それから しばらくたってから、再び、妙なメールが
メール アプローチが来ました。
アメリカ、テキサス在住の独身男性。結婚暦なし。
生まれは、UK, マサチューセツ、
グローバルファイナンス危機で、マーケティング
コンサルタントの職を失い、オーストラリアに移住して、
自分のビジネスをやるつもり。
すでにオーストラリアの永住権は得ている、と
MBA ホルダー
名前は、イギリスのサッカー選手と同じ。
178cm、 75kg (本人曰く)
写真もなかなか。
でも、何気に変な感じ?
ははぁーと思いながらも、どんな手でくるのか
興味が沸いてきて.....
(良い子の皆様は 真似をしないで下さい)。
その彼が、メッセンジャーでの会話を希望していたので、
普段使わない、捨てアドで登録。
やり取りしてみましhた。
予感的中
でした。
当たり前の様な 一方的な愛情表現。
段々と、お金を要求されそうな、
状況を作っていきました。オーストラリアに来る
前に、アメリカから英国に渡って、事業を開く前に、
お金の準備をするからと。
教えてくれた電話番号は、英国からナイジェリアに
つながる scam number
(チェック済みだよーん)
親が残した遺産を受け継ぐために、婚約することが
必要。その彼のプライベート弁護士が、私に
プライベートのメールアドレスか電話番号で、
連絡を取るので、自分と婚約していることを告げて
ほしい。 その後は、その弁護士の指示に従って
ほしいと。
その弁護士は、自分のために、私的に働いて
くれるので、それが事務所に知られてしまったなら、
解雇になってしまうから、秘密に動いてくれと。
巧妙です。
感心してしまうわー ![]()
婚約なんて全然、していないのに!
その弁護士は、Crown Office Chamber in London
の高名な方。
もちろん、google リサーチして、たどり着くと、
その公式ホームページもあり、その弁護士も
実在する。
でも、そのホームページを読んでいくうちに、
注意書きが。
オンラインでの スキャマー達が、その事務所の
弁護士の名前を語り、彼らの名前に、yahoo
とかのアドレスをくっつけて使用している。
その法律事務所では、そんな事は絶対にしないから、
注意してほしいと。又、そのような事に出くわしたなら、
連絡してくれとありました。
で、考えました。なんで、また、こんな物が来るのか。
あるリサーチは、以前に こういう詐欺内容の
アプローチがあると、もう一度、コンタクトしようとして、
リストに残ってしまう。
なので、「あなたは詐欺師なことを知っているので、
すべてのコンタクトを拒絶する」と、告げてください、
とアドバイスがありました。
それで、彼がコンタクトしてきた時に、
あなたは、Nigerian Scammer.
Crown office chamber in London とメトロ
ポリタン ポリスに コメントをした
と言ったら、
「愛は消えた」と言って、そうそうと去って行きました。
(笑えるー)
それから、アプローチはありません。
このようなオンライン詐欺で騙し取られたお金は、
テロリストの資金として使われることも多いそうで、
引っかからないのが一番ですよね。

