日本では、「オレオレ詐欺」が、一時期流行ましたが、
オーストラリアに住んでいて、ネット上の詐欺は多いな、
と感じます。
グローバル時代の問題ですね。
で、遭遇したのが、Naigerian 419 Scam
(ナイジェリアの手紙)と呼ばれる国際詐欺です。
(私は、被害にあっていませんが
)
ウィキペディア(Wikipedia)からですが、;
手紙、FAXあるいは電子メールの差出人は、無差別に
送るメール等の中で「大量の資金を持つ人が、
その金を安全に持ち出す方法で困っている。あなたの
口座を貸してもらえないだろうか?」と丁重に呼びかける。
差出人は非常に貧しく腐敗した国に住んでおり、 その人も自らの窮状を訴えかける。
差出人は、アフリカ地域の政府や中央銀行、 商社、軍の財務・経理に携わる高官(または元高官)、 失脚したアフリカの政治指導者、自称米軍司令官、 あるいはそれらの親戚・関係者だと名乗ったりする。
差出人は、日本円にして数億円から数十億円に及ぶ 資金を持っている。政治上の特権や、政府の腐敗を 利用し不正に横領し蓄財したものであり、それゆえ 誰もその存在を知らないそうである。ただしこの資金を 世界で自由に使えるようにするため、一旦警察に マークされていない安全な口座に移すことを行い、 そこから再度資金を別の口座に移したいらしい。
そのため、メールを読む人の口座を貸してほしい、 また送金のため、わりと大きな額の「手数料」を出して ほしいというのが本題である。
メールを読んで協力を決意した人には一旦お金の 負担をかけてしまうが、資金が自由になれば、その 何%かの御礼(それでも巨額である)をするという。
この詐欺の舞台となる国はほとんどがナイジェリアだが、
他にもジンバブエ、ガーナー、コートジボワール、南アフリカ その他西アフリカ諸国が使われる。また詐欺の発信元は、
アムステルダム、ロンドン、マドリード、トロントなど
アフリカからの移民が多く住む国も多い。
また、、欧米の宝くじ あなたが当選したと持ちかけ、 その確認のためお金をほんの少し先に送ってほしいという ものもある。これも、先にお金を払えば後でもっと手に 入ると持ちかける「先払い詐欺」である。 また「eBay 」や「Yahoo!オークション 」を騙る詐欺メールも
近年増えている。
この手の内容のメールは結構受け取りましたが、
無視してきたし、ソフトも良いのがあり、こういった
内容をブロックしてくれるのもあって、そんなには
見なくなっていたのですが。。。。
オンラインのデートサイトとか、フェイスブックに、
蔓延っているんですよね。
それには、2、3遭遇してしまいました。
(今ではリサーチテーマとなっているかも!?)
適当に相手を見繕って、嘘のプロフィールで、
メールのやり取りや、オンラインチャットで、盛り上げて、
お金を騙し取ろうとするものですね。
まあ、大体一週間くらいで、お金について触れて
いきますよ。彼らは。
その事について、次から書いていきます。

