(シドニー、タロンガ動物園の きりんさんです。)
長女のハイスクールが始まって、第二外国語を学ぶことになったのですが、
日本語が必修科目だったのです。
日常会話は 英語になっていたため、ちょっと日本語に
触れる良い機会かなぁー なんて期待していたのですが。

教えるのは、日本語を勉強したオージー。
長女曰く、日本で 幼稚園児に教えるような学習内容だったそうで。
教える方も、ちゃんとした日本語を話す方ではなかったようで、
スピーチの時に、長女に、
「あまり速く、しゃべらないでね。わからないから。。」
と、言われたそうです。
次女も、やはり日本語を勉強したのですが、
ある日、宿題のプリントを見せて、この日本語の意味を
教えてと、聞いてきました。
ビックリ! なんて言うか、流行語 ばかり ![]()
イケメン、 
超かっこいい、 
ロン毛!
まあ、確かに 日本語なんですけど、
どこから、仕入れてくるんだ、先生!
もうちょっと、きちんとした日本語を教えてほしかったです。


