LA旅行から帰ってきて、学業の大変さも
相変わらずでしたが、長女のハイスクールのことも
考慮せねばなりませんでした。
YEAR 6の彼女は、次の年には、ハイスクール の
7年生になる予定でした。
公立の小学校でしたが、公立のハイスクールに自動的に
行けます。 ただ、ある程度、通学範囲があって、
彼女の通っていた小学校からは、この地域内の
ハイスクールに、行ってください、というのがありました。
ただ、そのハイスクールは、あまり評判が良くなく、
また通うにも不便な場所で、長女が通っていた
小学校から、もっと近くで、評判の良いハイスクールに
多くが通います。
彼女の仲の良い友達が、みんな、
地域外(それでも、通学は楽になる)のハイスクールに
行くので、当然、その学校に申し込みしました。
なぜ、そのハイスクールに行きたいかの理由を
添えないといけなかったのですが、
以前に兄弟が通っていた、
親が卒業生である。、
健康上の理由、
まあ、それなりの理由を述べます。
それで、申し込みをしたところ、なぜかうちの娘だけが、
認められませんでした。![]()
彼女の友達はみんな、OKだったのに。
その通知を受け取ってから、私は、その
ハイスクールに行って校長に話を聞きに行きました。
が、校長は長期出張中で留守。
校長代理(教頭)と話して、
「娘が オーストラリア人じゃないからですか?」
(日本人は、我が家娘達だけ)
「ちゃんとした理由が知りたいのです、もし、出身国で
差別していないのであれば」
と、校長代理に食い下がりました。
こういう教育機関は、「差別」という言葉に、敏感に
反応します。
オーストラリアは、「平等」を掲げていますので。
(今は多少 変わってきているかな?)
まあ、いろいろとやり取りした、2,3日後
電話があって、
娘の入学を認めます、との連絡がありました。![]()
?????
嬉しさと不思議が感情が入り混じって.......
まあ、言わないとダメなんですよね。この国は。
(言ったもん勝ち)
