3月11日の、東関東大震災が起こったとき、人々の対処の仕方が、
落ち着いていた、公衆電話に列をなして末、電車が止まっても
文句言わず、きちんと待っている、等の記事が、各国で賞賛され、
記事になった。
特に、中国の若者達には、「民度が高い!、中国では50年後でも
そうならない」っと、いう記事を目にした。
言っちゃ悪いけど、なんとなく分かる。
どこの国でも、良い悪いはあるが、
私が、憂鬱になるのは、中国化していくオーストラリアだ。
友人の英語教師のオージー女性は、
「今にオーストラリアは、公用語が中国語と英語になるかも?」
なんて、冗談を言うほど、中国人が多い。
でも、彼らの評判は芳しくない。
ー まず集団になると、自分達のルールを押し付ける。
ー カンニング、嘘、ゴマカシのテクニックはすごい!
ー 譲る、ということを知らない。
片付けない。
まあ、人口が多いから、目立ってしまっているけど。
で、先週、オージーの友人達と、タイ料理とワインを楽しんだ後、
夜、娘と自宅までの距離を歩いていた所、3人のオージー少年達に、
「Hey, Chinese, Go your home, to China!」
と、さげずまれてしまった。
私、ショックで、リアクションなし。(中国人じゃないのに)![]()
で、以前にも、日本人の少年が、中国人に間違われて、
生卵を投げられました。 (とばっちり!)
でも、分かります。
私も、大学院で、中国人学生らに、振り回されましたから。
友人達は言います。
”彼らが分かち合う、助け合う”ということを学んだら、
人口の多い国だから、世界は、変わるよって。
それを信じたい。
