オーストラリアのタックスを見ていて思うのは、
職を持ってから、それに関連した勉強をする方が
税法上、有利です。
例えば、
シェフの方がグレードアップするために、
TAFEに行って学ぶ。
マネージメントに就いている人が、大学でMBAの
勉強をする。
アカウンタントの方が、CPA や CA の資格を
取るための勉強。
まだ、他にもありますが、現在就いている職業に
関連して、それが仕事の向上につなが場合、
タックスリターンのとき、
”職業に関連した教育費”として、経費に入れられます。
しかし、これは、新しい職に就こうとして学ぶ場合には
適応しません。
例えば、現在シェフですが、大工になろうと思って、その
関連の学校に行った場合は、ダメです。
しかし、これは永住者に適応されるケースがほとんどです。
学生ビザ保持者には適応されません。
現在ある職についていて、それに関連した学校に
行っていても、学生ビザである限り、
勉強のためのビザだからです。

