解雇事情は、どこの国でも厳しくなっているようですね。
日本では、解雇、というとけっこうシリアスにとらえがち
ですが、オージーは、けっこうケロッとしています。
失業率は日本よりも高いですしね。
友人の一人ですが、彼は優秀なコンピュータの
セールスマンで、会社から車を支給されていました。
会社からのセールスノルマとプレッシャーが強くて、
’検討してほしい’と、上司に言ったところ、
「Ok, go home now, and back the car key」
(家に帰っていいよ、車のキーを返してね)、
と言われ、2年間、勤めた会社をあっけなく解雇。
結婚したばかりだったのに。、
まあ、それがお昼休みの出来事で、会社と出た
瞬間、反対側のビルで、セールス募集とあったので、
行ってみたことろ、採用されたそうで。
「1時間半後に、職につけた」(ほんとかいな?)![]()
また、ある友人のコメントですが、
With this in mind , to be sacked ( fired/dismissed)
is a dishonour , only if it is due to negligence or
failure .
If a job is , say , an unimportant one ,
or your boss is a dickhead , or you are doing
it just to fill in , then Australians dont care
about being sacked
Indeed , even in serious cases , after time passes ,
all sackings are looked upon as a good story ,
not a disgrace . " I got sacked in my first job!!!"
was one of our ex prime Ministers boasts many
years ago
It comes basically from our egalitarian ,
historical roots
Thats why its quite easy to succeed in Australia
要約ですが、
(仕事が重要でなかったり、ボスの理解がないとかでの
解雇は、オージーは気にしない。
シリアスなケースでも、その解雇が笑い話になるし。
あるオージー首相が、「私あh、最初の仕事で首になった」と、
いうように)。
おおらかですなぁー
まあ、48歳で歌手デビューした、英国の
スーザン ボイルも、一度も賃金をもらえる仕事は
していなかったて言うしね。
