長女の小学校も、もうじき終了の時のダンス大会での写真です。
小6だというのに、オージーの子供達は大きいよね。
大人びているし。
大学での勉強で、最終試験はいつもストレスでした。
大学や学部によって、多少の違いはありますが、
最終試験で、最低でも50% パスしないと、
アサイメントや、中間試験の成績がどんなに良くても、
合格となりません。
また、この試験は、記述がほとんど。
英文を書きまくるのです。
それも、ボールペンで。鉛筆は不可です。![]()
人間ですもの、間違いはあります。
間違えた際は、ホワイトの修正液で消して、
その上から書き直すか、または
間違えたところを ダブルラインで消して、書き直すかです。
長い文書を、「あっ!やっぱ違うわ」ってときは、
丸1ページに、大きく
して、次のページに
書き直したりしていました。
書き終わった後は、本当に読みづらい解答用紙となって
しまっていました。
自分でも、何を書いたのだろう?と。
でも、こっちの子供達は、小学校から書くときは、ボールペン
使用ですね。
これは、良い訓練になるのではないかと、感じました。
間違えが少なくなるように、頭の中で整理しながら書く、
ということに、つながるのではないでしょうか?


