年に起こったとき、
私はオーストリアのグラーツの近くに農場を持っていた。
すぐにオーストリア政府は、全ての農民に対し、
牛乳と飼料を放射能検査に持ち込むように呼びかけた。
それで私も検査に持ち込んだが、検査官たちは驚いた。
周辺地域の全ての農民が持ち込んだ標本には
高い線量が検出されたのに、私の牛乳と
飼料の標本からは正常な放射能レベルしか
検出されなかったからだ。検査官は、
チェルノブイリの後で正常な放射能を
維持することは不可能であり、何か私の農場には
特殊な事情があるのかと尋ねた。
私は、私の農場では、現在では
ホウマ有機農業技術と呼んでいるが、
古代アーユルベーダの技術を使って
農作物を栽培していることを話した。
「我々は、日の出と日没の瞬間にちょうど合わせ、
小さな銅のピラミッドで火を焚く。
燃やす材料は、牛糞の塊、少し透明化したバター(牛)、
玄米2~3粒だ。
これをアグニホートラ・ホウマと呼んでいる。
別のホウマも行う。マントラを一つ唱えては、
火に透明化バターを一滴加えるのを、
毎日4時間繰り返す。
満月と新月の日には、この第二のホウマを
交替しながら24時間続ける。アーユルベーダによると、
この方法により、空気中に栄養が注入される。
これが、植物、土、地下水に影響を及ぼす。」
しかし、検査官は更なる調査をするほど関心を示さなかった。
通常、科学者であれば、そうした経験をすれば、
更なる研究をしたいという動機に駆られるはずである。
ペルーの大統領府につながった農学技師たちは、
このアーユルベータ農法を、ペルーのアマゾン地方
1200ヘクタールの土地で試験した。
その観察は7ヵ月間実施され、その土地で栽培されて
いる全ての作物が対象になった。
その結果は素晴らしかった。(別添の報告書を参照)
・面積当たり収穫量の増加
・品質の向上(味、色、病気耐性など)
・貯蔵・保存期間の延長
・収穫時間の短縮
・面積当たりコストの激減
古代アーユルベータ農法の教えには、この方式を農場に適用すると、
一つの共振ポイントで150~200エーカーの
作物収穫をカバーできると記述されている。
この方式は、放射能の作用を無力化し、
放射能に関連する人間・動植物の問題も解消する。
私の農場での実績は、更なる研究に向け、
科学者達の目を開かせるものであるはずだ。
このアーユルベータの手法を西洋にもたらしたのは、
インドのVasant Paranjpeである。
後に彼は更なる研究のため旧ソ連の科学者と接触している。
数年の研究の後、アグニホートラの灰は、
放射能関連の病気に対処する解決策であるという結論に達した。
トムプキンズとバードの『土壌の神秘』という本では、
ユーゴスラビアの科学者、生化学者でもある、
Mato Modric は、
”アグニホートラはエネルギー的に極めて複雑であり、
火と灰、明らかになっていない性質を持つ放射線、
ESP(霊気)という、少なくとも三つのエネルギー要素
もしくはエネルギー場の現象と関係しているはずだと説明する。”
波動が深く関わっている、と考えます。
つまり、良い波動を生み出すのでしょう。
